100 disks in the 00s: The Postal Service - Give Up (2003)
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所謂インディーロックとエレクトロニカなるジャンルの融合。Death Cab For CutieのフロントマンであるBen GibbardとDNTEL名義で活動しているJimmy Tamborelloによるベッドルームレコーディングの音源の郵送でのやりとりから始まったThe Postal Serviceの唯一のアルバム。それまでエレクトロニカというジャンルの音楽にはいまいちのめり込む要素がなく、コレって感じのアーティストや作品はなかったのだけど、そこにDeath Cab For Cutieでも聴けるあのメロディや歌が乗っかることで相乗効果以上のモノが産まれたんじゃないかなと僕は思いました。リリース当初はCDのみだったので買わなかったのですが、一年後、満を持して(?)アナログリリース。それから聴きまくりました。詳しい人や好きな人からすればこれは純粋にエレクトロニカとは言えないのかもしれないけど、僕にとっては好きなエレクトロニカの一枚。

このヒットにより両者が新たなステージに昇ったという意味でも重要な一枚。だと思います。




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by soundfreak1978 | 2010-10-24 07:45 | all music i love
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