カテゴリ:event( 50 )
AGGP + Live & Lounge Present "Purely Evil #08 x Vionic #002"
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AGGP + Live & Lounge Vio present
Purely Evil #08 x Vionic #002

Live
OOIOO


昨年11月にリリースされたGamelを引っさげてのツアーも記憶に新しいOOIOOが
再び名古屋へやってきます! そのGamelがアメリカのレーベルThrill Jockeyからこの7月に
リリースされ、それに合わせてアメリカ・カナダツアーを敢行。ガムランを加えた
バンドのアンサンブルはツアーを経て、さらに強力になっているはず。
今回も前回と同様、1時間を超えるロングセットを予定。

そのThrill JockeyからはCDとLPでリリースされます。日本盤とはジャケットのデザイン
が異なるだけでなく、LPは2枚組ゲートフォールドの豪華仕様。

http://ooioo.jp/

Half Sports


米ローファイ〜チルウェイブムーヴメントに呼応するかのような浮遊サウンドと
70'sパンクからニューウェーヴ、オルタナティヴ、ギターポップと
まるでジャンルという糸をメロディで紡いでいくように導き出した
10年代型パワーポップサウンドという答え。パンクやハードコア、ガレージなどとも共感し
絶妙なバランス感覚でHalf Sportsはシーンに現れた。リリースされたばかりの
セカンドアルバムMild Elevationも高い評価を得ている。

http://drriill.boy.jp/

Joseph Alf Polka


へなへなよたったようなねじれたような美声のような外れたような、てんしんくんの独特の声と
ソングライティング、そしてバンドが作り上げる小宇宙のような
曲と演奏が絶妙なバランスでバンド・サウンドとしてポップに昇華されている。
どこか遠い国? だれも知らない星? の未知の音楽のようでありつつ、
海外のインディ・バンドにこんなバンドいたような...だけどこれは紛れもない
日本のロック・ミュージック。
不思議です。

http://josephalfpolka.tumblr.com/

Kaseo


1969年生まれ。岐阜在住。規制の電子玩具などをハードウェアレベルでハッキングし、
改造の限りを尽くすことで独自の楽器を新たに産み出す「サーキットベンディング」の手法を
用いた表現で構成されるライブパフォーマンスを展開。
代表作にピカルミンなど。自身の菊花鵜Pump Up The Gain!!!では
毎回興味深いアーティストをブッキング。

http://pikaseo.tumblr.com/

VVDBLK


2010年メンバーの引っ越しに伴い活動が困難になったため
Vivid BlackからVVDBLKへ名義を変え、一人でノイズらしき音を出すことを
始めるとともに、いろいろな人たちと一緒に演奏も。2012年には
盟友ガガキライズとともにアメリカはカリフォルニアツアーを敢行。
翌年にはアメリカのバンドNo Babies、Murder Murderとの
日本ツアーやOOIOOとの共演で中途半端に注目を浴びることに。

http://vividblack.bandcamp.com

ATTAME (ATM)
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1982年広島生まれ。三重在住。
2011年、三重四日市にてレコードショップ "AgriTribeMusic"をオープン。
2013年、同市内高角町の田んぼの端に移転。

栄KalakutaDiscoにて毎週水曜日 "HAPPY CHILDREN"を3年間主宰中。
SUBWAY-Barにて題名の無い音楽会”untitled.”主宰。
艶黒ミュージックを軸に、夜な夜な様々な角度でレコードを捌きまくってます。

ko-saburo (T)
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庭師。DJ。イベント等でのインスタレーション、空間装飾、DJ 共に
2009年より活動スタート。自身のライフスタイル、生業、音楽人生を
表現手法とする活動はジャンルの枠を必要とせず、
その場所、空気、ヒト、モノ、コトの表情を相手に自身の答えをMixさせ、
全てを繋ぐ六感フリースタイルをなんちゃらかんちゃらする人。


8月24日(日)
Open 5:30 pm
Start 6 pm

Live & Lounge Vio
〒460-0007
名古屋市中区新栄2丁目1-9 FLEXビル B2
052-737-7739
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前売りチケットはAGHOSTLYGHOSTPRODUCTIONS AT GMAIL DOT COM
会場であるVio VIO AT CLUB-MAGO DOT CO DOT JPにタイトル「8/24 予約」と入力し、
お名前と人数を書いてメールをしていただくか、
各出演者にご連絡をいただくようお願いします。
ぴあ、プレイガイド等での取扱はありません。







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by soundfreak1978 | 2014-08-24 17:30 | event
[いよいよ来週] OOIOO & Moan Release Tour + Murder Murder Japan Tour In Nagoya
いよいよ来週末になりました。
OOIOOとMoanのリリースツアー名古屋編とMurder Murderの日本ツアー名古屋編。
いろいろと不安なところはありますが、是非遊びに来てください!

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AGGP Presents
Purely Evil #06
"OOIOO & Moan Record Release Party + ???"

November 23, 2013
At Live & Lounge Vio
Open 8 pm



OOIOO

Moan [増子真二 (DMBQ/Boredoms)+マキ (Water Fai)]

Murder Murder From San Francisco

Gagakirise

VVDBLK + 小野浩輝 + 村上ゴンゾ


OOIOO
YOSHIMI (BOREDOMS) を中心に、1995年より活動。以来、ひとつの種族のごとく土着し、完全に独自の進化を続けてきたOOIOOは、2012年より新たな古の魂=ガムランを呑み込んで、伝統と未来をワンステップで行き来するスーパー・トライブへと変異。
距離も時間も光も影も、空気も色も地球も宇宙も。
全部を縦横無尽に織り込んで、強烈な色彩感を伴った音のタペストリーを織り上げる。
どこにもない民族OOIOO音楽の嗅いだ事のあるにおいは、聴くひとのイメージの力をもって、耳に映されて流れだす。
http://ooioo.jp/

Moan
日本を代表するサイケデリック・ロックバンドDMBQのギター/ヴォーカルとして、 またBOREDOMSではギタリストとしてのみならず、特殊多弦楽器セブンナーの製作/オペレート、トラック制作、システム構築の他、総勢16名からなるギター・オーケストレーション・ユニット、The Floating Guitar Borchestraの編曲、総指揮等も担当する増子真二と大阪を拠点に海外での活動も盛んなWater Faiでベースを弾き、The Floating Guitar Borchestraへの参加もあるマキによるサイケデリックデュオ。

Murder Murder from San Francisco
1960年代のサマーオブラブの中心地、サンフランシスコを拠点に活動を続けるPaul Costurosが指揮を取る形で流動的にメンバーを入れ替えながら10年以上演奏を続けてきたフリージャズ~ノイズ~アヴァンギャルドなインプロヴィゼーション集団。
Paulは2008年、Death Sentence: PANDA!のクラリネット+ノイズ担当として来日。
日本ではほぼ無名だったにも関わらず約20本ものライブを敢行。
それ以前にはサンフランシスコのお隣、オークランドを含むベイエリアの様々なバンド (Xbxrx, Burmese, Total Shutdown, Cops, Man Slaughter)にも参加。
今回はBurmeseのドラマーであるMark Small (Burmese, ex Experimental Dental School)と現在Copsで共に活動しているMatt Sharpiro (Fuckface, Cops, Three Weeks Clean)の二人を引き連れてのトリオ形態での来日。
当日は弦楽器でなければ誰でも参加可能なので是非!

Gagakirise
2009年、東京に彗星のように現れた狂気の2人組!
ギターとドラム二人なのにとにかく爆音。
バカみたいに高度なプレイを放出し続けるデュオGagakirise。
名古屋クアトロでの負傷が長引き、活動休止せざるを得なくなったことも記憶に新しい彼らはMoanの増子氏との親交があったり、ドラムのイノウエは2013年7月には7×13ボアドラムにも参加。

VVDBLK + 小野浩輝 + 村上ゴンゾ
この10年ぐらいの名古屋のシーンにおいて、知らない人はいないと思われる村上ゴンゾと、これまた名古屋のインプロ~エクスペリメンタルシーンを牽引している重要人物小野浩輝を迎え、右も左もわからないままなんとなくここまで来てしまった感満載のVVDBLKによる初のコラボレーション。
誰一人としてどんな音をやるのかわかっていないことが最大の魅力。


【TICKET INFO】
AGHOSTLYGHOSTPRODUCTIONS AT GMAIL DOT COM
VIO AT CLUB-MAGO DOT CO DOT JP



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by soundfreak1978 | 2013-11-17 11:56 | event
OOIOO & Moan Release Tour + Murder Murder Japan Tour In Nagoya
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今日の夜には現物届く予定のフライヤーはこんな感じです!
THISIS(NOT)MAGAZINEのたけべくんにデザインしてもらいました。
とてもいい感じに作ってもらえて嬉しいです!

AGGP Presents
Purely Evil #06
"OOIOO & Moan Record Release Party + ???"

November 23, 2013
At Live & Lounge Vio
Open 8 pm



OOIOO

Moan [増子真二 (DMBQ/Boredoms)+マキ (Water Fai)]

Murder Murder From San Francisco

Gagakirise

VVDBLK + 小野浩輝 + 村上ゴンゾ


OOIOO
YOSHIMI (BOREDOMS) を中心に、1995年より活動。以来、ひとつの種族のごとく土着し、完全に独自の進化を続けてきたOOIOOは、2012年より新たな古の魂=ガムランを呑み込んで、伝統と未来をワンステップで行き来するスーパー・トライブへと変異。
距離も時間も光も影も、空気も色も地球も宇宙も。
全部を縦横無尽に織り込んで、強烈な色彩感を伴った音のタペストリーを織り上げる。
どこにもない民族OOIOO音楽の嗅いだ事のあるにおいは、聴くひとのイメージの力をもって、耳に映されて流れだす。
http://ooioo.jp/

Moan
日本を代表するサイケデリック・ロックバンドDMBQのギター/ヴォーカルとして、 またBOREDOMSではギタリストとしてのみならず、特殊多弦楽器セブンナーの製作/オペレート、トラック制作、システム構築の他、総勢16名からなるギター・オーケストレーション・ユニット、The Floating Guitar Borchestraの編曲、総指揮等も担当する増子真二と大阪を拠点に海外での活動も盛んなWater Faiでベースを弾き、The Floating Guitar Borchestraへの参加もあるマキによるサイケデリックデュオ。

Murder Murder from San Francisco
1960年代のサマーオブラブの中心地、サンフランシスコを拠点に活動を続けるPaul Costurosが指揮を取る形で流動的にメンバーを入れ替えながら10年以上演奏を続けてきたフリージャズ~ノイズ~アヴァンギャルドなインプロヴィゼーション集団。
Paulは2008年、Death Sentence: PANDA!のクラリネット+ノイズ担当として来日。
日本ではほぼ無名だったにも関わらず約20本ものライブを敢行。
それ以前にはサンフランシスコのお隣、オークランドを含むベイエリアの様々なバンド (Xbxrx, Burmese, Total Shutdown, Cops, Man Slaughter)にも参加。
今回はBurmeseのドラマーであるMark Small (Burmese, ex Experimental Dental School)と現在Copsで共に活動しているMatt Sharpiro (Fuckface, Cops, Three Weeks Clean)の二人を引き連れてのトリオ形態での来日。
当日は弦楽器でなければ誰でも参加可能なので是非!

Gagakirise
2009年、東京に彗星のように現れた狂気の2人組!
ギターとドラム二人なのにとにかく爆音。
バカみたいに高度なプレイを放出し続けるデュオGagakirise。
名古屋クアトロでの負傷が長引き、活動休止せざるを得なくなったことも記憶に新しい彼らはMoanの増子氏との親交があったり、ドラムのイノウエは2013年7月には7×13ボアドラムにも参加。

VVDBLK + 小野浩輝 + 村上ゴンゾ
この10年ぐらいの名古屋のシーンにおいて、知らない人はいないと思われる元Labcryの村上ゴンゾと、これまた名古屋のインプロ~エクスペリメンタルシーンを牽引している重要人物小野浩輝を迎え、右も左もわからないままなんとなくここまで来てしまった感満載のVVDBLKによる初のコラボレーション。
誰一人としてどんな音をやるのかわかっていないことが最大の魅力。


【TICKET INFO】
AGHOSTLYGHOSTPRODUCTIONS AT GMAIL DOT COM
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by soundfreak1978 | 2013-10-20 11:35 | event
7 Days War
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今週日曜にこういうイベントに参加させていただきます!
THISIS(NOT)MAGAZINEからせっかくなのでそのまま転載。(いちいちこちらでリンク貼るのがめんどくさいだけ)

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2012年12月2日(日)

7DAYSWAR 1stDAY!!!

THISIS(NOT)MAGAZINE presents..."START TO DAY!"



15:00 OPEN/START

入場料 :¥1000


///LIVE ACT///



HADA



名古屋のアンダーグラウンド非ップ呆ップ代表、HADA。映像作家としても活動中。最高にいかしてます。俺のコック、未だ募集中!

http://hada.nobody.jp/








・MARK  (from 東京)



えぐり出すかのように、全てをさらけ出すかのように、歌って叫んで泣いて笑う、東京の女性SSW。

2年程前にECDさんを幣誌でインタビューした際、今気になるアーティストは?という問いに返ってきた答えが彼女でした。また、つい最近行われた東京で一番おもしろいバンド「どついたるねん」のワンマンのオープニングアクトとして出演するほか、渋谷UPLINKでDustin Wongと共演するなど、さまざまなアーティス/ミュージシャンから注目を浴びています。名古屋でのライブはおそらく貴重です。しかと受け止めて下さい。

http://myrel.exblog.jp/13457829




・SIMA (小鳥美術館)



相方の館長(Gt.)とのデュオ編成ユニット「小鳥美術館」として、名古屋で活動する女性SSW。今年10月に開催された野外フェスOTONOTANI2012では以前から交流のある田中磬さん(ショピン/ex.SAKEROCK)がウッドベースで参加しての3人編成で登場し会場を湧かせた。この日は、島なぎさとしてのソロ編成で出演。なお、SIMAという表記は今回共演の他の二人に合わせてくれたそうです。







///TALK SESSION///



16:00〜(90分の予定)

トークテーマ:「名古屋っておもしろいの?」

僕は普段から名古屋を中心にイベントを企画したり、遊んだりする中で、紛いなりにもカルチャーと呼ばれる類いの周辺をうろちょろしていますが、じゃあ「名古屋っておもしろいの?」と聞かれると答えは「?」で。。。とにかく面白いアーティストやクリエイターは存在していると思うし、おもしろい小さなコミュニティやスポットは存在しているのは確かなんです。

が、

なかなか盛り上がっている感じはしません。他地域もそうなのかもしれないけど、かなりいろんな意味で乖離している気がします。
それには「カルチャースポット」と呼べる場所が極めて少ない(他の大規模都市である大阪、京都、東京なんかと比べて)ことなんかも関係しているかもしれません。

土屋さんから飛び出したショッピングモール論も然り、様々な要素がミックスしあって、大きなうねりになるきっかけすら発生しにくい環境/状況なのかな〜と勝手に考えていました。


が、
じゃあ皆はどう思ってるんだろう?

そんな個人的な疑問を投げかけさせてもらって、
そこからみんなそれぞれの現状をもっとおもしろくできそうな何かしらのヒントを見出せたら、と思っています。


黒田義隆 ( ON READING )

全国的にも支持を集めるセレクトブックショップ「ON READING」、出版レーベル「ELVISPRESSを企画/運営。 http://www.onreading.jp/

上原敏(SCHOP )

名古屋のインディーカルチャーを支えてきたフリーマガジン「SCHOP」編集長(現在、同誌は休刊中)。名古屋のブックシーンをつなげ、広げていく団体「BOOKMARK NAGOYA」を黒田さん、シマウマ書房鈴木さんとともに主催/運営している。

http://schop.boo.jp/
http://www.bookmark-ngy.com/

土屋主税( 6EYES )

名古屋を拠点に活動を続けるリヴィングレジェンド「6EYES」のKey.Vo.。言わずと知れた名古屋のカリスマ。現在は一児の父。

http://www.6eyes.jp/

五味秀明(THE ACT WE ACT )

同じく、名古屋を中心に活動を続けるハードコアナードバンド「THE ACT WE ACT」のVo.。Killerpass林くんとともに今回の7日間連続イベント"7DaysWar"を主催。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=sasapop

鈴木香織(Summer Of Fan / iscollage collective)
名古屋を拠点に音楽レーベルSummer Of Fan / iscollage collective主宰し、名盤を多数リリース。10月末に6EYESの初の7inch作品をリリース。さらに、ライブ企画のブッキングなども多数。日本全国、西へ東へ、雲に乗って移動しているという噂や、インターネット上だけの存在なのでは?という疑問も持たれている謎の人物。http://iscollagecollective.org/

http://summer-of-fan.tumblr.com/

・武部敬俊(THISIS(NOT)MAGAZINE)
岐阜在住。雑誌THISIS(NOT)MAGAZINEのリリースが限りなく停まっていますが、これまでに4冊リリースしています。名古屋エリアを中心にライブイベントを企画したりしていて、最近はそっちのほうが忙しく、1月にはZsの来日イベント、2月にも都内在住のアーティストの名古屋公演を2本企画中です。過去に大阪で雑誌の編集長を6人集まってのトークイベント「MAGAZINE NOW」をやったんですが、そんときにだいぶ自分の喋りのダメさが露呈されたので今回のトークイベントはかなり緊張しています。

※その他、会場内にはさまざまな面白い人が集まっていますので、ここに名前のない方も会場にいる全ての人がスピーカーです。というか、そうなってもらえるようなワイワイとしたクロストークが生まれたらいいな、と思っています。


///SHOP///

ON READING (名古屋) ///本、ZINE、雑貨

国内外の本、ZINEをセレクト。店主の黒田さんは元バンドマンでベーシスト。ちなみにギャラリーも併設しているON READINGでは、ちょうどこの日は写真家・植本一子さん(ECDさんの奥さんとしても有名)の個展が開催中です! 246スタジオから徒歩2分なのでぜひ寄ってみて。http://www.onreading.jp/


EGYPT RECORDS(大阪)///CD、レコード、ZINE、てんしん君(ジョセフアルフポルカ)の即席似顔絵缶バッチ!

元々は出張出店&ウェブショップだったが、現在は東大阪の布施という昔ながらの商店街に店を構える。ライブレコーディングシリーズでの音源リリースも敢行中。それぞれバンド活動も続ける、ケンゾー君&N村さん、そして難波ベアーズでブッキングもする黒瀬さんたちによるチームでの運営。当日はケンゾー君がひとりでひょっこり現れます。http://egypt-rec.com/


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EGYPT RECORDSをイメージして... 画:てんしんくん



NOT PILLAR BOOKS (京都)///本、ZINE


京都にて移動出店型のショップとウェブショップを運営。最近出町柳のアパートの一室にて、実店舗も週末のみ開店中。店主の桂さんの人柄もお話も大好きなんですが、なんだかんだでココでしか手に入らないレアなZINEをばっちり押さえてるハードコアなラインナップにハマる人はハマってほしい〜! 女子にも大人気のON READINGとはある種、対照的な男っぽさは、2人とも元々バンドマンで片や黒田さんはシティポップ感のある90's渋谷系的なベースマンであったのに対して、NOT PILLAR桂さんは超絶ハードコアドラマーっていうそこにはやっぱり音楽が流れてる感じがおもしろいです。http://notpillar.com/







最近は「iRaza Si!」という山本精一さんも参加したことで話題のZINEを企画/制作。


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きっと現物も持ってきてくれるはず!? 要チェックです!! http://razasi.tumblr.com/


migiwa disc (三重) ///CD、レコード
三重在住で、主に名古屋のイベントで出店(WEBSHOPもあり)。非流通音源、CD-R作品などをメインに取り扱っているので名古屋エリアではなかなか手に入らないものも多く扱っています。現在、社会の荒波に飲まれながらもSummer Of Fan、Jerryfish、THISIS(NOT)MAGAZINEのイベントなどのお手伝いもしたりしている好青年・岡君がやってます。http://migiwadisc.com/


野網農園 (岐阜)///新鮮な野菜
岐阜県揖斐高原にて毎年開催される秋フェス「OTONOTANI」の主催メンバー。今回はメンバーのひとりで、「夕食」というバンド(Maher Shalal Hash Bazの工藤冬里プロデュースによる作品をリリースしたり、Maher Shalal Hash Bazメンバーとして海外のフェスにも出演)でも活動しつつ、農業を営む野網さんが自慢のとれたて野菜を抱えて出店。以前にクアトロで行われた幣誌主催イベントでは拾った石を売っていたので、今回も石売りの可能性が無きにしもあらず!


Sundwich =蛯名+石垣+椙尾+溝田+松永+STOMACHACHE. ともえやん)///あなたのロゴマークをデザインします!

6人組のデザイナー集団。代表の蛯名くんとは、けっこう昔からの知り合いで、OTONOTANI会場でTHISIS(NOT)MAGAZINEを見てすごく褒めてくれた人(笑)。今回は、それぞれ個性豊かなデザイナー/クリエイターたちがデザインで大喜利?!するという企画で出店。僕もロゴつくってもらお〜っと思ってます。人気イラストレーターSTOMACHACHE. のともえちゃんも所属!



KAKUOUZAN LARDER ///珈琲 and more

今年、10月に閉店した「喫茶Jaaja」跡地に店を構える、ニューカフェ「KAKUOZAN LARDER」が出張出店!過去に、ソフテロALL OF THE WORLDBEAVERBOYSなどに在籍していた最高にイカした、ギタリスト・ニワさんが店主!絶対いいね!




CD!レコード!古着!私物大放出!フリマゾーン///


Joe (VVDBLK) 
VVDBLKというノイズソロユニットや、AGGPというレーベルの運営なども行う、ジョー君。近日来日予定のNO BABIESのジャパンツアーのサポートも務める。


Kim morrison

名古屋では珍しいクラブ、ライブハウス、フェス、いろんなところに現れる、そんな神出鬼没なイメージ...のDJ! kim morrisonさん。

http://kimmorrison1981.blogspot.jp/


SIKASIKA

3女1男の4人組パンクバンドSIKASIKA。鹿児島、京都、名古屋×2とメンバーが散り散りにながらも現在は活動再開に向け鋭意充電中!? 今回奇跡的に名古屋に集結し、246スタジオで練習&出店! ちあきちゃんのメタルTシャツ!? めめちゃんのお菓子!? スージーはレコード!? かずともくんは馬刺!? 何が並ぶかは当日までのお楽しみ!http://jp.myspace.com/4ka4ka



以上!



当日、これら全員の紹介を交えた、相関図的なTHISIS(NOT)MAGAZINE増刊号「特集:名古屋っておもしろいの!?」を製作中ですので、お楽しみに!



どうぞ皆様、宜しくお願いします



12月2日(日)は、東山公園駅3番出口直結のstudio246NAGOYAへGO!






というわけで僕は7月の浜松と同じくバンドT、レコードを中心に今回は機材も少し放出予定!
お楽しみに!!


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by soundfreak1978 | 2012-11-26 19:22 | event
Someone Still Loves You Boris Yeltsin Japan Tour
http://moorworks.com/sslyby-tour

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ミズーリ州スプリングフィールド出身のフィル、ジョン、ウィル、ジョナサンによる4人組ギターロックバンド。人気ドラマ『O.C.』で楽曲を使用され話題となる。ウィーザー、ペイヴメントを引き合いに 出されるポップでキャッチーなメロディーで人気を呼ぶ。

本国アメリカでは名門インディー・レーベル、ポリヴァイナルに所属。デス・キャブ・フォー・キューティーのギタリスト、クリス・ウォラをプロデューサーに迎えて制作されたサードアルバム『レット・イット・スウェイ』で日本デビューを果たし、スマッシュ・ヒットを記録する。

昨年末には『テープ・クラブ』をリリース、そして今年2012年バンド初となる来日公演が決定!夏の始まりと共に約14日間に及ぶ SSLYBY Japna Tour が開催されます!

Moorworks SSLYBY Japan Tour特設ページより



アメリカからSomeone Still Loves You Boris Yeltsinがやってきます!
密かに待ち侘びていた人も多いこのバンド、説明は上記の通り。
彼らを知って初めてエリツィン元大統領のフルネームやスペルを知った人も多いのでは? (僕がそうです。)

以下は公演日程。


6/28 柏616
6/29 仙台 BIRDLAND
6/30 渋谷 SECO BAR
7/01 神戸 Helluva Lounge
7/02 松山 星空JETT
7/03 福岡 ROOMS
7/04 熊本 NAVARO
7/05 広島 4.14 Thank you sold out!
7/06 名古屋 KD Japon
7/07 大阪 地下一階
7/08 大宮 More Records
7/09 渋谷 O-NEST
7/10 渋谷 残響SHOP
7/11 宇都宮 HELLO DOLLY


広島公演は既にソールドアウトとなっています。
チケットや問い合わせは上記のリンクから確認の上、お願いします。





名古屋公演はみんな大好きK.D Japonで再結成でのライブも話題だったSick Of Recorderと名古屋の新進気鋭The Momentsが脇をがっちり固めています。
楽しみですね。



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by soundfreak1978 | 2012-06-23 20:47 | event
Purely Evil #03 [Hiroshima Nightmare]
HIROSHIMA NIGHTMARE

前回やってから諸事情ありまして随分と間が空いてしまいましたが三回目をやります。今回は広島から二つバンドがやってきます。去年11月にSika Sikaと行った広島での企画Anus30Hを主催していたrallinanaJailbird Yの二組。Jailbird Yは以前The Act We Actの企画Nurse Greenで観てからいつか、とは思っていたし、rallinanaも必ず名古屋へ呼びたいと思っていたのでちょうどいいタイミングでやれそうだなと思ったこのタイミングでやります。前日には浜松でもあります。

Jailbird Y



rallinana



そしてアメリカにも一緒に連れて行ったピカルミンの制作者であり、ピカルミン奏者でもある岐阜のKaseoさんにも出演してもらいます。二年程前に岐阜のカフェで初めてライブを観てなんとも言えない衝撃を受け、一緒にやってみたいなと思っていたんです。ようやく実現します。

Kaseo



そしてそして名古屋を拠点にいろんなバンドで活動している多忙なメンバーが集まったNicFitも出ます。何故か動画探しても見つからないし、未だにMySpaceMですが少し聴けます。

NicFit MySpace

それと僕のアレVVDBLKもやります。この日までに少し違ったアプローチで音を出せる様にと考えているのでお楽しみに。


Purely Evil #03 [Hiroshima Nightmare]

July 15, 2012
@Bar Ripple

Jailbird Y (from Hiroshima)
rallinana (from Hiroshima)
Kaseo (from Gifu)
NicFit
VVDBLK

Open at 9 pm


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by soundfreak1978 | 2012-04-22 23:37 | event
California Tour 2/2

開始時間が遅かったのもあるけれど、終わって会場を出たのは早朝3時を過ぎてましたがおなかが空いたのでなんとか開いてる店を探し、巨大なブリトー食べて寝たのが4時半。がんばって10時にはサンフランシスコを出発。オークランドに寄ってMacBookを回収して再び何もない道へ。
帰りの方が時間が過ぎるのが早く感じるんじゃないかと思ってたんですが、全くそんなこともなく走っても走っても変わらない景色。しかし途中かなり遠くの方に竜巻が発生しているのを見つけて妙に興奮しました。テレビでしか観たことのなかった竜巻が消える瞬間も観ることができたし。
この山を越えればLAまではもうすぐ! ってところで標識に"Snow on summit"の文字が。雪降ってるの? って思って上り始めてすぐ頂が白い山が見えてきました。カリフォルニアってあったかいイメージしかなかった僕らはびっくりの連続でした。

Drive

LAに無事に戻ったものの激しい雨。とりあえず家に戻って休憩して、おなか空いたしってことでこの前に通って場所は確認していたYOSHINOYAへ。僕は以前マンハッタンの店に行ったことがあるのでそんなにサプライズはないだろうと思っていたのですが、Beef bowl with vegetableの文字に興味を惹かれラージボウルをオーダー。予想通りと言えば予想通りのモノが出てきました。

Los Angeles

パックを開けると手前にビーフで奥にはブロッコリーとカリフラワーと人参を茹でただけのものがモリモリと。本当に茹でただけ、というかこれ業務用の冷凍食品で20kgの袋のヤツだと思うんですが、味は一切なし。ビーフの方と一緒に食べないと無味。まぁこれも予想の範囲内でしたが......
おなかも満たされたので家に戻りくつろぎつつそういえば、と思い仕事中のAliにメール。この日は彼ら二人とも仕事。なんかちょっと変わったアイスクリームの店と言っていたので試してみたいなぁと思ったんです。すぐにおいでよという返事が来たのでもう少しだけ休憩してからと思っていたら9時回っていたし、何時までやってのかもわかんなかったので土砂降りの中夜のLAをドライブ。
どの辺りなんだろうと思いながら走らせていたところ、KXLUに行く時に通った道でした。近くに車を停め店に入ると、「10時には閉めるってメールしたのに!」と文句言われました。ちょうど出るか出ないかの時に連絡くれたみたいで確認できてませんでした。でも何種類かテイスティングさせてもらったんですが、ルートビアやギネスのアイスやベーコンが入ったのもあって面白かった。僕はバルサミックフィグ+何かのチーズのをもらいましたが、チーズケーキ好きの僕にはど真ん中の味で満足。野郎三人がアイスクリームを幸せそうに頬張っている間も二人はクロージング作業していたのでさっさと帰路へ。

Los Angeles

その日はみんな疲れていたのでAliたちが帰ってきてサンフランシスコとオークランドの話をして就寝。翌日は前日の雨が嘘だったかのように快晴! 昼ぐらいまでダラダラと過ごしハリウッドにあるGuitar Centerへ。オークランドで最早限界を迎えた吉澤くんのWhammyのアダプター。その代わりと求めて行ったんですが、やはり日本と同じでアダプターのみの販売はしてくれないということで日本で買うのに比べれば随分安いしということで購入してました。僕はDanelectroのサプライヤ、その名もElectrodeというのを購入。僕らが知らないだけなのかもしれないけど、同じ物を日本では見たことがなかったし、15個まで繋げるっていう仕様に惹かれた。他にもエフェクター安過ぎて、ギターも安過ぎて気が狂いそうになった。お金を自由に使えるならFenderMustangJaguarを大量に買いたい。ジャパンのを買うより安いんだから...

Los Angeles

そこからまたLA方面に向かいAmerican Apparelのファクトリーへ。アウトレットと迷ったけど、一度ぐらいは工場を見ておきたいなというのもあってこちらへ。特に何かあるってわけではないけれど、かなり割引されてる商品もあって上手く買えばお得に。僕は少しだけ安くなっていたボーダーのTシャツと何故か6ドルになっていた、これまたボーダーを購入。日本で買うよりはだいぶ安く買えたので満足満足。

Los Angeles

この日はLAで過ごす最後の日ということもあり、みんなで夕焼けを観に行きました。Griffith Observatoryという所謂天文台があるグリフィスパークに行ったのですが、この天文台へ行く途中に通るトンネルは映画Back To The Futureに出てくるところとのこと。特に映画に詳しくない僕でもわかる内容でちょっとテンション上がりました。そこを抜けると丘の上に出るのですが、そこからはハリウッドのサインが見えました。

Los Angeles

西に沈んで行く夕日の反対側にはLAのダウンタウンも見えました。とてもムーディな場所でした。が、如何せん野郎が三人。一緒に写真を撮ってもなんだか..... (多分吉澤くんのiPhoneにその写真は収められているはず) この日は出かける頃から冷えこんできていて、日が暮れる頃にはかなり寒くなっていました。
公園を出て「カリフォルニアっぽい場所」ということでフードトレーラーで夜ご飯を食べようと。SXSWの期間中は至る所に出ていたフードトレーラーもやっぱり普段はそんなにたくさんあるわけではないのですね。そこではカレーとブリトーみたいなのを。ここで前日食べたモノの話になって、昼にダブルベーコンチーズバーガー、ポットパイ、チリチーズフライを食べて、夜は牛丼食べたって言ったら「Crazy!」と一言。アメリカ人に食べ過ぎと言われる自分は一体..... ちなみに僕ら三人とも彼らからすると相当食べてるのに痩せてるのがとても不思議らしい。食べたら出るから、と教えたら爆笑していました。

The Smell

二人は疲れたからと家に戻っていき、僕らはツアー最後の会場The Smellへ。The Smellと言えばもう特に書くこともないんですが、今や世界中で大人気のNo AgeHEALTHが拠点にし活動をしていた場所。そして最近ではニューヨークにあったCBGBのような扱いにまでなっているとも。そんな場所でライブができたのはとてもラッキーで光栄です。
この日のショウを組んでくれたFoot Village/Deathbomb ArcBrianから搬入は裏口からって言われていたので路地を入っていったらピザを食べながらBrianが歩いていた(笑) それでそのまま搬入をしたのですが、どうやらそっちが入口で裏口は上の写真の大通りの方だったようです。でもみんな最後入口から出してたし問題なかったのかな。

Gagakirise

この日のそもそものメインはYuri Landmanという変わった楽器を作っている人のワークショップの流れで、その楽器を使って演奏するってのだったんです。その一員としてBitchesStaceyHEALTHBJFoot VillageJoshBrian、さらにXbxrxKitVice CoolerStephenも参加していて、なんとも奇妙な光景でした。
その次がガガキライズでした。この日はThe Smellでの演奏ということと最終日ということもあって清々しい感じになるライブでした。Brianにドラムを叩いてもらいました。
そして何故かトリになってしまった僕もBrianにお願いして一緒に演奏することに。「今日は三つそれぞれで叩くことになるのか! しんど!!」って笑ってましたがきちんといいドラムを叩いてくれました。

The Smell

本当にたくさん助けてくれたBrianとまた必ず会う約束をし、名残惜し過ぎたけれど家に戻る、途中におなかが空いたのでJack In The Boxというハンバーガーチェーンでドライブスルー。しかし僕と吉澤くんはテリヤキチキンボ丼をオーダー。帰宅後はビールで乾杯。Aliたちはもう寝てしまっていたので静かにツアーを振り返りつつ呑みました。

Beach

朝起きて準備をし、まだ寝ているAliEloyに手紙を書いてから出発。サンディエゴまでは2時間ちょい。余裕のドライブ。しかしなんとなく海が見たいなってなり、海岸線が見える場所でフリーウェイを出て海に向かった。するとそこにはなんとも素晴らしい景色が! やっとなんだかカリフォルニアな雰囲気出てきました。下りたついでなので途中にあったSurferosaという名前の店でランチ。メキシカンの店だったので食べるモノは決まっている。

Beach

のんびりしたせいで結局車を返す時間ギリギリに到着。レンタカーの店の人たちもみんないい人で、今回大変なこともたくさんあったけど人に恵まれていたなぁと思いました。
空港まで送ってもらい、チェックインとボディチェックを済ませまたビールで乾杯。アホみたいに高いビールだったけど無事終われたことでの安心感や達成感もあってとてもおいしかった。



ミネアポリスでの乗り継ぎの時間が短過ぎて若干パニックだったけれど3/29の夕方無事帰国。

全部で17日間アメリカにいたのですが、カリフォルニアをツアーしている頃にはSXSWが遠い昔のことのように感じたりして不思議でした。きっとあっという間なんだろうなと思って日本を発ったのだけど、やっぱりあっという間。ただ今までのようなただただ旅をしてきたってのとは違う充実感でいっぱいです。何度も行っているアメリカだけど初めての運転とライブ、それと新しい出会い。収穫はたくさんありました。これをまた次へと活かしていければいいなと。





余談。
ちょうどサンフランシスコに着いた時に一件メールをもらいました。SXSWで会ったYou Me & UsのドラムのIgnacioからでした。彼らの7インチを出してるのは彼のレーベルで、そこからVVDBLKをリリースしたいと。カセットでリリースしたいと。規模の大小云々は抜きにして、単純に嬉しい。きっとこれはみんな同じなんだろうな、と。
というわけでいつ頃リリースされるとかは不明ですが、夏までには録音して、完成させたいなと考えています。それで年内にリリースしてもらって年明けに今度はイギリスへ行こうかと思っています。
また何かあればこちらやあちらへ書きますので是非気にかけておいてください。


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by soundfreak1978 | 2012-04-12 23:00 | event
California Tour 1/2
San Diego

SXSWが終わった翌日の夕方僕とガガキライズは次の目的地サンディエゴへ向かうためオースティンの空港へ。ここで離陸が一時間程遅れ、僕らはフェニックスでの乗り継ぎの便を逃してしまうことになった。この便にはVivian GirlsCassieもいてなんだかテンション上がりました。彼女はフェニックスからTucsonに向かうとのことでなんとか違う便をファーストクラスで用意してもらってお別れ。僕らはフェニックスの空港で一晩過ごすはめに。

Che Cafe

翌日早朝の便でなんとかサンディエゴへ。すぐに車を借りに行きその日の宿へ向かった。少し休憩し、ギターアンプを一台購入するために楽器屋に寄って会場であるChe Cafeに向かった。
ここは昔から名前は知っていて、自分の好きなバンドがたくさん演奏してきた場所。まさか自分もそこでライブすることになるとは思ってもいなかったけれど、好きなことを続けていればいつか実現することもたくさんあるんだと実感した。

Che Cafe

ここでは僕が二番目にやって、ガガキライズがその後にやり、Bitchesがやって地元のバンドが最後という順番で。機材を貸してくれた一番目のバンドの人たちは若干神経質そうだったのでアンプ飛ばしたらどうしようとか思いつつ、そして1月のライブから二カ月以上空いてるし、スタジオも行ってないしどうしよう、と思ったけれど案外気持ち良くやれました。コンタクトを 取っていたIanという青年に「こういうハーシュノイズのライブは初めて観たけどとてもよかったよ」と言ってもらえたり、物販もちらっと売れたりで良かった。

ガガキライズはオースティンでエンジンしっかりあっためてきたからバッチリ。客の反応もとてもよく、観ていて楽しかった。

Bitches

ガガキライズが始まる前にようやく到着したBitchesは僕らと同じく迷子になってたらしい。向こうのナビ (GPSと呼ばれている)は本当に不便で、特に大学構内の住所がそもそもわかりにくいらしくまともに辿り着けない。同じ事がこの翌日にも起きました。SXSWの期間中は結局観る事ができなかったBitchesは演奏はもちろんだけどトークが面白かった。なんなのあの男は。二人はこの次の日にラスベガスに行くし、LAに戻らなきゃいけないからということで最後のバンドがやっている最中に外でStaceyと世間話をして、「そういえばギャラってどうなってる? お金の事はあんまり口にしたくないんだけど、必要なモノだししょうがないよね」って話してるとちょうどIanがやってきたのでギャラを受取りBitchesの二人は帰っていきました。次はLAで会おうねと約束して。

Amoeba Music

LAでは元Vivian GirlsAliと彼氏のEloyが住む家に泊めてもらいました。これがまた素晴らしいロケーションでたった数日過ごしただけですがLAに住みたくなりました。
みんなでランチを食べに行った後は一度は行ってみたかったAmoeba Musicへ。このツアー中にどこまで時間が取れるのかわからなかったので、行きたい場所やしたいことなんかを全く調べてなかったんです。だからAmoeba MusicがあるのはLAではなくてハリウッドだなんてのも当然知る訳も無く、走っている時ちらっと見えたあのサインにテンション上がりました。貧乏ツアーだしこの日は財布の中身が相当悲しい事になっていたし、その後The Mae Shiのメンバーに機材を借りに行かなきゃいけなかったのもあって40分程探索。と言っても数枚確保しましたが。。

Los Angeles

Aliの住んでいる辺りはGlendaleとかEagle Rockとかってエリアで、The Mae ShiのベースのBillも比較的ご近所という事が発覚。狭い。みんなで機材を積んで記念撮影してから一旦Ali宅 (以降面倒なので"家"とします)に戻って少し休憩してからラジオセッションの録音のためKXLUへ。そこへ行く時にダウンタウンを抜けて海方面へ向かったのですが、渋滞が激し過ぎて驚きました。なんとか時間には大学に着いた (カレッジラジオなので当然大学の中にある)のだけどまたしてもナビが大活躍。完全迷子。道行く女子に声をかけても知らなかったり、僕らの不自由な英語では全く理解できていなかったりで更に迷子。でも教会と公園がある場所に出てきちんと確認するために通りがかったカップルに聞きようやく到着。



まずは挨拶だけでも、と思い入ると担当の人がまだ来ていなかったので荷物を運び込み、部屋に収められているレコードを眺める。僕の大好きな、去年レコードで再発されたSightingsMichigan Hatersが置いてあってテンションまた上がった。

KXLU

この日は何故かカメラを全部忘れるという失態を。なので演奏始まる前にiPhoneで数枚写真を撮るだけで、あとはビデオ撮ってたのでこんなのしかないんですが、ライブとは違うし、何回も録り直すわけではなく一発なので緊張感もあっていい経験ができました (僕は何もしていない)。
後日談ですが、録音をしてくれたKXLUの人が僕らのことをとても気に入ってくれたようでまた何かあればいなぁと。

帰宅するとEloyが買ってきてくれたピザがドカーンと置いてあったので三人でモリモリ食べ、その日は早めに寝ました。

Los Angeles

翌朝Aliと二人でスーパーへ朝食の材料やらを買いに行き、ドーナツ食べたいなーって言ったら「近所のドーナツ屋が安いしおいしいからそっち行こう」って言われ必要なモノだけ買ってドーナツ屋寄ってから帰宅。サンドイッチを作ってもらいました。この日は夕方4時からEcho ParkにあるOrigami Vinylでインストア。それまではのんびり過ごしました。

Origami Vinyl

このOrigami Vinylはその名の通りレコード以外は一切扱わないという徹底っぷり。そしてインストアはどこでやるのかというとロフト。結構な高さがあってちょっと恐い。あと螺旋階段で上るので機材運ぶのがとても大変。

Gagakirise

The Mae Shiの二人に加えJUICEBOXXXも遊びに来て笑えた。ここの店の人もなかなかいい人で、いい経験ができた。こういうところで遠慮なく音を出せるのはやはりこっちのいいところ。日本でもこういうのが可能になればいろいろ自由にできるのにな。
終わって機材を片付けて荷物を車に置きに行って戻ったらThe Mae Shiの二人がいなくなってたのでAliJUICEBOXXXと5人で怪しいスナックみたいなバーへ。ここでマルガリータを呑んだガガキライズ二人の様子がおかしなことに! この日僕はロシアの国旗のデザインのTシャツを着ていたのだけど、変なおっさんに絡まれ「ここでは別にいいがフロリダには絶対に着て行くな」と言われました。なんだったのか。Eloyも合流しおなか空いたしごはん食べに行こうってことでOinksterという店に連れて行ってもらった。

Los Angeles

なんか豚肉 (oink言ってるんだから当然なんだけど)を加工したのがぎっしり詰まったロール。ポテトにつけるガーリックベースのソースもすごくおいしくて大満足。翌日はサンフランシスコへの長距離ドライブだったのだけど、帰りにスーパーへ行き酒やらなんやら買い込みプチパーティ。Taylor Swiftやらthat dog.やらで盛り上がり、Big EyesScreaming Femalesの話やKickballの話も出て最終的にはAt The Drive-Inでソファからベッドへダイブをキメる程の盛り上がりを見せ、息も上がり疲れたところで就寝。僕らのためにAliがまたサンドイッチを作ってくれたのがとても嬉しかった。

Drive

LAからサンフランシスコまではひたすら走り続けて5〜6時間。道自体はほぼまっすぐだから迷うことはなさそうだなと思っていたけれど、案の定迷った。ナビが本当にわかりにくい。途中4時間ぐらいは走っても走っても景色が全く変わらないところで若干涙目になりつつランチを食べる場所を探していました。前日にAliたちに教えてもらったハンバーガーチェーンのIN-N-OUTを見つけたのでそこでガソリン補給も兼ねてランチ。基本何食べてもおいしいのだけどここはポテトも店舗でカットして揚げてるようでよりおいしかった。何もない田舎だったけど繁盛しているのにはやっぱり理由があるんですね。

San Francisco

予定していたぐらいの時間にサンフランシスコに到着。まずは連絡を取るためにWifiスポットを探し、タイティーを飲みながら元Death Sentence: PAND!で現在はソロやらCopsやらやりつつ自分の店を経営しているChrisにどういう風に動けばいいのか確認を取り、とりあえず彼の店Explorist Internationalへ。
一所懸命駐車しているとPaul(Death Sentence: PANDA!, Xbxrx, Burmese, Total Shutdown)が現れ誘導してくれて、無事駐車。Chrisの店でレコード物色。日本ではあんまり見かけないモノもたくさんあってわくわくしたけどやっぱりお金がないので厳選して購入。

San Francisco

それからPaulと一緒にフォーを食べに行ったりスリフトストア行ったりしてから彼の家へ行きまったり。そこで聴かせてもらったTotal Shutdownの新しい音源がやたらとかっこよかった。彼のレーベルから今年中にはリリースされるとのことなので要チェック。

Gagakirise

ライブの会場Hemlock Tavernへ向かう前に彼らの練習スペースへ行って機材を積んだのだけど、その場所がまたいい感じでひたすらアメリカの良さ、日本の悪いところを感じました。
会場は隣が結構広めのバーでただの酔っぱらいがたくさんいました。サンディエゴから二日空いてのライブだったけれど、特に変わりなくやれたんじゃないかとは思うけど少し短かったらしい。ガガキライズはこの日も爆音でよかった。毎日観てるとだんだん感想が簡素になっていきます。。。客に僕の大好きなBurmeseのメンバーがいてそんな人に僕らのライブがよかったって言ってもらえて、物販もそれなりに売れて、いい夜だったと思います。

Cops

Copsがやたらとかっこよくて思わずニヤニヤしてしまいました。だってみんな僕よりも年上のおっさんなのに恐ろしくハードコアで。単純にこういう人たちと友達だってことを嬉しいなと。みんなそれぞれいろんなバンドでやってきて、それで今これってのが興味深い。というかきっとルーツなんだろうな。

San Francisco

サンフランシスコではChrisKimの家に泊めてもらったんだけど、これがまたいい家で。すごくお洒落な家でした。ダイニングにカセットテープの棚があって、そこにガガキライズのも収まっていました。
サンフランシスコの翌日はオークランドでしたが、この日は生憎の雨。より寒くて厚着しないとやってられないなぁって思いつつKimの車でまたまたAmoeba Musicに連れてってもらい、ハリウッドで買えなかったSharon Van Ettenの新譜を買い、一旦戻って休憩して会場であるオークランドのHeco's Palaceへ。少し渋滞してましたがダウンタウンを抜ける手前で解消されてナビに従い走らせていくと港の倉庫街のようなところへ出て、暗いし人はいないし、倉庫しかないしでなんだか恐かった。というのもLAで「今最も危険な街はオークランド」と聞かされていたのもあり、その雰囲気で完全にビビってました。でも本当に危ない場所だったようです。

Oakland

このオークランドでのショウはUpset The RhythmGilgongoからリリースがあるNo BabiesSeanがセッティングしてくれたのですが、とてもクレイジーな場所でした。上の写真が演奏した場所なんですが、全部がこんな感じで。どうみてもガラクタかゴミかみたいなモノで壁という壁が埋め尽くされていました。機材を置いていたスペースももちろん同じ、いやそれ以上にモノで溢れかえっていて自分たちの持ち物がどれだかわからなくなりそうでした (翌日サンフランシスコを出る直前にギターの吉澤くんがMacBookを忘れてきたことが発覚! 無事あったのですが...)。

Oakland

物販も最早ゴミに紛れてしまって...... しかしこの日はこの一週間のカリフォルニアツアーの中で一番客がいて盛り上がったんです。僕が直接聞いた話ではないんですが、ガガキライズの二人が来ていた客に何を観たくて来たのか尋ねたところ「Seanがやってるパーティだから」という回答があったようで、彼の人望にただただ感謝です! 他に出ていたバンドもデスメタル通過のゴスノイズに始まり、アメリカっぽいロックバンドがやった後に僕が。ステージ上が真っ暗になったのでピカルミンは反応しなくなったので放り出し、ラジオも音が出ているのかよくわからなくなったのでサンプラーとマイクで。僕の次はガガキライズが。

Gagakirise

過去に何度も彼らのライブは観ていますが、あんなモッシュが起きたのは初めてです。しかも壁の方に置いてあった木の置物が倒れてきたり、酔っぱらい (もしくはon drug?)が引きずり回された挙句追い出されたりで最高でした。さらに前日のサンフランシスコでは叶わなかったBurmeseMarkに叩いてもらって、個人的には本当にテンション上がりました。あのBurmeseのドラマーがガガキライズと一緒に!! 最後のバンドは音がとても好みだっただけでなく、パフォーマンスがすごくアヴァンギャルドで良かった。終わったあとに音源ないのか聞いたらもうすぐ録音するんだということなのでしばらく待ってみます。




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by soundfreak1978 | 2012-04-12 22:59 | event
SXSW 2012
Gagakirise

なんだかんだで直前はバタバタしてて 日程も何も更新できないままアメリカに来てもう一週間が過ぎました。今年のSXSWは例年よりも一日早い火曜日からスタートだったにも関わらず、その前日の月曜日から街には人が溢れ、会場の前には列ができていたので気持ちは一気に冷めました。

Chapter 24

その月曜日はトロントにいた時に結局観に行かなかったJapandroidsを観る為にMohawkへ。当然ここも人が並んでいてげんなり。しかし中に入りまずSleep∞Overを観てる間は客の雰囲気もそこまで悪くはなくていいなと思っていました。が、Japandroidsが始まると高校生みたいなガキ(IDを見せてるから21歳以上なんだろうけど)が周りのことなど気にする事なく暴れる。それがイヤで二曲ぐらいでその場を去りました。過去3回ではSpitsWhite Miceみたいなバンドの時はともかく、そんな人に迷惑がかかるような客はいなかったからやはり主催も客もどんどん質が落ちていってるのを感じざるを得なかった。

La Sera

それでも友達には会えたし、会いたかった人にも会えたことはここオースティンに来てよかったと思えること。
今回あらかじめVivian Girlsのメンバーがそれぞれ別で来るのは知っていたから、そこは絶対外せなかった。それでまずはBeauty Barの前でCassieに遭遇。翌日Hardly Artのショウケースに行ってすぐにKatyに会った。「Cassieも来るわよ」ってことでしばらくするとCassieも登場。ここでは以前インタビューをしたColleen Greenにも会えた。また少し痩せた気がして病気の心配をしてしまったけど、元気そうなので大丈夫なのかな。

Coasting

Scoot InnPanacheのショウケース観に行った時、コンベンションセンターですれ違って名前を呼んだのに上手く気付いてもらえなかったJessie(Bleached)と一緒にいたドラムのAlexに遭遇。いろいろ話をして、26日のThe Smellでのショウの話をしたら、その頃にはLA戻ってるし遊びに行くよって言われたり、KatyColleenもたぶんLAにいるから遊びに行くよって言ってくれてて嬉しくなった (当然の事だけど、来なかった)。

Untitled

今年のSXSWガガキライズは5回やったのだけど、前回よりも客の反応も良く、物販も結構売れた。人が増えた事の全てが悪いわけではないとは思っているけれど、如何せん煽るヤツやらただ暴れるだけのヤツやらが増え過ぎてて。。。

ガガキライズについてはツアー全体のまとめとして後日映像含めて書きます。時間かかりそうだけど。。。





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by soundfreak1978 | 2012-03-28 23:58 | event
Anus30H & Traveled Hiroshima and Okayama
Untitled

先日書いた広島での30時間ぶっ通し企画Anus30H行ってきました。人的トラブルの為名古屋出発が30分程遅れ、京都に着いたのが11時ぐらい。そこから京都駅に一人拾いに行き、ついでに天下一品でランチ。
おなかを満たした一行は再び旅路に戻り、名神を南西方面に走らせ大阪、神戸を通過。そこからは完全に未体験の山陽道へ。車が少なくて快適だったのだけど、照りつける太陽と気温の高さでちょっと不快でした。が、サービスエリア毎に何か買っては食べるという完全旅モード。岡山に入ったところで一旦テンションが上がって、そこからさらに広島に入る頃には日も沈みかけ気分はウキウキ。上の写真は吉備のサービスエリアで撮りました。

広島インターで下りて市内を走り抜ける頃には辺りは真っ暗。とりあえず無事ここまで来た安堵感からか眠気が襲ってきました。
会場は繁華街の真ん中、というか風俗街なのかな、無料案内所が無数に存在しました。

荷物を預けてから広島のバンドJailbird Yの人に連れられお好み焼きを食す。でも写真は牡蠣のバター焼のみ。

Grilled oyster

ちなみに途中サービスエリアで牡蠣とニラのクリームコロッケなるものを食べました。牡蠣おいしくていい季節ですね。

おいしいお好み焼きも食べ会場に戻り物販を少し物色。ニットキャップが安かったので二つ購入。それからはもう眠くてちょっとだけ後ろの方のソファで寝てました。Sika Sikaの前のTacobondsの途中から起き、撮影の準備。

Sika Sika

いつも通りというか最近観た中では最速と思われる10分未満のライブでしたが、お客さんの反応が良かったのでいいんじゃないかなと。一曲苦笑いしてしまう場面もあったけれど、最後は天井からぶら下がって盛り上げてました。

その次は本来de!nialだったのだけど、直前にRuins Aloneに替わっていました。実は初めて観たんですがすごいドラムでした。Soft CircleHishamとか影響受けてるのがよくわかりました。演奏や音は好きなんですが、歌がやはり苦手。。。数曲前でビデオ撮りながら観た後は後方で楽しんでました。

de!nial

そして今年4月に浜松で共演して以来のde!nialはフロアでのライブ。ライブ中、客の様子を伺ってたんですが、みんな笑顔でした。素晴らしいなぁと。最後は格闘で終わりました。

この頃Sika Sikaのメンバーは翌日浜松でライブがあるため帰るスージーを見送るため広島駅に行ってました。戻ってきた時、今回のイベントの主催の一人であるai7nさんのバンドrallinanaが始まりました。前日にチェックして、実は一番楽しみにしていたバンド。映像で聴く以上にノイズが凄くて最高でした。この二人がSika Sikade!nialの事好きで呼んでもらったようです。何故か僕のブログやなんかも読んでいてくれてたそうで、なんだか恐縮してしまいました。ありがとうございます。



自分でも映像撮ったんですが、まだアップできてないのでちょっと前の福岡ユーテロでのライブ映像を。


昨日はイオンモールへ行って朝昼兼用で寿司食べてから、東広島のホラー喫茶伴天連に行き、岡山のRaccos Burgerで夜ごはんを食べて帰ってきました。
さすがに長距離ドライブで少しは疲れたけれど、めちゃくちゃ楽しい二日間でした!

Bateren 伴天連

Raccos Burger




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by soundfreak1978 | 2011-11-06 21:59 | event