Bleeding Rainbow - Yeah Right LP (2013)
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前作Prisms EyesHozacからリリースしたのが2010年。それからしばらくは変わらずデュオで活動していたのだけれど、いつの間にか一人増え、一人増え、メンバーが4人に。スタンディングドラムを叩きながら歌っていたSarahはベースへ転向し、本格的なバンドとなり再始動。そして昨年末バンド名をReading RainbowからBleeding Rainbowへと変えた。

Bleeding Rainbowとなってからは初のフルレングス。バンド通算で三枚目(カセットは除く)となるYeah Rightは当初今年10月にはリリースされる予定だったのが、なんらかのトラブル(こういう場合は大抵プレスのトラブル)に因り年明け1月末に延期に。それのせいか、元々用意されていたのかはわからないけれど、LPから三枚の7インチを限定で毎月リリース。10月は以前書いたPink Ruffで次がDrift Away、最後がWaking Dream。本来最後のWaking DreamとLPはまだ届けられるはずではなかったはずだけどバンドルでオーダーしてたのと、7インチも全部オーダーしてたおかげか今日届きました。今聴きながら書いてます。

重複するけれど、4人になることでしょぼくなるかと思いきや! って感じはLPでも同じ。先行の三枚の7インチに収録されている曲はもちろん、他の7曲も素晴らしい。これで来年90年代前半のリバイバル来なかったら悲しいぐらいに僕の青春を感じさせる音がずっと鳴っている。こういうのは好きじゃないけど、わかりやすくいうとSonic YouthMy Bloody Valentineを足して2で割りつつポップ感を増した感じ。決してエクスペリメンタルになり過ぎず、シューゲイズし過ぎず、ポップにもなり過ぎないなんとも言えないバランス。先月辺りはA Place To Bury Strangersとツアーしていたのでまた新たなファンをゲットしたんじゃ!? 間違いなく2013年の重要な一枚。








僕は今年のベストに挙げちゃいますけど(笑)


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by soundfreak1978 | 2012-11-30 22:35 | all music i love
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