¡Forward, Russia! @Buffalo Bar, London
d0059740_0543173.jpg[January 19, 2006]
初めてのロンドン。ホテルに到着して少し休憩して右も左もわからないロンドンの街に出てさらにわからないところへ向かう。
寒くない気候はいい感じ。

前売りを持たないまま行って外で待たされてる間にLadyfuzzが終わってしまったのは残念だったけれど、音は十分聴こえていたから満足。
すごくかっこよかった。
これは¡Forward, Russia!にも言えることなんだけど、ライブの技術的云々に関してははっきり言って期待はしていなかった。けれどそれは大きな間違いだった。


d0059740_113584.jpg
Ladyfuzzが終わりしばらくするとようやく中に入ることができた。
中は思っていたよりは広かった。ただあんな場所であれ100人以上の人で埋めることのできる程あちらでは人気のあるバンドなんだとゆうことを実感できた。
それと、日本の音楽シーンが何故活性化していかないのか、ってことについても発見があった。違うと言う人ももちろんいると思うけれど、要因の一つであることは間違いない。
それは何かとゆうと、日本のライブハウス(本当に小さなハコ)でまだシングルを1,2枚リリースしただけの(ある意味)カルト的な人気を誇るバンドのライブに、自分の親ぐらいの年代の人間が出入りするだろうか?
それも一人や二人じゃない。何人も何人もいた。
これは決定的な違いだと思う。
あそこに住む人たちってのは老若男女問わず、少なからず音楽の動向に興味を示してる人間が日本よりも遥かに多い。そりゃね、差があって当然だな、と。
バックグラウンドが乏し過ぎます、日本人。


そんなくだらない小話はこれぐらいにして。
d0059740_111973.jpg本題の¡Forward, Russia!のライブは僕が階段を下りてフロアに行ってしばらくすると始まりました。
DJのかける曲も相当いい。日本のロックDJと名乗る方々は見習って欲しいです。
ライブは最初から最後までテンション上がりっぱなし。
知ってる曲はThirteenFourteenのみだったのですが全然問題なかった。
圧倒されました。
ドラムのKatieが非常にいい感じです。
ちょっとぽっちゃりですが(笑)日本人と比べるからいけないだけで。
前述の二曲で想像していた彼らの音とはやはり違いました。
あれだけ曲数聴かないとバンドの本質なんてわかんないですね。
今流行りのPost Punkを変則的なリフとリズムで畳み掛け、不穏な空気を大きく吸い込み吐き出すボーカルはやはり一筋縄ではいかない。
そう思いました。



d0059740_1201769.jpg曲名は全部数字。もちろん覚えてません。
でも先日出たTwelveは一曲まるっと撮影してきたので満足。
日本ではまだまだだと思いますが、ぜひ来日してくれることを願います。


http://www.myspace.com/forwardrussia
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-02-05 01:30 | live
<< We Are Scientis... About songs I p... >>