100 disks in the 00s: V.A. - Space Is No Place - NYC: Noise From The Underground Vol. 2 CD (2003)
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このコンピに出会っていなかったら多少なり聴く音が違っていたんじゃないかと、ここ最近改めて思うんです。特にこれがすごいってのはないんですが、ここで聴ける音の振り切れ方というか、このレーベルのカラーみたいなのが少なからず影響を与えてくれたんだなぁと。ちなみに収録曲目等は以下。

Aero & Anderegg – From This More Confusion Comes
Tuba Mirum – The Last Crusade
Spaceman –Insalubrity
Beard-O – Trinity
Chuck Bettis & Toshio Kajiwara – Before And During Phenomena (Excerpt)
Lucerne – Djindjic
Verbalala –Time
Chaw Mank – Horses With Me
Cocaine – Overhell
Squaw – Cave Of The Seeping Lizzard
Tan As Fuck – Zodiac Heat
Jah Division – Isolation Dub

この手の音が好きな人には割と名の知れたバンドやアーティストも含まれてはいるけれど、そうそう伝わり易い感じでもないです。パッと聴いて残るのは最後のJah Divisionか。このバンドは一度ライブを観たことがあるんですが、曲のタイトルとバンド名からわかるように、Joy Divisionのダブカバーバンドです。こっちから入った僕はJoy Divisionでは物足りない間違った道へ。

この頃は(今も全くだけども)まだまだ開発が行き届いていなかったのでこういうコンピレーションは本当にありがたかった。いいガイドブックでした。

あ、これのリリース元、Psych-O-Pathというレーベルは先日書いたSightingsMichigan HatersのオリジナルCDのリリースもしてました。Vol. 1に収録されてるようですが、Untitledとなっているのでどんな曲だかわかりませんが、爆音なんでしょうね(笑)


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by soundfreak1978 | 2011-05-30 22:43 | all music i love
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