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Aa (Big a Little a)
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NYCで面白いとゆう話だけ聞いて帰ってきて、そのあとWebで試聴したりNarnackのコンピで聴いてたけど、ようやくアナログを購入しました。
いつものFile-Underで取り寄せてもらったのです。
片面プレスのwhite vinylだとゆうことは知ってたんだけど、まさかこんなに付属物があるだなんて思ってなくて嬉しい。
なんかこうゆうところがNYCの人たちだなぁと。
きちんとアートもしてて、面白い音楽もやって。

ちなみにこのバンドのフライヤーの一部がMoving Unitsの日本盤CDのジャケに使われています。

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by soundfreak1978 | 2005-06-26 20:53 | my collection
MUSICAL BATON
・Total volume of music files on my computer
16.7GB

・Song playing right now
sOUnDFreAk/Love and Peace and Disasters
自分の曲です。すいません。

・The last CD I bought
CDだとAfrirampo/KORE GA MAYAKU DA
Tzadikからの新譜です。John Zornにも手を出されちゃいました。ホントに今後も気になる二人。
レコードだとThe Longcut/A Quiet Life,Death From Above 1979/Black History Month 7"(Pt.1),Death From Above 1979/Black History Month 7"(Pt.2),Dead 60s/Loaded Gun 7",Sinking Citizenship/Shake 7"
UKものばかり。

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
こちらではよく聴く曲を5曲。
Charlotte Hatherley/Kim Wilde
アイドルですから。

Hair Police/Drawn Dead Tk.2
最高です。タイトルわかりません。

Signal To Trust/Falls At Montreal River
これも最高。絶妙なバランスで絡み合うギター×2、ベース、ドラムが素晴らしい。

Death From Above/Romantic Rights
1979がまだ付く前にカナダのSOUND VIRUSからリリースしていた12"からのこのトラックがステキ。録り直した新バージョンはいまいち音とノリが悪い。

Merzbow/National Enhancer
何も言いますまいて。これはThurston MooreのROOTに収録の一品。


・Five people to whom I'm passing the baton
File-Underの主
stiff slackの主
MOVEの主
北海道のヒロヲさん
シカゴのビューティコズマン
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by soundfreak1978 | 2005-06-20 00:37 | all music i love
that dog.
あんまり日本では注目されることなく解散してしまったthat dog.。今、ヘンテコな構成のバンドを好んで聴いているけれど、ある意味このバンドがそのきっかけみたいなものかもしれない。ドラム、ベース、ギター&ヴォーカルそしてヴァイオリン。しかもやたらと綺麗なコーラス。メロディ自体が決して平坦ではないからそれに絡むコーラスももちろんどこか変。でも上手い。
このthat dog.のメインソングライターであるAnna Waronkerは全く持もって抑揚のないトーンで終始歌い続けた。メロディはそんなこともないのに。どんなにバックでドタバタしていてもその表情は変わらなかった。僕はそんな彼女の書く曲が好きだった。
基本的にはverse-chorus-verseといった簡単な構成なんだけど、運び方が上手いとゆうか独特とゆうか。音楽家の家系のHaden姉妹の存在ももちろん大きかった。あの二人のコーラスワークとヴァイオリンが無ければここまで夢中にはならなかったかもしれないし。
初めてthat dog.を知ったのはGEFFENからリリースされていたコンピレーション『Geffen Rarities Vol.1』に収録されていた、その名もGrunge Coupleとゆう曲だった。それまでそんな音楽聴いたことがなかったから最初は驚いた。ただ驚いた。ショックだったし。こんなんでもメジャーから出せるなんてって(笑)でも今振り返ればやはり彼女らは才能はあったのだと思う。奇特ではあるけれど、素晴らしい魅力を持っていた。今聴いても全く色褪せていない。
ちなみにAnnaの弟Joey WaronkerBeckのツアーでドラムを叩いていたことで知られている。彼のドラミングもかなり独特だと思われる。Haden姉妹は後にRentals参加したり、お姉さんのPetra HadenGreen Dayなどのレコーディングにも参加している。非常におもしろい繋がりで羨ましい。

d0059740_103181.jpg個人的にはセカンドである『Totally Crushed Out!』がベストでありマストである。
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by soundfreak1978 | 2005-06-07 10:01 | all music i love
@青山CAY MARCH 6,2004
この日観たライブは今の僕にとって物凄く重要なライブだった。とゆうのもこの日のラインナップはLIGHTNING BOLTMERZBOW,DMBQL?K?OMOODMANそしてにせんねんもんだい
そう、ここで初めてにせんねんの存在を知った。
そもそもチケットにはにせんねんの名前は載ってなくて何も知らず会場に入って目当てのLIGHTNING BOLTを観るためベースアンプの横に陣取って座って開演を待っていた。前日、自分のイベントがあって一睡もせずバスに乗って行ったため相当に疲労していたため座らずにはいられなかった。
何やらざわざわしてきたので立ち上がるとステージに人影が。
ん?女の子???
ってのが最初の印象。自分の予定になかったものだから疑問符でいっぱい。
だけど照明が落ち一音目が出た瞬間恋に堕ちた。彼女たちはすごかった。その一曲目とゆうのはトリの一番始めに収録されているあの曲。もう何がなんだかわからないまま音の塊の行方を全身で追っていた。疲労感なんて忘れるぐらいの衝撃だった。
d0059740_22444778.jpgこの時のライブも30分に満たないぐらいの短い(いつも通りの)ライブだった。
最後に、それまで使う事のなかったマイクを通して聴こえてきた言葉、にせんねんもんだいでした、これが僕の音楽の方向、人間関係など大きく変えた。
昨年はにせんねんのライブを観るために何度も東京に足を運んだ。そこで僕がそれまで興味を持つことの無かった日本の若いシーンに触れる機会ができた。先日のあふりらんぽもそう。それがただただ嬉しいことだと思う。正直興味があるとは言っても、その他ほとんどのバンドにはなかなか関心がいかない。揺さぶられないから。でも間違いなく広がった。もっと広げていきたい。
彼女らについてはもっときちんとまとめて書きたいと思う。


本題。
このライブイベントでもう一つエポックが。MERZBOWだ。ずっと興味はあったけれどその音源にはなかなか手が出せなかった。安くはないうえに見つからないとゆうこともあって。全く彼の世界に関する知識無しでライブを観て(聴いて?感じて?)はまった。ノイズとゆうにはあまりにも美しい印象だった。意識がなくなりそうに何度もなった(疲労がピークだった)。低音でカラダが震えていた。ノイズ初体験。なかなか名古屋では観られないのが悔しい。
最後にメインのLIGHTNING BOLT。事前にフロアでやることはわかっていたけどどんな感じになるのかは想像できなかった。
二人の準備が終わり始まった途端人、人、人。
ドラムセットにどんどん押し寄せる。それを見てドラムのBrianが何か言ってたんだけど、英語だし、例の覆面にディストーションマイクだからみんな全然理解できてなかった(笑)
そんなこんなでStop&Goを何度か繰り返しいよいよか?と思ったところでアンプの具合が。
しばし中断。10分程で復旧して再開。そこから最後まで音の渦が人の渦を作っていた。
やばすぎた。
最後は先日惜しくも亡くなってしまったビリーがいたGUITAR WOLFへのトリビュートソングで締めた。
MOODMANがNew Wave〜Post Punkな選曲でプレイしているフロアでドラムのBrianと話をする機会ができたので少し話してTシャツに絵を描いてもらって僕は夜明け前の寒空の下へと歩き出した。
疲労感は全て吹き飛んでいた。
頭の中では音が鳴り続けていた。
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by soundfreak1978 | 2005-06-04 22:46 | live
HEY MERCEDES解散
d0059740_22593916.jpg先日名古屋のレコード屋stiff slackの主からラストEPのお知らせを頂き、これが現実だったのかと思い知らされ...。
解散自体はFILE-UNDERの主からちょっと前に聞いていたけどあんまり実感なくて。さっきホームページ見てより寂しくなった。
そもそも彼ら、Hey Mercedesに出会ったのはレコ屋でたまたまかかっていて、ものすごく気になって店員に聞いてその存在を知ったのが最初で。でもCDだったから買わず(笑)
知っての通りBraidの解散後ほぼメンバー変わらずにHey Mercedesが結成されたわけだけど、僕はBraid知りませんでした。だからかBraidの方がいいとゆう人が圧倒的に多い中、僕はHey Mercedesの方が好きとゆう少し変わり種に。たぶん。
それと、基本的にEMOとかゆう類の音楽は好んで聴きません。ボーカルの声が細いバンドが多く、どのバンドも曲の構成が似たり寄ったりで。それはメジャーに近づく程増える傾向にあるようにも感じたり。だけどHey Mercedesは別物。とゆうかEMOなんてgenreには入れたくないです。そんな単純なもんじゃないと思うから。LOSES CONTROLではかなりストレートになったけれど、それ以前は変則的なリフにキャッチーなメロディが乗って、そこらのEMOバンドとは圧倒的に違ってた。まぁ、Braidも一緒なんだけど。
どこが違うのか?なんて尋ねられたって答えることはできないけれど、僕の中では明らかに違うものとして存在している。言葉では説明できない。聴いて比べて欲しい。

昨年のBraid再結成ライブは行っておけば良かった。まさかHey Mercedesまで解散するなんて思ってなかったから、Braidだしって思って行かなかったんだけど...。激しく後悔。

そんな彼らの最後のEPはCDのみのリリースのようだからまだ買うのを躊躇っている。
今週末は大音量でHey Mercedesを聴こうか。
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by soundfreak1978 | 2005-06-02 23:20 | all music i love
NEW WAVE〜POST PUNK 7"
d0059740_20171436.jpgTHE POP GROUP/WE ARE ALL PROSTITUTES
説明不要なThe Pop Groupの強力な7"。もちろんリアルでもなんでもないので詳しくは知らないし、語ることもないけれど、この曲が僕のfavoriteであることは間違いない。曲単位として。他の曲よりも変態臭が強い気がして好き。ただそれだけ。

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d0059740_20183697.jpgPIGBAG/SUNNY DAY,GETTING UP
んでThe Pop Groupの残党のPigbagの2枚。これは曲はもちろんかっこいいんだけど、それよりも想い出とゆう方が強いか。とゆうのもこの2枚を買ったのはNYCGeneration Recordsのセールコーナーなのだから。しかも各$0.99だったし。sales tax込みでも日本円で200円いかないぐらい。安過ぎ!!!いい想い出です。


d0059740_20333027.jpgd0059740_20334878.jpgKLEENEX/AIN'T YOU,LiLiPUT/EISIGER WIND
最後はこの2枚。ここまでの流れならThe Slitsの方が適当なのかもしれないけれど、こちらの方が好きだし、レアなので(笑)これを渋谷のユニオンで見つけた時は嬉し過ぎて値段見ずにいつの間にか買ってました。あとはいくら出してもかまわないから(限度はあるけれど)LPが欲しい。このバンドの放つ意味不明かつなんだかポジティヴな音は僕のココロとカラダに素直に入り込んできました。
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by soundfreak1978 | 2005-06-02 20:50 | my collection
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
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単体のライブとしては約一年ぶり。彼女たちを初めて観て衝撃を受けたあのライブから。
それは僕の好きなにせんねんもんだいを観るために行ったあるイベントだったのだけど、その日は完璧あふりらんぽにココロ奪われ帰ることとなりました。ちなみにその時の出演バンドは俺はこんなもんじゃないにせんねんもんだいMarble Sheepあふりらんぽオシリペンペンズ。トリはペンペンズ。会場は渋谷ネスト。会場に着いた時には俺はこんなもんじゃないが既に演奏を始めていた。彼らを知ったのもこれが初めて。そして彼らもやはりかっこよかった。帰る間際にあふりらんぽのCDか俺はこんなもんじゃないのCDを買うか、それとも両方買うかで真剣に悩んだ結果あふりらんぽに軍配は上がった。その後彼らのライブを観る機会には恵まれないけれど音源で聴ける彼らもやはりいいのだ。また観たい。
そしてにせんねんを観て(にせんねんについては後々詳しく書いていきます)、Marble Sheepが始まる前に上へ。そこでモニターで眺めていたのだけど、いまいち、とゆうか僕には全く響かなかった。なんとゆうか二昔程古い。しかも長いことやってるもんだから途中、何度帰ろうと思ったことか。目当てのにせんねんは見終わってたわけだし。
でも、なんとか見終えてフロアへ再び戻る。そして始まったあふりらんぽの一曲目はドドドドだった。もういきなりキタ。めちゃめちゃ上手いし。瞬間トリコになりました。オニピカハートあふりらんぽもやってた。もうただただ感動した。ルックスもおもしろいし。でもオニがステージに現れるまで、座ってMarble Sheepを眺めてる時、目の前をうろうろしてたのが本人だなんてわからなかったのが悔やまれる。ちょっと変な子だなぁとは思ってたんだけど(笑)そんな女の子たち二人の地獄絵図にも似たライブはホントにホントに凄かった。

その後なかなか観ることができなかったけれど、ようやく叶った。
昨年末にAcid Mothers Templeとの合体バンドとしては観ているんだけれど、単体で観たかった、やはりね。

昨日はメジャーデビューの効果もあってか前回とは若干違う客もいた。入りもなかなかだった(これはAMTのファンが多いせいもあるけど)。そんな中前座としてガイユニット、AMTが演奏し、だいぶ耳がおかしくなったところであふりらんぽ。
今回はすっぴんの彼女らを間近で見れて嬉しかった。なかなかメディアでは見れないだろうから。
セッティングをすっぴんで済ませ変身してスタート。
あーーー待ってました!!!
いきなり弦切れた。
二曲目、ギターを交換しドドドド。この時合唱し飛び跳ねる子供(のような男女)を見て苦笑い。さすがメジャー、と。かなり痛い子たち。すごい。メジャー効果って。
でもライブは一年前とは比にならないぐらいパワーアップ。そりゃSonic Youthに連れ回されたり、ギャロにATPに召還されたり、強くならないわけがない。
ただ若干音の面での変化で気にいらない点もあったけど、それも今の彼女らが選択しているモノだし否定はしません。
「今日めっちゃたのしいなぁ」
とゆう二人の会話が非常に嬉しかった。
また単体で来て欲しい。
最後までテンションは変わることなく繰り広げられたライブもきっかり22時で終了。店の演奏できる時間が22時までだから仕方ないとはいえ、AMTのアンコールが無ければ...と思わずにはいられない。
それでも最後にAMTの提案でアカペラで意味不明な合唱を披露しライブは終わった。



一番前にど真ん中で観ていた。
今後この位置で観れることがあるかはわからない。
いい想い出になるであろう素晴らしいライブでした。
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by soundfreak1978 | 2005-06-02 00:11 | live