Death Sentence: PANDA!@Boro Festa 2008
名古屋が無事終わりメンバーと共にSika Sikaのomoくんの家に泊めてもらって翌朝朝ご飯を食べに近くのショッピングモールへ。
Erase Errataの時にも思ったんだけど、朝からカツとか全然平気なのね。
僕もつられてそういうのを頼んでしまいました(笑)
その後準備を済ませ定刻に名古屋駅を出て京都へ。
車中、近くの子連れの女性から声をかけられました。
サンフランシスコから来たバンドだと話をすると、その人は音楽関係の仕事をしてるとのことで是非チェックしたいと言ってくれたのでスケジュールメモ代わりに持ってきたフライヤーを差し上げる。
名古屋〜京都は新幹線だとあっという間。
京都駅からタクシーで会場であるMetroへ。
4月に来ていて良かった。
おかげですんなり案内できたので。
ボロフェスの最終日ということもあって会場周辺にはたくさんの人がいました。
この日は鴨川の河川敷でもライブをやっていたりで良い感じでした。
会場入りした時にスタッフの女の子にDeath Sentence: PANDA!がすごく好きで、観れることをすごく楽しみにしてる、と言われた時は僕も嬉しかったです。
何しろ未知数のまま来日をし、さらによくわからない状態で同行してる僕ですので、地元以外の土地でそういう言葉を聞けるのは単純に嬉しいもんです。
FLUIDのJackさんにも挨拶をし、楽屋でくつろいでいるとLimited Express (Has Gone?)のJJさんも来てきちんと挨拶。
前日の名古屋ではばたばたしていてそこまできちんと挨拶もできなかったので。
名古屋から、なんとSika Sikaのomoくんも来てびっくり。
来るとは思ってなかったのでメンバーも喜んでました。

それからKimとChrisと散歩がてら鴨川河川敷を歩き、別会場も少し覗いてから会場に戻りサウンドチェック待ちついでに新世界ゴールデンファイナンスを鑑賞。

Funny guys

いよいよDeath Sentence: PANDA!の出番。
名古屋とは雰囲気もお客さんも違うのでどうかなと思っていたけど、よけいなお世話でした。
バンドもお客さんも十分に楽しんでましたね。
名古屋ではやらなかったこともあったりで良かったです。
ただKimの声の調子がちょっとずつ悪くなってるのがわかって、それだけが気がかりでした。

Death Sentence: PANDA!



その後は一緒にステージ脇からLimited Express (Has Gone?)を観ました。

Limited Express (Has Gone?)

それからはコンビニ行ったり、だらだら喋ったり。

Girls and a guy from a strange city

それからomoくんたちの提案で名古屋ののうしんとうIchiさんのライブを観ることに。
僕ものうしんとう本体よりもどちらかいうとIchiさんのソロの方が好きですね。

Ichi

Death Sentence: PANDA!のメンバーも相当気に入ったようで、写真や動画撮りまくり、ライブ後KimはCD買ってました。

その後Kimは疲れた様子だったので楽屋でお休み。
Chrisは時々下りてきて一緒に酒飲んで踊りました。
Paulは終始元気にはしゃいでました。
というか暴れてました。
西村道男氏のDJの時も近くの女の子と一緒に踊りだすので僕も巻き込まれ踊りました。
あんなのは何年ぶりでしょうか(笑)
最後のFLUIDの時もPaulの暴れっぷりはすごかったです。
おかげで僕もPaulも負傷。
そんな大したことはなかったんですが、先日ようやく瘡蓋が取れました。


この日はあのUltra Bideなどで今も活発に活動を続けているヒデさんの家に泊めてもらいました。
ここでChrisが14年前にアメリカで一緒にライブをしたことを思い出して、両者びっくり。
初対面ではなかったという。
その時に出てた他のバンドがAlice Donutというのもなかなか興味深い話でした。
そんなこんなで疲れていたにも関わらずしばらく話し込んだ後就寝しました。





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by soundfreak1978 | 2008-10-27 09:26 | live
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