カテゴリ:live( 110 )
にせんねんもんだい レコ発ツアー@神戸ヘルバラウンジ
何年ぶりかで訪れた神戸。
でも右も左もわからずうろうろ。

d0059740_14293088.jpg神戸でライブを観るなんてまぁ、考えてもいなかったし、結局の所何も知らないのでどんなバンドがいるかなんてのも知らないわけで。
そんな中一番目のMass Of Fermenting Dregsが始まった。
当然ながら初めて観るのですがいい感じでした。
マイブラの影響はどっかしらあるだろうな、と。
オルタナはもちろん。
でも所々Post Rockなんかの今っぽいアプローチもとっててよかった。
三曲目のベースに惚れました。

http://sound.jp/motfd/menu.html




d0059740_14343930.jpg続いて家出少年
見た目やバンド名から比較的想像しやすい音かとは思うけれど、愉快でした。
パンクですね。
'80年代の日本の。
こうゆうのはやっぱ関西の方が強いなぁと。


http://sound.jp/iedeshounen/index2.html




d0059740_14403847.jpg三番目はYolz In The Skyとゆうバンド。
これ、知らなかったのが恥ずかしいと思ったぐらいかっこいいバンド。
しばらく小休止のThe Act We Act程変則的ではないにしてもリンクするとこはあるはず。
こちらの方が踊れて楽しい狂気です。
An Albatrossや今は亡きMiracle Chosukeなんかにも通じてます。
きっと。
ハードコアでパンクでニューウェーブ!!!

http://www.yolz-web.com/




d0059740_14454446.jpg最後はにせんねんもんだい
僕自身は約一年ぶりに彼女らを観たのですが、相変わらず。
物販も始めからいい感じに賑わっていたので、お客さんの反応にも表れていました。
いつ聴いてもかっこいいバンド、にせんねんもんだい
それだけしか言えないけれど。
d0059740_14504913.jpgこの日は若干短めなセットだった気がするけれど彼女ららしいなとにやりとしてしてしまって。
でもお客さんはかなりエキサイトしてたように思えて、もっと観たかったんじゃないかと。
単純にそうゆう反応は嬉しいですね。
次に上手く繋がっていくといいなぁ。
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-05-07 14:53 | live
Lightning Bolt Japan Tour 2006
d0059740_2214987.jpg

遂にあいつらがまたこの日本にやってきます!!!
満を持してがっつり観に行きましょう。


6/1(THU)@ 渋谷 O-NEST
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, STRUGGLE FOR PRIDE, クッダチクレロ
DJ: K.E.I.(VOVIVAV)
open 18:30 / start 19:00
ticket adv 3000円 door 3500円 (1drink別)

6/2(FRI)@ 江ノ島 OPPALA
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, ギターウルフ, KIRIHITO
DJ: L?K?O, K.E.I.(VOVIVAV)
open 22:30 / start 23:00 all night
ticket adv 3000円 door 3500円 (1drink別)

6/3(SAT)@ 京都 UrBANGUILD(アバンギルド)
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, Amazon Saliva, おしりぺんぺんず
open 18:30 / start 19:00
ticket adv 3000円 door 3500円 (1drink-650円分-込み)

6/4(SUN)@ 山口防府 bar印度洋
『蟲』No.comunimusica
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, 佐々木匡士(山口), ソウル兄弟(北九州),
GeGeGeGe Qualtet(東京), ザ・ゴルビーズ(防府), FRATENN(山口+防府) and more...
open 17:30 / start 18:00
ticket 大人 2000円 高校生以下 1500円 (1drink別)

6/5(MON)@ 福岡 Decadent DELUXE
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, 石頭地蔵, nontroppo,
accidents in too large field
MC&DJ: BOGEY
open 19:00 / start 19:30
ticket adv 2000円 door 2500円 (1drink別)

6/6(TUE)@ 大分 AT HALL
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, VELOCITYUT, ゆうなぎ戦線
open 19:30 / start 20:00
ticket adv 2000円 door 2500円

6/7(WED)@ 岡山 PEPPER LAND
LIGHTNING BOLT
詳細確認中

6/8(THU)@ 大阪 SHANGRI-LA
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, あふりらんぽ, ultra bide
open 18:00 / start 19:00
ticket adv 3000円 door 3500円 (1dirnk別)

6/9(FRI)@ 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, DMBQ
open 18:30 / start 19:00
ticket adv 3000円 door 3500円

6/10(SAT)@ 六本木 Super Deluxe
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, DMBQ, HAIR STYLISTICS
DJ: K.E.I.(VOVIVAV)
open 18:30 / start 19:00 確認中
ticket adv 3000円 door 3500円 (1drink別)

6/12(MON)@ 高円寺南 UFO CLUB
LIGHTNING BOLT, MUCID CUSPIDOR, あふりらんぽ
open 19:00 / start 19:30
ticket adv 3000円 door 3500円 (1drink別)


Source:http://homepage.mac.com/fortj/
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-05-03 22:15 | live
Erase Errata

March 8, 2006@KD Japon
待望の初来日。
仕事を休んで昼過ぎからErase Errataと合流して、リハを観て、名古屋市内を案内。
と言っても名古屋城に地下鉄で行っただけ...。
しかも16:30で閉園(着いたのは16:40...)。
外堀沿いに歩いて写真撮って鶴舞に戻り高架下の串太郎で飲んでから会場入り。

gura→Su:→Limited Express (Has Gone?)の順で。
Limited Express (Has Gone?)が音源で聴くよりもはるかに良かった。
彼らが会場を盛り上げたところでErase Errata。
時差ボケのせいもあってベースのEllieは直前まで寝てました。
だけど始まればやはり違う。
Saraが抜けて以前よりも変態的な感じが薄れたけれど、それでもErase Errataらしさを表現してるのはEllieのあのベースがあってのことだな、と強く思わされるほど彼女の存在感はすごい。
自分がプレイする上でもすごく参考になるし。
ライブは会場もずっといい感じのまま最後まで。
知らなかったお客さんの反応もかなり良くて、終わった後の物販は賑わってましたね。
メンバーもたくさん話しかけられてたし。

この日のアンコールの時にはギターをLimited Expressの人が弾いて盛り上がったのだけど、Jennyに東京では僕がやってみるよ、と約束をしました。
終わった後も会場はホントにいい雰囲気で。
とりあえずこの日に関われたことだけでも幸せだなと。


March 11, 2006@Deceo



Japan Tour最終日。
もちろん東京まで駆けつけて。
夕方Some Of Usの近くで再会。
原宿を徘徊。
23:00を少し回った頃リハのために会場入り。
この時はみんな寝てましたが。
まぁ、やっぱそれでも始まるとみんないい感じで。
音がすごく良くて気持ちよかったし。
ただそれと同時にJennyとの約束があったためどことなく緊張してたり。
一番手にも関わらずアンコールが。
そこでJennyからギターを渡されステージへ。
好きなバンドと一緒にプレイできる。
それがあんなに楽しくてスリリングでハッピーなものだなんてのはやってみて知ったことで。
ホントに楽しかった。

彼女たちの音を聴いたことのない人にも今回のツアーを通してかなりいいアピールができたのではないかと思う。
それは今後にも繋がると思うし、また来て欲しい。
JennyはParadise Islandとして来年にはまた来たいと言っていた。
さんざん酔っぱらったEllieは今年の10月に来るって勝手に言ってた(笑)
それは無理にしても近いうちにまた来てくれることを願う。
その前に彼女たちに誘われSan Franciscoに行くことになるかもしれないけれど。




ツアーを見逃したならこの夏にリリースのアルバムを必ずチェックするべきだと思う。
間違いなく楽しめるから。
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-03-12 20:17 | live
Erase Errata@Tsurumai KD Japon (Nagoya)
d0059740_2305696.jpg名古屋公演の詳細です。

2006/03/08 (Wed.)@KD Japon
Open 18:30
Start 19:00
Adv.¥2,000 Door ¥2,500<<You need to pay ¥500 for a DRINK!!!>>

Erase Errata
Su:
Limited Express (Has Gone?)
Gura


Infomation:KD Japon/0522510324 Su:/su-su-@abox23.so-net.ne.jp



本当にもう間近。
楽しみ楽しみ。
この日はなにやら大物が来ているらしいけれど、ぜひこちらへ。
いや、そっちが終わってからでも間に合うはず!!!
ぜひ!!!!!!!!

前売り希望のかたはFile-Underか僕kissthismadman@yahoo.co.jpでもいいので連絡ください。
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-02-20 02:41 | live
We Are Scientists Japan Tour
5/10(Wed) 大阪 心斎橋クラブクアトロ

5/11(Thu) 名古屋 名古屋クラブクアトロ

5/12(Fri) 東京 渋谷クラブクアトロ

5/13(Sat) 東京 渋谷クラブクアトロ



ついに来ちゃいますね。
嬉しい限りですよ。
しかもLondonでは全公演ソールドアウトのThe Editorsとのジョイントツアーとゆうからこれはまた楽しみ。
去年のBloc Party.にはがっかりさせられたけど、この人たちなら間違いないでしょう!!!


d0059740_2315530.jpg

[PR]
by soundfreak1978 | 2006-02-18 02:32 | live
¡Forward, Russia! @Buffalo Bar, London
d0059740_0543173.jpg[January 19, 2006]
初めてのロンドン。ホテルに到着して少し休憩して右も左もわからないロンドンの街に出てさらにわからないところへ向かう。
寒くない気候はいい感じ。

前売りを持たないまま行って外で待たされてる間にLadyfuzzが終わってしまったのは残念だったけれど、音は十分聴こえていたから満足。
すごくかっこよかった。
これは¡Forward, Russia!にも言えることなんだけど、ライブの技術的云々に関してははっきり言って期待はしていなかった。けれどそれは大きな間違いだった。


d0059740_113584.jpg
Ladyfuzzが終わりしばらくするとようやく中に入ることができた。
中は思っていたよりは広かった。ただあんな場所であれ100人以上の人で埋めることのできる程あちらでは人気のあるバンドなんだとゆうことを実感できた。
それと、日本の音楽シーンが何故活性化していかないのか、ってことについても発見があった。違うと言う人ももちろんいると思うけれど、要因の一つであることは間違いない。
それは何かとゆうと、日本のライブハウス(本当に小さなハコ)でまだシングルを1,2枚リリースしただけの(ある意味)カルト的な人気を誇るバンドのライブに、自分の親ぐらいの年代の人間が出入りするだろうか?
それも一人や二人じゃない。何人も何人もいた。
これは決定的な違いだと思う。
あそこに住む人たちってのは老若男女問わず、少なからず音楽の動向に興味を示してる人間が日本よりも遥かに多い。そりゃね、差があって当然だな、と。
バックグラウンドが乏し過ぎます、日本人。


そんなくだらない小話はこれぐらいにして。
d0059740_111973.jpg本題の¡Forward, Russia!のライブは僕が階段を下りてフロアに行ってしばらくすると始まりました。
DJのかける曲も相当いい。日本のロックDJと名乗る方々は見習って欲しいです。
ライブは最初から最後までテンション上がりっぱなし。
知ってる曲はThirteenFourteenのみだったのですが全然問題なかった。
圧倒されました。
ドラムのKatieが非常にいい感じです。
ちょっとぽっちゃりですが(笑)日本人と比べるからいけないだけで。
前述の二曲で想像していた彼らの音とはやはり違いました。
あれだけ曲数聴かないとバンドの本質なんてわかんないですね。
今流行りのPost Punkを変則的なリフとリズムで畳み掛け、不穏な空気を大きく吸い込み吐き出すボーカルはやはり一筋縄ではいかない。
そう思いました。



d0059740_1201769.jpg曲名は全部数字。もちろん覚えてません。
でも先日出たTwelveは一曲まるっと撮影してきたので満足。
日本ではまだまだだと思いますが、ぜひ来日してくれることを願います。


http://www.myspace.com/forwardrussia
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-02-05 01:30 | live
Erase Errata
d0059740_0313328.jpg長いこと待っていたErase Errataがいよいよ来日します。
この話が浮かんでから半年以上が過ぎたのかな。
ホントに楽しみです。
詳細、まだ不明な点ありますが現段階で決まっているのはこんな感じ。




3/5(日) @ 渋谷Nest w/ 未定

3/6(月) @ 京都Metro w/ Limited Express (Has Gone?) 他

3/7(火) @ 大阪2nd Line w/ 未定

3/8(水) @ 名古屋K.D japon w/ Limited Express (Has Gone?), SU 他

3/10(金) @ 江ノ島オッパーラ w/ echo, goth trad, 裸族

3/11(土) @ 渋谷Deseo w/ ダモ鈴木 (former CAN)!!! + Keiichi Miyashita, darkstar



名古屋は若干僕も絡ませていただいてますのでお近くの方はぜひ。

Erase Errata Profile
http://www.nbp.jp/artists/eraseerrata/index.html

My Space
http://www.myspace.com/eraseerrata

Web
http://www.eraseerrata.com/
[PR]
by soundfreak1978 | 2006-01-18 00:34 | live
ぷりぷりぷっぷぷ
とゆうことであふりらんぽオシリペンペンズワッツーシゾンビの3バンドによる東名阪で行われているイベントに行ってきました。
あふりらんぽはこれで4回観てるので特に期待することもなく、それよりもまたあの嫌な光景を目の当たりにすることの方が気がかりで...(案の定観られました。悲しい。)。
一番観たかったのはペンペンズ。
去年の夏、渋谷でペンペンズ主催のイベントに、にせんねんもんだい目当てに行ったのですが、その時は観られなかったのです。トリの前にやったあふりらんぽに心奪われてそれ以上そこにいることができなくて。
その後も機会はあったけれど休みが合わず逃し続け、ようやく今日観ることができた。
さすがに今日は吐いたり流血したりはなかったけれど、良かった。
音源聴いてるときにはあまり感じなかったのだけど、実際にライブで聴いてみてGod is My Co-Pilotに近いなぁと。
いや、アート指向なんてまったくないとは思うけれど、あのペラッペラのギターとどたばたと動き回るドラムは似ていると思った。
モタコの歌は下手に聞こえるが実は結構うまい。
でも下手。
かっこいいからいいや。

ワッツーシゾンビはなんか普通でいまいち面白いとは思えなかった。
感想も特にない。

あふりらんぽも、音が悪過ぎた上に、やはりもう遠いとこに行っちゃったんだなと感じざるを得なくて、正直、途中から辛かった。
以前のようなストレートな楽しさが減ったように思う。
でも最後にみんなで会場を出て下の階に降りて行って騒いで、警備員が来たら、そいつも仲間にしようとしてたのが面白かった。
あれでParcoが営業してたらもっとおもろかったかも。

オニ触れ合えたのは想い出とします。


あふりらんぽは、できれば単独、もしくはもう少しぐちゃぐちゃにならないステージをまた観たい。


今年最後のライブとしては良かったんじゃないかな。
[PR]
by soundfreak1978 | 2005-12-21 07:02 | live
@青山CAY MARCH 6,2004
この日観たライブは今の僕にとって物凄く重要なライブだった。とゆうのもこの日のラインナップはLIGHTNING BOLTMERZBOW,DMBQL?K?OMOODMANそしてにせんねんもんだい
そう、ここで初めてにせんねんの存在を知った。
そもそもチケットにはにせんねんの名前は載ってなくて何も知らず会場に入って目当てのLIGHTNING BOLTを観るためベースアンプの横に陣取って座って開演を待っていた。前日、自分のイベントがあって一睡もせずバスに乗って行ったため相当に疲労していたため座らずにはいられなかった。
何やらざわざわしてきたので立ち上がるとステージに人影が。
ん?女の子???
ってのが最初の印象。自分の予定になかったものだから疑問符でいっぱい。
だけど照明が落ち一音目が出た瞬間恋に堕ちた。彼女たちはすごかった。その一曲目とゆうのはトリの一番始めに収録されているあの曲。もう何がなんだかわからないまま音の塊の行方を全身で追っていた。疲労感なんて忘れるぐらいの衝撃だった。
d0059740_22444778.jpgこの時のライブも30分に満たないぐらいの短い(いつも通りの)ライブだった。
最後に、それまで使う事のなかったマイクを通して聴こえてきた言葉、にせんねんもんだいでした、これが僕の音楽の方向、人間関係など大きく変えた。
昨年はにせんねんのライブを観るために何度も東京に足を運んだ。そこで僕がそれまで興味を持つことの無かった日本の若いシーンに触れる機会ができた。先日のあふりらんぽもそう。それがただただ嬉しいことだと思う。正直興味があるとは言っても、その他ほとんどのバンドにはなかなか関心がいかない。揺さぶられないから。でも間違いなく広がった。もっと広げていきたい。
彼女らについてはもっときちんとまとめて書きたいと思う。


本題。
このライブイベントでもう一つエポックが。MERZBOWだ。ずっと興味はあったけれどその音源にはなかなか手が出せなかった。安くはないうえに見つからないとゆうこともあって。全く彼の世界に関する知識無しでライブを観て(聴いて?感じて?)はまった。ノイズとゆうにはあまりにも美しい印象だった。意識がなくなりそうに何度もなった(疲労がピークだった)。低音でカラダが震えていた。ノイズ初体験。なかなか名古屋では観られないのが悔しい。
最後にメインのLIGHTNING BOLT。事前にフロアでやることはわかっていたけどどんな感じになるのかは想像できなかった。
二人の準備が終わり始まった途端人、人、人。
ドラムセットにどんどん押し寄せる。それを見てドラムのBrianが何か言ってたんだけど、英語だし、例の覆面にディストーションマイクだからみんな全然理解できてなかった(笑)
そんなこんなでStop&Goを何度か繰り返しいよいよか?と思ったところでアンプの具合が。
しばし中断。10分程で復旧して再開。そこから最後まで音の渦が人の渦を作っていた。
やばすぎた。
最後は先日惜しくも亡くなってしまったビリーがいたGUITAR WOLFへのトリビュートソングで締めた。
MOODMANがNew Wave〜Post Punkな選曲でプレイしているフロアでドラムのBrianと話をする機会ができたので少し話してTシャツに絵を描いてもらって僕は夜明け前の寒空の下へと歩き出した。
疲労感は全て吹き飛んでいた。
頭の中では音が鳴り続けていた。
[PR]
by soundfreak1978 | 2005-06-04 22:46 | live
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
d0059740_2340621.jpg

単体のライブとしては約一年ぶり。彼女たちを初めて観て衝撃を受けたあのライブから。
それは僕の好きなにせんねんもんだいを観るために行ったあるイベントだったのだけど、その日は完璧あふりらんぽにココロ奪われ帰ることとなりました。ちなみにその時の出演バンドは俺はこんなもんじゃないにせんねんもんだいMarble Sheepあふりらんぽオシリペンペンズ。トリはペンペンズ。会場は渋谷ネスト。会場に着いた時には俺はこんなもんじゃないが既に演奏を始めていた。彼らを知ったのもこれが初めて。そして彼らもやはりかっこよかった。帰る間際にあふりらんぽのCDか俺はこんなもんじゃないのCDを買うか、それとも両方買うかで真剣に悩んだ結果あふりらんぽに軍配は上がった。その後彼らのライブを観る機会には恵まれないけれど音源で聴ける彼らもやはりいいのだ。また観たい。
そしてにせんねんを観て(にせんねんについては後々詳しく書いていきます)、Marble Sheepが始まる前に上へ。そこでモニターで眺めていたのだけど、いまいち、とゆうか僕には全く響かなかった。なんとゆうか二昔程古い。しかも長いことやってるもんだから途中、何度帰ろうと思ったことか。目当てのにせんねんは見終わってたわけだし。
でも、なんとか見終えてフロアへ再び戻る。そして始まったあふりらんぽの一曲目はドドドドだった。もういきなりキタ。めちゃめちゃ上手いし。瞬間トリコになりました。オニピカハートあふりらんぽもやってた。もうただただ感動した。ルックスもおもしろいし。でもオニがステージに現れるまで、座ってMarble Sheepを眺めてる時、目の前をうろうろしてたのが本人だなんてわからなかったのが悔やまれる。ちょっと変な子だなぁとは思ってたんだけど(笑)そんな女の子たち二人の地獄絵図にも似たライブはホントにホントに凄かった。

その後なかなか観ることができなかったけれど、ようやく叶った。
昨年末にAcid Mothers Templeとの合体バンドとしては観ているんだけれど、単体で観たかった、やはりね。

昨日はメジャーデビューの効果もあってか前回とは若干違う客もいた。入りもなかなかだった(これはAMTのファンが多いせいもあるけど)。そんな中前座としてガイユニット、AMTが演奏し、だいぶ耳がおかしくなったところであふりらんぽ。
今回はすっぴんの彼女らを間近で見れて嬉しかった。なかなかメディアでは見れないだろうから。
セッティングをすっぴんで済ませ変身してスタート。
あーーー待ってました!!!
いきなり弦切れた。
二曲目、ギターを交換しドドドド。この時合唱し飛び跳ねる子供(のような男女)を見て苦笑い。さすがメジャー、と。かなり痛い子たち。すごい。メジャー効果って。
でもライブは一年前とは比にならないぐらいパワーアップ。そりゃSonic Youthに連れ回されたり、ギャロにATPに召還されたり、強くならないわけがない。
ただ若干音の面での変化で気にいらない点もあったけど、それも今の彼女らが選択しているモノだし否定はしません。
「今日めっちゃたのしいなぁ」
とゆう二人の会話が非常に嬉しかった。
また単体で来て欲しい。
最後までテンションは変わることなく繰り広げられたライブもきっかり22時で終了。店の演奏できる時間が22時までだから仕方ないとはいえ、AMTのアンコールが無ければ...と思わずにはいられない。
それでも最後にAMTの提案でアカペラで意味不明な合唱を披露しライブは終わった。



一番前にど真ん中で観ていた。
今後この位置で観れることがあるかはわからない。
いい想い出になるであろう素晴らしいライブでした。
[PR]
by soundfreak1978 | 2005-06-02 00:11 | live