100 disks in the 00s: Death Sentence: PANDA! - Festival Of Ghosts / R'out 4,002 LP (2007)
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Finally Punkと同じく僕の音楽人生を語る上で(語れる様なことは何もありませんが)外すことのできないバンドとなったサンフランシスコのDeath Sentence: PANDA!の2004年と2006年にツアーでリリースされていたCDR二枚をコンパイルしたものをUKのUpset The Rhythmがアナログでリリースしたもの。単純にジャケットにインパクトがあるし、そっちの方がアンテナに引っかかり易いかなとも思ったけど、パンダジャケよりもこっちの方が曲がいいんです。

元々パンダさんを知ったのはMixiで知り合った当時サンフランシスコ在住の日本人の日記で、ライブに行った時の様子が書かれていて、興味を持ったのがきっかけ。その後音源を買うに至るまで少し間が空いてしまいましたが、無事Upset The Rhythmに辿り着き、個人で海外から買うことにも慣れた頃だったのでまとめてオーダーしました。パンダさんはアメリカのレーベルからはリリースがなく、自主で出していたってのもあり、知名度が激しく低かったんですね。今もそこまで変わってないんですけど。だから検索してもあまり情報がなくて。だから遅くなったけれど二枚とも手に入れて本当に嬉しかったんです。

あ、Death Sentence: PANDA!は元々Total ShutdownMurder MurderCrack (We Are Rock)をやっていたメンバーからなる三人なんですが、弦楽器が一人もいません。ドラム、クラリネット、ボーカル/フルートという構成。初めてライブを観た時はもの凄い衝撃を受けました。ポップなのにアヴァンギャルド。

その初めてのライブはSXSWだったのですが、その時パンダさんからその年日本に行くかも、と聞かされ、なんだかんだそれに深く関わる事になって、とても良い関係を築くまでになってしまいました。その日本ツアー後は2010年のSXSWでまた会って下らない話をたくさんしました。



2008年来日ツアーの名古屋。



2010年SXSWの時の様子。



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by soundfreak1978 | 2011-05-16 06:40 | all music i love
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