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Upset The Rhythm Records
んでそのレーベルについて。
存在知ったのは随分前にDeath Sentence: Panda!が欲しくて検索した時に引っかかった時で。
その時は買わなかったのだけど、また何かでDeath Sentence: Panda!で検索して覗いたら最初の10"とは別に新しくリリースが決まっていたのでまとめて買いました。
しばらく眺めていたら先ほどのKitのLPのリリースも控えていて俄然興味がムクムクしたわけです。
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ここからリリースしてるバンドはHPみてもらえばわかると思いますが一応参考までに。
Death Sentence: Panda!
Yikes
Kit
No Age
Trencher
T.I.T.S.
Leopard Leg
Barr
John Maus
The Sticks
Esquilax
Hands On Heads


このレーベルの良いとこは送料が1オーダーにつき£7とゆうところ。
つまりまとめて買えば安い。
いや、まとめて買う程気に入るものがあればの話ですが(笑)
僕は好きな音ばかりなので嬉しい限りです。
しかも買うと必ず紙に簡単なメッセージを書いていて入れてくれるんです。
今回まとめ買いをしたらバッヂをおまけにたくさんくれました。
若干値段高めの設定だとは思うんですが、あんまりきちんと流通してないブツばかりなので仕方ない。

まだまだリリース少ないですが、今後も期待大なレーベルです。

またここ絡みで行われるイベントにはこれまた様々なバンドが出演しておもしろいですよ。
The BlowErase Errataやあれやこれや。

とにかく一度覗いてみることをオススメします。
リンクのとこにありますのでそこからどうぞ!!!
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by soundfreak1978 | 2007-04-28 18:01 | all music i love
Kit / Broken Voyage
d0059740_1784132.jpgずっとずっと待っていたKitのフルレングスアルバムが出ました。
最近熱いUKのUpset The Rhythm Recordsから。
今までのリリースと言えばDeerhoof,Wives,Rose For Bohdanとのスプリットやコンピへの参加のみで。
しかもZumのコンピ収録のForest(今作6曲目にも収録)はRose For Bohdanとのスプリットにも収録されていたので実際にはそんなに曲数出てなかったんですね。
ただコンピの方はデモに近い音だったので別物と考えてもいいのかしら。
まぁ、そんなこんなで随分待ったわけですよ。
UKのバンドと違ってUSのこうゆうバンドって詳細追いにくいし、自分で一生懸命探っていかないと辿り着かない。

アルバム全体通してホントにポップ。
レーベルのページにも書いてあるけれど、正しくExperimental-popといった感じ。
初期Deerhoofの捻れ感たっぷりであっとゆう間に終わってしまう22分間。
これはもうすでに今年のベストアルバム候補です。
Death Sentence: Panda!と並んで。
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by soundfreak1978 | 2007-04-28 17:30 | all music i love
The Violets
熱心なUK新人追っかけの人たちには説明不要なThe Violets
今年に入り4thシングルForeoをリリース。
今回は7"が即日廃盤のようであちらでの人気っぷりと期待が伺えます。
日本ではまだまだなんでしょうけど。
そろそろアルバムが出ても良いんじゃないでしょうかね。

そんな彼らの1stシングルMirror Mirrorは僕にとって永遠の定番ソングになるのではないかと思われる程よく聴きました。
とゆうか未だにずっと聴いてます。
続く2ndシングルDescendもさらに疾走するゴスポストパンクで最高です。
この二枚は非常にキャッチーかつノリやすい曲だったのでDJする時にかければそれなりに盛り上がります。
それなりに。
なのに、この後の3rdシングルHush Awayはちょっとバラード調になっただけで途端に反応が悪い。
なんで!?
全く彼らの魅力をわかってない!!!!
と僕が言ったところでどうにもなりません。
それが現実です。

まぁ、そんな3枚目に続き今回のForeoはその前までの流れを汲むキツくないディストーションがかかったギターがフリーキーに舞うステキな曲です。
インパクト云々は若干劣るものの、もうアルバムを期待せずにはいられません。

http://www.myspace.com/thevioletsuk
http://www.theviolets.co.uk/
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by soundfreak1978 | 2007-04-23 23:06 | all music i love
Playlists on Listen! Vol.10
ものすごく久々の更新。
だとゆうのにまずはこないだのプレイリストで。

1st time
Laura Veirs/Don't Lose Yourself
Au Revoir Simone/Fallen Snow
Wolfgang/Not In Love
The Human Knives/She's Attracted To
Chicks On Speed/Mind Your Own Business
Kudu/Playing House
Holy Hail/I Owe
The Blow/Parentheses
Cap Pas Cap/We Got Stand Tall
Blood Red Shoes/Meet Me At Eight
Dananananaykroyd/Some Dresses

2nd time
The Eames Era/When You Were A Millionaire
Monsters Are Waiting/Ha Ha
Slow Down Tallahassee/Candy
The Manhattan Love Suicides/Things You've Never Done
Screaming Tea Party/Between Air And Air
Navel/Forsaken Speech
Silverchair/Tomorrow
This Et Al/All You'll Ever Be Is A Dancer
Redcarsgofaster/Micro
Balor Knights/Get Straight
Help She Can't Swim/Hospital Drama



もうすっかりポストパンク色の薄い選曲になりました。
あんまりそうゆうのばかり期待されてもなぁとゆうのもあり。
単純にそんな気分ではなかったり。
もちろん今までと変わらない部分は出しつつですが。
今回気持ち良かったのはThe Human Knivesかな。
The Young Knivesのピコピコカバーです。
同じTransgressiveから500枚限定のリリース。
地味な曲ばっかですがおもしろいですよ。
あとはLaura VeirsMonsters Are Waiting,The Eames Eraですか。
女の子ボーカルは大好き。
男だからだとは思うんだけど、男には無いあの柔らかくも強い感じが好きなんです。
それとScreaming Tea Party,Navel,Silverchairの流れは大満足。
爆音で聴くTomorrowはとても10年以上前の曲とは思えない程。

次回はどうしようかなぁ。
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by soundfreak1978 | 2007-04-23 22:18 | event