100 disks in the 00s: CSS - Cansei De Ser Sexy (2006)
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ブラジルから発信された(あまり適切ではない表現のような気もするけれど)ポストパンクバンドCSSのデビューアルバム。好き嫌いはともかくとして、ボーカルを務めるLovefoxxが00年代のアイコンの一人であり、このアルバムもまた重要だったのは否めない事実だと思う。

当初6人だったにも関わらず薄っぺらい音にへろへろのヘタウマボーカルが乗っかるなんとも言えず、代表曲Let's Make Love And Listen To Death From AboveはどこかTom Tom Clubを思い出させてくれました。Sub Popからはこの曲がリードトラックとして12"がリリースされましたが、他の曲が実はとてもよかった。そしてそういう曲たちにこそ彼らのルーツでありそうな音がよりはっきりと表れていて好きだった。ので、アルバム云々で言えば好きなのはセカンドアルバムDonkeyなのだけど、00年代の一枚ってのならこちらかなと。

すっかりセレブな感じだけどライブはへたくそで好感が持てます。




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by soundfreak1978 | 2010-10-30 23:01 | all music i love
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