No Age × High Places × Abe Vigoda
今週は二つライブに行ってきました。
一つ目はNo AgeHigh PlacesAbe Vigodaのツアー。

No Ageとは本当に何かの縁を感じずにはいられないですね。
去年の10月に来日した時にMika MikoのJenniferを通してDeanとRandyに知り合い、その後SXSW (サウス・バイ・サウス・ウェスト)で再会し、そしてここトロントで再び。
一年の間に三回も会える海外のバンドは初めてです。
それもそれぞれ違う国で。
彼らのことは今後も忘れることはないでしょう。

会場は先日Times New Vikingもプレイした(観に行けませんでしたが)Horseshoe Tavernという場所。
パティオがあって入ってすぐはカウンターバー、その奥にもう一つフロアがあり、ステージがあっていい雰囲気の場所でした。
まだ客もまばらな時間帯に裏に入れてもらいお互いの近況など話し、その夜はMisfitsNight Of The Living Deadのカバーをやるということで練習してました。
Abe VigodaHigh Placesも紹介してもらい小一時間程だらだらしてからAbe Vigodaがスタート。

アルバムはまだ買ってなかったのですが、全ての曲がかっこよかった。
Vampire Weekendよりももっとアグレッシヴでハードコアで素晴らしいライブでした。
もちろんVampire Weekendのゆるさもたまらないんですが、Abe Vigodaぐらいの方が僕には合っているような気がします。

そういえば、このツアーにはIma GymnistのJordanもスタッフとして同行していて、SXSWぶりに会えて良かった。

その次はHigh Places
彼らはSXSWの時にも観ているのですが、その時よりもかなり良くなっていました。
音が強くなったというか、浮遊感はそのままでグルーブが増したというか。
客の反応もとても良かったですね。
みんなすごく踊っていたし、僕もAbe VigodaのJuanと一緒にゆらゆらしていました。
そしてやはりMaryはかわいい。
それに尽きますね。
彼女ともSXSWの時のことを少し話して、その時僕の友人にウェディングコメンを残してくれたことも覚えていてくれました。
とても嬉しい話です。
High Placesの二人は本当に仲が良さそうで、見ていて微笑ましかった。
9月にはThrill Jockeyからフルレングスが出るので是非チェックを。
http://www.thrilljockey.com/artists/?id=11592

最後はNo Age
この頃には会場は客でいっぱいに。
次に来日する時にはこれぐらい人が来たらなぁと思いました。
ライブはMinerからスタート。
きちんとアルバムをリリースした後のツアーは客の印象もだいぶ違いますね。
自分も客ですが(笑)
最初から客のノリも良く、終始楽しそうな雰囲気でした。
人が多く、前に回るのは困難な感じだったので最初から最後までステージ脇から観ていたのですが、本当に素晴らしいライブでした。
ところどころミスはあったのですが、それも彼ららしさ、彼らのライブの醍醐味だと思っています。
いくつかYouTubeに様子をアップしていきますので、またお知らせします。
セットリストはこんな感じでした。
No Age


あとライブの写真はこちらから。
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by soundfreak1978 | 2008-07-20 03:34 | live
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