AGGP + Live & Lounge Present "Purely Evil #08 x Vionic #002"

AGGP + Live & Lounge Vio present
Purely Evil #08 x Vionic #002

Live
OOIOO


昨年11月にリリースされたGamelを引っさげてのツアーも記憶に新しいOOIOOが
再び名古屋へやってきます! そのGamelがアメリカのレーベルThrill Jockeyからこの7月に
リリースされ、それに合わせてアメリカ・カナダツアーを敢行。ガムランを加えた
バンドのアンサンブルはツアーを経て、さらに強力になっているはず。
今回も前回と同様、1時間を超えるロングセットを予定。

そのThrill JockeyからはCDとLPでリリースされます。日本盤とはジャケットのデザイン
が異なるだけでなく、LPは2枚組ゲートフォールドの豪華仕様。

http://ooioo.jp/

Half Sports


米ローファイ〜チルウェイブムーヴメントに呼応するかのような浮遊サウンドと
70'sパンクからニューウェーヴ、オルタナティヴ、ギターポップと
まるでジャンルという糸をメロディで紡いでいくように導き出した
10年代型パワーポップサウンドという答え。パンクやハードコア、ガレージなどとも共感し
絶妙なバランス感覚でHalf Sportsはシーンに現れた。リリースされたばかりの
セカンドアルバムMild Elevationも高い評価を得ている。

http://drriill.boy.jp/

Joseph Alf Polka


へなへなよたったようなねじれたような美声のような外れたような、てんしんくんの独特の声と
ソングライティング、そしてバンドが作り上げる小宇宙のような
曲と演奏が絶妙なバランスでバンド・サウンドとしてポップに昇華されている。
どこか遠い国? だれも知らない星? の未知の音楽のようでありつつ、
海外のインディ・バンドにこんなバンドいたような...だけどこれは紛れもない
日本のロック・ミュージック。
不思議です。

http://josephalfpolka.tumblr.com/

Kaseo


1969年生まれ。岐阜在住。規制の電子玩具などをハードウェアレベルでハッキングし、
改造の限りを尽くすことで独自の楽器を新たに産み出す「サーキットベンディング」の手法を
用いた表現で構成されるライブパフォーマンスを展開。
代表作にピカルミンなど。自身の菊花鵜Pump Up The Gain!!!では
毎回興味深いアーティストをブッキング。

http://pikaseo.tumblr.com/

VVDBLK


2010年メンバーの引っ越しに伴い活動が困難になったため
Vivid BlackからVVDBLKへ名義を変え、一人でノイズらしき音を出すことを
始めるとともに、いろいろな人たちと一緒に演奏も。2012年には
盟友ガガキライズとともにアメリカはカリフォルニアツアーを敢行。
翌年にはアメリカのバンドNo Babies、Murder Murderとの
日本ツアーやOOIOOとの共演で中途半端に注目を浴びることに。

http://vividblack.bandcamp.com

ATTAME (ATM)
1982年広島生まれ。三重在住。
2011年、三重四日市にてレコードショップ "AgriTribeMusic"をオープン。
2013年、同市内高角町の田んぼの端に移転。

栄KalakutaDiscoにて毎週水曜日 "HAPPY CHILDREN"を3年間主宰中。
SUBWAY-Barにて題名の無い音楽会”untitled.”主宰。
艶黒ミュージックを軸に、夜な夜な様々な角度でレコードを捌きまくってます。

ko-saburo (T)

庭師。DJ。イベント等でのインスタレーション、空間装飾、DJ 共に
2009年より活動スタート。自身のライフスタイル、生業、音楽人生を
表現手法とする活動はジャンルの枠を必要とせず、
その場所、空気、ヒト、モノ、コトの表情を相手に自身の答えをMixさせ、
全てを繋ぐ六感フリースタイルをなんちゃらかんちゃらする人。


8月24日(日)
Open 5:30 pm
Start 6 pm

Live & Lounge Vio
〒460-0007
名古屋市中区新栄2丁目1-9 FLEXビル B2
052-737-7739

前売りチケットはAGHOSTLYGHOSTPRODUCTIONS AT GMAIL DOT COM
会場であるVio VIO AT CLUB-MAGO DOT CO DOT JPにタイトル「8/24 予約」と入力し、
お名前と人数を書いてメールをしていただくか、
各出演者にご連絡をいただくようお願いします。
ぴあ、プレイガイド等での取扱はありません。







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# by soundfreak1978 | 2014-08-24 17:30 | event | Comments(0)
Pump Up The Gain!!! Vol.4
3月31日に覚王山のカフェダイナーKAKUOZAN LARDERでアメリカ人の友人でレーベルをやっているMattと一緒に演奏させてもらってからはしばらくライブがありませんでした。
が、歌がある普通の曲を作ったり、もう一つのバンドでスタジオに入ったり、遊んだりしていました。
さて、一ヵ月後にライブがあります。
今年3回目のONOBLKです。
というかこの名前を冠してからも3回目ですね。
ピカルミンの生みの親Kaseoさんにまたまた誘っていただきました。
いつもいつも素敵なメンツに囲まれて本当に感謝しています!

Kaseo Presents
PUMP UP THE GAIN!!! VOL.4

PUNSUCA (TOKYO)


関東を中心に活動をしているデュオ(と呼んでいいのでしょうか?)PUNSUCAさん初の名古屋!
去年のNo Babiesとのツアーの時に大阪に寄ったんですが、そこで初めてPUNSUCAさんの演奏を見ました。
それはもう衝撃以外の言葉では表現し得ないライブ。
そこで少しお話させてもらった時に、なかなか関東以外でやるのは難しいし、名古屋も行ってみたいけど難しいかな、と言われていたので今回PUNSUCAさんの初名古屋ライブに参加させてもらえることを本当に嬉しく思っています!

DGTP (NAGOYA)


名前だけは前から知っているけど一度も見た事がないので純粋に楽しみにしております!

ONOBLK


この順番で書かれていたのでここで僕らが登場です。
3月にRippleでやった時の映像、というか音です。
こんな感じ、もしくは全く違うものかもしれません。
よろしくお願いします。

Kaseo²

何やら影分身を使って二人になるとのことで、全くどうなるのかわからないので一人でやっている映像を貼付けておきます!


6/29 日曜日
spazio rita
Open 7 pm
Start 7:30 pm
¥2,000
場所はここです。
名古屋市中区栄5-26-39

よろしくお願いします。


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# by soundfreak1978 | 2014-05-27 22:37 | live | Comments(0)
100 disks in the 00s: Screaming Females - What If Someone Is Watching Their T.V.? LP (2007)

カナダにいた時に時間が有り余っていたしとにかく知らない音楽に出会いたい一心でMySpaceを探っていた時にたまたま辿り着いて大好きになったバンドScreaming Femalesのセカンドアルバム。
バンドに直接メールして送ってもらった想い出の一枚でもあるこのレコードは名曲Boyfriendが収録されていて、まだセカンドということもあり勢いが半端ない。
初めて聴いた時は男か女かもわからないぐらいの野太い声と振り切れ続けるシャウトとギターに度肝を抜かれました。

後にScreaming FemalesとVivian GirlsのAliがとても仲がいいと知った時、また世界は狭いなと思わされました。

Garbageとのツアーのあとはかなり多くのファンができたようなのでここ日本でももっと取り上げられてもいいような感じなんですけどね。。




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# by soundfreak1978 | 2014-05-04 10:39 | all music i love | Comments(2)
Puffyshoes - Spaceshit

つい一時間前には買えるようになっていたのをソールドアウトに切り替えられちゃうぐらいには嫌われているんだってのはわかったんですが、これのことも書いておきます。
こちらも買えなくなっています。

2012年のクリスマスにリリースされたPuffyshoesのジン。
内容はいろいろな写真や絵のコラージュと17曲をダウンロードできるリンクが封入。
実に彼女たちらしい内容でとても面白いです。
Led ZeppelinやBlack SabbathのカバーもPuffyshoesじゃなかったらこうはならなかっただろうというほどの個性が溢れ出ています。
カセットにも収録されている曲も入っています。


トレイラーで流れているこの曲が一曲目なんですが、彼女たちにとって新しい感じの曲だけどそれでもやっぱりPuffyshoesで、すごく興奮して何度も聴いたのを今もよく覚えています。



Puffyshoes - Spaceshit


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# by soundfreak1978 | 2014-04-30 07:33 | all music i love | Comments(0)
Puffyshoes - Puffyshoes Cassette

今さらだけどこれも書いておかないと自分の中でのけじめがつけられそうにないのと、諸々の反省の意味をこめて書こうかと思います。

去年の1月、アメリカはオークランドのバンドNo Babiesとのツアーの折り返し地点だった渋谷でのオールナイトイベントの日、昼過ぎからPuffyshoesのドラムとギターの録音をしました。
これはその前の年の秋ぐらいから話し合って決めたことで、僕としても初めての経験だったし、彼女たちも他の人間が関わるのが初めてで不安がいっぱいの中敢行されました。
夜10時のイベントオープン直前まで録音が続き、ライブが終わったのは朝で疲労感よりもなにか達成感のようなものが勝っていたのを覚えています。
その録音した音源にボーカルをのせ、ミックス作業をし、僕自身も一曲ギターとコーラスで参加し完成したのが8月。
その時点では9月にリリースツアーも決まっていて、一応年内で解散との予定で進めていたのだけどとある事件があってツアーが初日の東京小岩でのライブのみで他はキャンセルに。
そのまま解散という流れになってしまった。
これに多少なり僕が絡んでいるので期待していた人たち、関わってくれた人たちには本当に申し訳ないことをしたと思っています。
それからプライベートなことでいざこざがあり、もうこのバンドとは関わることはないんだって思っていたこともあってなにも書く気にもならずここまできました。
だけどやっぱり自分が好きになったバンドで、そのバンドと一緒にやったことなので残しておきたいなと思ったんです。



これはちょうど去年のゴールデンウィークに高円寺でのライブの模様。
アルバムに収録されてる曲もたくさんやっています。

このアルバムはピンクとブラウンの2色のカセットを使った2本組仕様。
ピンクはPuffyshoes自身で録音し、ミックスしたそれまでと同じ手法で作られたもの。
ブラウンの方は僕 (一部はバンド) が録音とミックスをしたもの。
ピンクには一曲ボーナストラックが入っています。

どちらも同じ曲をやっているのに第三者が関わることで違うんだなってのがよくわかります。
僕がやったのがいいとかそういうことではなく、客観的に見られる人間がやったという話です。
僕はI'm In Love Againという曲でギターとコーラスをしました。
個人的には納得いかない部分もあるにはあるんですが、よかったんじゃないかと思います。


で、こんなことを今になって僕がやって彼女たちはいい気はしないと思うんですが、本当にいいアルバムなので少しでも多くの人に聴いてもらいたいのと自分がしたことへの反省と謝罪の意味もこめてカセットを買えるリンクを載せておきます。
もうバンドのウェブはストアのページに飛べなくなっているのでBigcartel直です。
Puffyshoes - Puffyshoes Cassette

ソールドアウトにされてしまったようです。
すいませんでした。


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# by soundfreak1978 | 2014-04-29 23:00 | all music i love | Comments(0)
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