ぷりぷりぷっぷぷ
とゆうことであふりらんぽオシリペンペンズワッツーシゾンビの3バンドによる東名阪で行われているイベントに行ってきました。
あふりらんぽはこれで4回観てるので特に期待することもなく、それよりもまたあの嫌な光景を目の当たりにすることの方が気がかりで...(案の定観られました。悲しい。)。
一番観たかったのはペンペンズ。
去年の夏、渋谷でペンペンズ主催のイベントに、にせんねんもんだい目当てに行ったのですが、その時は観られなかったのです。トリの前にやったあふりらんぽに心奪われてそれ以上そこにいることができなくて。
その後も機会はあったけれど休みが合わず逃し続け、ようやく今日観ることができた。
さすがに今日は吐いたり流血したりはなかったけれど、良かった。
音源聴いてるときにはあまり感じなかったのだけど、実際にライブで聴いてみてGod is My Co-Pilotに近いなぁと。
いや、アート指向なんてまったくないとは思うけれど、あのペラッペラのギターとどたばたと動き回るドラムは似ていると思った。
モタコの歌は下手に聞こえるが実は結構うまい。
でも下手。
かっこいいからいいや。

ワッツーシゾンビはなんか普通でいまいち面白いとは思えなかった。
感想も特にない。

あふりらんぽも、音が悪過ぎた上に、やはりもう遠いとこに行っちゃったんだなと感じざるを得なくて、正直、途中から辛かった。
以前のようなストレートな楽しさが減ったように思う。
でも最後にみんなで会場を出て下の階に降りて行って騒いで、警備員が来たら、そいつも仲間にしようとしてたのが面白かった。
あれでParcoが営業してたらもっとおもろかったかも。

オニ触れ合えたのは想い出とします。


あふりらんぽは、できれば単独、もしくはもう少しぐちゃぐちゃにならないステージをまた観たい。


今年最後のライブとしては良かったんじゃないかな。
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by soundfreak1978 | 2005-12-21 07:02 | live
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