múm@Nagoya Club Quattro 2008/01/14
ふと思い立って行ってきました。
今までの来日公演は観に行ってなかったのですが、仕事も早く終われるし、今後アメリカ・カナダで観る方が難しいかなぁとも思ったので当日券6500円はちょっと高いなと思いつつも行くことにしたわけです。

で、彼らmúmに関しては別に何も詳しくないし、音源自体もFinally We Are No Oneとタイトルは覚えていないけれど7"を持ってるぐらいで、新譜も当然のように未聴。まぁ、それで行くのもライブの醍醐味かと。
観てよければ買えばいいわけだし。

開演が18時とかなり早めだったので会場に着いた時には前座のTexas Pandaaが半分ぐらい終わってました。
このバンドは行く前にwebだけ観たのですが、音は予想通りでした。
買ってまでは......ということで物販に置いてあったセットリストのサンプラーが無料だったのでそれをいただいてきました。
演奏で一つ気になったことがあったので書いておきます。
ずっとベースの音がずれてた気がするんですね。
不協和音とかでなく、単純にチューニングが少し合ってない感じ。
それがクアトロのこもりまくりのPAとの相乗効果で結構気になって仕方なかったです。
僕の気のせいかもしれませんが。
そんなTexas Pandaaは今週末にロックンロールでまたライブをやるようなので興味のある方は行ってみては?

Texas Pandaa Web
http://www.texaspandaa.com/

さて、肝心のmúmですが、前とメンバーが変わったことは知ってましたが、音を聴いてなかったので実際あまり気にならなかったという感じ。
でもやはり、あの歌があるのとないのとではだいぶ印象違いますね。
基本的なトラックはmúmであることに変わりはないけれど、そこに乗る声はやはり重要なのかなと。
しかし今のメンバー構成も僕はいいんじゃないかと思います。
メリハリがきちんとあって。
来月来日するArcade FireBroken Social Sceneに代表されるバンドでのオーケストラに近い雰囲気になったのかなぁと(あくまで自分の持ってる音源と比べての話で、その間は知らないで適当です)。
だからこそ、賛否両論あったりするのかな?
それも僕にはわかりません。

ただ、値段の分は良いライブを観せてもらったなぁと。
最初から最後まで本当に和やかで楽しそうな雰囲気のまま。
途中ドラムキットにアクシデントがありましたが、それも上手く即興で交わせる技量や人柄は素晴らしい。
また機会があれば観たいですね。
特に海外で。


múm Official
http://www.mum.is/
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by soundfreak1978 | 2008-01-15 10:28 | live
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