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Tomorrow's Friend
彼女たちに出会ったのはNYCに行った時にOther Musicで買った一枚の7"。
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Area 51/Banging Everything In Sight

ここで聴ける一曲目のArea 51は本当によく聴いた。
繰り返し繰り返し。
特に新しい何かがそこにあったわけではなく、むしろどこかで聴いたことのあるような感じだった。
でもどう聴いてもDIYかつストレートにねじれている感覚。
それが心にひっかかった。

その後すぐに彼女たちにコンタクトを取り始め、何度かのすれ違いやらなんやらの末にMy Spaceを通じて再会。
真偽のほどはわからないけれど、彼女たちは覚えていてくれた。
そして今度こそきちんと送ってくれそうな感じだったから期待して待って待って待った。

ついに届いたその音は、彼女たち曰く"Past Old Demos"とのこと。
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現在、もっとサイケデリックでアシッドフォークな感じになっていると言っていたから。
それでも、ここで聴ける音たちはとてもポップでとてもサイケでとても純粋である、と思う。
正しくBrooklyn, New York Cityの「今」である。
そんな彼女たちの次のリリースはSay Hey Recordsからの12"。
それとこの前NYCに行った時に少し話を聞かせてもらったContact Recordsのコンピへの楽曲提供。
どちらもかなり気になる。


これからも彼女たちを見守っていきたい。
素晴らしい音とアートを持っているTomorrow's Friendを。
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CDの入っていた封筒の裏に書かれていたこの言葉があるだけでも、彼女たちに出会えて良かったと思える。
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by soundfreak1978 | 2006-02-24 01:16 | all music i love
Listen! Vol.4
最近自分絡みの告知が多くてすいません。
今度はちゃんとしたものを書きます。


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File-Under presents Listen! Vol.4
2006.3.17 (Fri)@Club Buddha
Start 21:00
Adv. ¥1,800 (With 2D)
Door ¥2,000 (With 2D)


DJs:Hayakawa (ex Rockin' Beat)
Shunsuke (Fiesta 2)
Nono (Howdy!)
Joe (sOUnDFreAk)
Yamada (File-Under)



みなさまよろしくお願いします。
今回も恐らくCDもらえるのではないかと。
まだ何も詳細いただいてないので不明ですが。
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by soundfreak1978 | 2006-02-23 10:22 | event
Erase Errata@Tsurumai KD Japon (Nagoya)
d0059740_2305696.jpg名古屋公演の詳細です。

2006/03/08 (Wed.)@KD Japon
Open 18:30
Start 19:00
Adv.¥2,000 Door ¥2,500<<You need to pay ¥500 for a DRINK!!!>>

Erase Errata
Su:
Limited Express (Has Gone?)
Gura


Infomation:KD Japon/0522510324 Su:/su-su-@abox23.so-net.ne.jp



本当にもう間近。
楽しみ楽しみ。
この日はなにやら大物が来ているらしいけれど、ぜひこちらへ。
いや、そっちが終わってからでも間に合うはず!!!
ぜひ!!!!!!!!

前売り希望のかたはFile-Underか僕kissthismadman@yahoo.co.jpでもいいので連絡ください。
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by soundfreak1978 | 2006-02-20 02:41 | live
We Are Scientists Japan Tour
5/10(Wed) 大阪 心斎橋クラブクアトロ

5/11(Thu) 名古屋 名古屋クラブクアトロ

5/12(Fri) 東京 渋谷クラブクアトロ

5/13(Sat) 東京 渋谷クラブクアトロ



ついに来ちゃいますね。
嬉しい限りですよ。
しかもLondonでは全公演ソールドアウトのThe Editorsとのジョイントツアーとゆうからこれはまた楽しみ。
去年のBloc Party.にはがっかりさせられたけど、この人たちなら間違いないでしょう!!!


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by soundfreak1978 | 2006-02-18 02:32 | live
¡Forward, Russia! @Buffalo Bar, London
d0059740_0543173.jpg[January 19, 2006]
初めてのロンドン。ホテルに到着して少し休憩して右も左もわからないロンドンの街に出てさらにわからないところへ向かう。
寒くない気候はいい感じ。

前売りを持たないまま行って外で待たされてる間にLadyfuzzが終わってしまったのは残念だったけれど、音は十分聴こえていたから満足。
すごくかっこよかった。
これは¡Forward, Russia!にも言えることなんだけど、ライブの技術的云々に関してははっきり言って期待はしていなかった。けれどそれは大きな間違いだった。


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Ladyfuzzが終わりしばらくするとようやく中に入ることができた。
中は思っていたよりは広かった。ただあんな場所であれ100人以上の人で埋めることのできる程あちらでは人気のあるバンドなんだとゆうことを実感できた。
それと、日本の音楽シーンが何故活性化していかないのか、ってことについても発見があった。違うと言う人ももちろんいると思うけれど、要因の一つであることは間違いない。
それは何かとゆうと、日本のライブハウス(本当に小さなハコ)でまだシングルを1,2枚リリースしただけの(ある意味)カルト的な人気を誇るバンドのライブに、自分の親ぐらいの年代の人間が出入りするだろうか?
それも一人や二人じゃない。何人も何人もいた。
これは決定的な違いだと思う。
あそこに住む人たちってのは老若男女問わず、少なからず音楽の動向に興味を示してる人間が日本よりも遥かに多い。そりゃね、差があって当然だな、と。
バックグラウンドが乏し過ぎます、日本人。


そんなくだらない小話はこれぐらいにして。
d0059740_111973.jpg本題の¡Forward, Russia!のライブは僕が階段を下りてフロアに行ってしばらくすると始まりました。
DJのかける曲も相当いい。日本のロックDJと名乗る方々は見習って欲しいです。
ライブは最初から最後までテンション上がりっぱなし。
知ってる曲はThirteenFourteenのみだったのですが全然問題なかった。
圧倒されました。
ドラムのKatieが非常にいい感じです。
ちょっとぽっちゃりですが(笑)日本人と比べるからいけないだけで。
前述の二曲で想像していた彼らの音とはやはり違いました。
あれだけ曲数聴かないとバンドの本質なんてわかんないですね。
今流行りのPost Punkを変則的なリフとリズムで畳み掛け、不穏な空気を大きく吸い込み吐き出すボーカルはやはり一筋縄ではいかない。
そう思いました。



d0059740_1201769.jpg曲名は全部数字。もちろん覚えてません。
でも先日出たTwelveは一曲まるっと撮影してきたので満足。
日本ではまだまだだと思いますが、ぜひ来日してくれることを願います。


http://www.myspace.com/forwardrussia
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by soundfreak1978 | 2006-02-05 01:30 | live