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Sightings
NYCの電流はみ出しまくりなノイズバンド(本人たちはこんな風に呼ばれたかないのかもしれないけれど)。
初期のFreedom Fromからリリースしていた7"やMichigan Hatersの頃はまだ比較的バンドとして音楽(のようなもの)をやっていた気がするのだけどLoad Recordsからのセルフタイトルをリリースした頃には大変なことになってました。
その後のAbsolutesでは若干ファンキーな感じも出ていましたが、続くArrived In Goldでどこか遠くに旅だってしまったようで。
いや、かっこいいんです。
ジャズの街NYCのバンドらしくそれらしいエッセンスを取り入れつつもただただ破壊し続けていく感じが、なんとも。
カナダのAcheからのスプリットも良いです。
こちらはまだまともな感じ。

そうこうしていたらいつの間にかFusetronから新譜が出てまして。
ここ最近はSightings本体よりもExcepterのリリースがコンスタントにあったせいか見落としてました。
そしてこの新譜がまたやばい!!!
電流が絶対どっかから漏れてます。
相変わらず三人とは思えない音出してます。

最高です。


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by soundfreak1978 | 2006-03-26 02:09 | all music i love
Ladyfuzz
ロンドンで惜しくもライブは観られなかったLadyfuzz
彼女らのHold Upは既に名曲。

ライブでも完璧にこなしていたし、あのテンションは相当ステキ。
聴こえてただけだけど...。

この春にリリースされるデビューフルレングスを前にリリースされたBouncy Ballもいい感じ。


あくまで路線は同じなのだけどその見た目とは裏腹(?)にキュートなボーカルがやはりたまらない。
The SlitsDelta 5などの先人の影響を感じさせつつもそれよりもはるかにポップ。
吹っ切れた感じは同等。
アルバムが待ち遠しい。
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by soundfreak1978 | 2006-03-26 00:59 | all music i love
Listen! Vol.4 & Sampler CD
今回も仕事があるので早退です。
でもまたいくつか良い反応がもらえて良かった。

なので忘れないうちにかけた曲を。
1st Time
Death From Above/Romantic Rights
Disco Drive/Save Your Fire
Die Monitr Batss/Clean Up
Vaz/White World Of Death
Pink And Brown/Messy, Bessy, Get Undressy
Death Of Anna Karina/The State
Hot Hot Heat/Island Of The Honest Man
Cherryfalls/In Your Arms Again
Nine Black Alps/Unsatisfied
We Are Scientists/Nobody Move, Nobody Get Hurt
Pretty Girls Make Graves/Speakers Push The Air

2nd Time
Dead 60s/You're Not The Law
New Age Steppers/Fade Away
Jah Division/Dub Will Tear Us Apart
The Futureheads/Robot
The Victorian English Gentlemens Club/The Tales Of Hermit Mark
Negative For Francis/Save Yr Money
Cazals/Beat Me To The Bone
The Violets/Mirror Mirror
Love Is All/Talk Talk Talk Talk


Death From Aboveは改名前にSound Virusからリリースしていた12"。
こちらの録音の方がかっこいいです。
Die Monitr Battsは今回もしつこくかけました。
もっと広く知ってもらうべきバンドだと思っているので。
VazPink And Brownも久々にかけて楽しかった。
大音量で聴いてみるとやはりThe Violetsは良いです。
キレがいい。
続けてLove Is Allもいい感じでした。


あとサンプラーCDの2枚目(白い盤の方)ha
僕の選曲となってます。
CDにはバンド名しか載せてないので曲名を。
Dance Disaster Movement/Pulse
Nice Nice/Still Flux Bandits
New Black/Time Attack
Death Of Anna Karina/The State
Signal To Trust/Which Way To The Sunset
The Art Of Shooting/Lost In Boredom
You Say Party! We Say Die!/He!She!You!Me!They!We!Us!Ok!
Tallboys/They Came By Night
The Rogers Sisters/Object
Die Monitr Batss/Clean Up
California Lightning/Angel Outfit
Cadeaux/Survivor
Thunderbirds Are Now!/This World Is Made Of Paper ...Held Together By a Stapler
Group Sounds/Things Fall Apart
The Eames Era/Could Be Anything
Arms/Superday
Bakelite/Dewey Decimal System
O Spirits/Mrs. Housewatche
People/One New York Plaza Scattering Standard Forms (A Postumous Conclusion)
Flying/Forbidden Sands
Tomorrow's Friend/Area 51
One Ring Zero/The Siren of Red Hot


詳しい情報欲しい方は連絡ください。
Dance Disaster Movement,New Black,Death Of Anna Karina,You Say Party! We Say Die!,Cadeaux,Bakelite,PeopleFile-Underにお問い合わせを。
その他ので詳しい情報欲しい方はコメント残してください。
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by soundfreak1978 | 2006-03-18 04:43 | event
Erase Errata

March 8, 2006@KD Japon
待望の初来日。
仕事を休んで昼過ぎからErase Errataと合流して、リハを観て、名古屋市内を案内。
と言っても名古屋城に地下鉄で行っただけ...。
しかも16:30で閉園(着いたのは16:40...)。
外堀沿いに歩いて写真撮って鶴舞に戻り高架下の串太郎で飲んでから会場入り。

gura→Su:→Limited Express (Has Gone?)の順で。
Limited Express (Has Gone?)が音源で聴くよりもはるかに良かった。
彼らが会場を盛り上げたところでErase Errata。
時差ボケのせいもあってベースのEllieは直前まで寝てました。
だけど始まればやはり違う。
Saraが抜けて以前よりも変態的な感じが薄れたけれど、それでもErase Errataらしさを表現してるのはEllieのあのベースがあってのことだな、と強く思わされるほど彼女の存在感はすごい。
自分がプレイする上でもすごく参考になるし。
ライブは会場もずっといい感じのまま最後まで。
知らなかったお客さんの反応もかなり良くて、終わった後の物販は賑わってましたね。
メンバーもたくさん話しかけられてたし。

この日のアンコールの時にはギターをLimited Expressの人が弾いて盛り上がったのだけど、Jennyに東京では僕がやってみるよ、と約束をしました。
終わった後も会場はホントにいい雰囲気で。
とりあえずこの日に関われたことだけでも幸せだなと。


March 11, 2006@Deceo



Japan Tour最終日。
もちろん東京まで駆けつけて。
夕方Some Of Usの近くで再会。
原宿を徘徊。
23:00を少し回った頃リハのために会場入り。
この時はみんな寝てましたが。
まぁ、やっぱそれでも始まるとみんないい感じで。
音がすごく良くて気持ちよかったし。
ただそれと同時にJennyとの約束があったためどことなく緊張してたり。
一番手にも関わらずアンコールが。
そこでJennyからギターを渡されステージへ。
好きなバンドと一緒にプレイできる。
それがあんなに楽しくてスリリングでハッピーなものだなんてのはやってみて知ったことで。
ホントに楽しかった。

彼女たちの音を聴いたことのない人にも今回のツアーを通してかなりいいアピールができたのではないかと思う。
それは今後にも繋がると思うし、また来て欲しい。
JennyはParadise Islandとして来年にはまた来たいと言っていた。
さんざん酔っぱらったEllieは今年の10月に来るって勝手に言ってた(笑)
それは無理にしても近いうちにまた来てくれることを願う。
その前に彼女たちに誘われSan Franciscoに行くことになるかもしれないけれど。




ツアーを見逃したならこの夏にリリースのアルバムを必ずチェックするべきだと思う。
間違いなく楽しめるから。
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by soundfreak1978 | 2006-03-12 20:17 | live
Sound Document
ここ数年何かと話題のカナダのレーベル。

先日ようやく気になっていた音源を聴くことができてこのレーベル自体にも関心を向かせたYou Say Party! We Say Die!Hit The Floor!が最新のカタログ(これが3番目のリリース)でその他Bakelite,Cadeauxをリリース。

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第一弾のBakeliteは若干ゴスも混じりがちなエレクトロパンク。
これがリリースされた2004年頃のGSLにこの手のバンドが結構いたし(現在ももちろんいる)、それもあってかGogogo Airheartとオーストラリアでライブします。
Kill Me Tomorrow,Dead Combo,それと同じくカナダのLes Georges Leningradあたり好きなら確実にヒット。

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続いて2005年リリースの第二弾CadeauxはPost CoreなジャキジャキなギターとPretty Girls Make Graves似の女性ボーカルで疾走していきます。
もう一つ何か突出したものが欲しい気がするけれどそれは今後に期待。
しかしこのジャケの阿呆さ加減はたまりません。
内容ももちろん悪いわけではないです。

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そしてYou Say Party! We Say Die!
こちらはちょうど先にリリースされた2バンドの中間な感じとゆうか。
しかし個人的にはこのバンドがやはり一番良いです。
,NumbersとこちらもPretty Girls Make Gravesを引き合いに出してみる。
UKからもリリースされているので今後いい感じで売れていくといいなと思います。
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by soundfreak1978 | 2006-03-06 01:29 | all music i love