SXSW 2008 Day 3-1
滞在する日程で言えば後半になる三日目。
若干疲れも出てきてた気もしますが、そんなこと気にしてたら楽しくないので。

昼過ぎにまずはEmo'sへ向かいLykke Liを。
まだ音源は届いてないのですが、YouTubeで観られたアコースティックバージョンのI'm Good, I'm Goneが良かったので一度ぐらいは観ておきたいなと。
一応バンド編成で、思ったよりも大人っぽい印象でした。
最後に件のI'm Good〜が聴けたので良かったです。

Lykke Li "I'm Good, I'm Gone"
http://www.youtube.com/watch?v=OJHdT1j6hH8

それから一旦腹ごしらえをしにいつものピッツェリアへ。
食べ終わってから、本来行く予定だった時間にまだ少しあったのでもう一度Emo'sに立寄Pantherを。
これSkyscraper絡んでるショウケースみたいで、何冊か本をタダで置いてたのでいただいてきました。
荷物になるのはわかってたんですが(笑)
やっぱり向こうのインディーな雑誌はいいですね。
Pantherはもっとエレクトロニカなのを想像してました。
が、かなりパンクでした。
でも音源はいいかな.......。
Kill Rock Starsのショウケースでの来日ではどう観せてくれるのか。

そして、また高速を跨ぎ人の少ない方へ。
近づくと激しく歪んだギターの音が。
と思ったらClockcleanerでした。
でも予定が変わっていたようですぐに終わってしまいました。
なので翌日のLoad Recordsのショウケースまでお預け。

次はYachtだったのですが、タクシーが渋滞かなにかで動かなくて20分以上遅刻。
ゆるゆるで笑えます。
去年夏にAu Revoir Simoneとともに来名していた時に観てなかなかパフォーマンスもおもしろかったので期待してたんですが、なんかちょっと違いました。
でも音は相変わらず好きな音なので気持ちよかった。
あの質問コーナーは定番のようですね。

初日に続きMeneguar
この日はいまいちPAの調子が悪かったけれど、ライブそのものは良かったです。
こういうバンドってもっと日本でもうけると思うんだけどもなぁ。
流通があまりよくないからか、んんん。

Parts & Laborは音源ずっと気になりながらも買ってないんですよね。
絶対好きな音なのに。
ライブ観たらやっぱり好きな音全開だし。
ギターの女の人がGownsのTシャツ着てました。
Jagjaguwarはそこまで派手なバンドはいませんが、素晴らしいレーベルだと思いました。
このParts & Laborも正しくここのバンドという感じでエクスペリメンタルでありながらも聴かせる歌もあり、またカラッと晴れた空がより気分を盛り上げてくれました。

次のExtreme Animalsですが、なんだかよくわからないまま観てました。
パッと見はどうがんばってもホームレス(笑)
説明するよりもMyspace見てもらった方が早いですね。
ライブもこんな感じでしたし。
ただ、この人たち他にも何かしてたと思うんですが、思い出せません。

Extreme Animals Myspace
http://www.myspace.com/extremeanimals

そして次は本当はFucked Up!の予定だったのにキャンセルになってしまい、代わりにThe So So Glosというバンドだったんですが、これが全く良くなくて。
こういうの好きな人には別にどうってことないんだろうけど。
僕はダメでした。
彼ららしさが全く感じられなかったし。

The So So Glos Myspace
http://www.myspace.com/sosoglos

で、僕持ってると勘違いしてたIcy Demons
なんで持ってると勘違いしてたのか不明ですが、音はばっちり好きな感じ。
それにしても、アメリカのバンドってみんな楽器をとっかえひっかえですごいなぁと。
Icy Demonsもそう。
あー、しかしこういう音って本当に気持ちいい。

Icy Demons Mysace
http://www.myspace.com/icydemons

続いて90 Day Men繋がりでMixi通じて知り合ったJustinの
いるHecuba
このバンドは実に面白い試みをしていて、他のバンドではありえない琴を使って演奏を。
日本の琴です。
その琴の音色がなかなかどうしてダブサウンドによく合う。
もうすぐ12"がリリースのようなのでぜひチェックを。

Hecuba Myspace
http://www.myspace.com/hecubahecuba

Pit Er Patはそんなにガツガツ観たいわけではなかったので少し引いて鑑賞。
するとDeath Sentence: PANDA!のPaulが声をかけてくれまして。
前日のスーツ姿とは全く違ったので最初誰かと思った(失礼)。
そのPaulが着ていたTシャツがとても羨ましかった。
Sissy SpacekのTシャツだったんです。
いいなぁ。
しばらくするとChrisも来ました。
喋ってたら先ほどライブを終えたJustinも。
関西弁のJustinと日本のいただけないバンドの話で盛り上がりました。
というわけでPit Er Patはあまり覚えてません。

その後移動前にちょっとだけ観ておこうと思ったLucky Dragons
なんか床に大きめの石を並べて叩いてました。
かと思えば突然客の方に動いてきたり。
スペイシーで変態的でおもしろかったです。
が、次の場所へ移動のため途中でお別れ。
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by soundfreak1978 | 2008-03-28 13:28 | live
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