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OUT NOW!!!!!!
先週末に確認してきちゃいましたよ。
The Eames EraのCDがちゃんと置いてあるのかどうか。
そしたらですね、試聴機に入れてもらってましたよ。
Tower Records 名古屋PARCO店のレジと書籍類の棚の前の試聴機の4枚目に入ってます。
棚では一番下になってしまっているので少々見つけづらいかもしれませんが、近郊の方はあの辺りでショッピングなどするついでにチェックしてみてください。


いや、それにしても感動ですね。
自分が好きで音楽に触れてきただけなのに、それがこうして好きなバンドのライナーを書くことで関われるなんて。
正直書いてる段階ではそんなに実感はなかったんです。
うれしいことではあったのですが。
しかし、こうして形になって、人の目に触れるところに置いてあると違いますね。
The Second EP,Double Dutchがホントにきちんと流通してなくって、なかなか知ってもらえる機会もなかっただけに、これをきっかけにもっともっといろんな人たちに聴いてもらえたらいいと思います。
まだ、アップできてないですが、このHeroes + Sheroesはもちろん今年の上半期のベストアルバムの中に入ってます。
何度も何度も聴いてます。
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by soundfreak1978 | 2007-07-23 20:13 | all music i love
The Common Cold
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久々に聴いてみたらやっぱり良い音を鳴らしてたと実感。
ボストンのPost Rock〜Math RockなThe Common Coldのデビューアルバムのリマスターでの再発。
たぶん。
とゆうのも買った当時は(今もだけど)この手の音に詳しくなくて、行きつけのFile-Underでコメントを読んで試聴して、さらに話を聞いて買ったものな上、彼らのHPがどうも上手く開かない。
ブックレット見る限りは録音が2000年でリリースが2002年。
レーベルはAction Driver(ここは僕の好きな、今はFrench Kissに移籍したThunderbirds Are Now!のリリースもある)。
裏に"Re-release "とあるのでそうなんだと思う。
当時そうゆう話を聞いた気もする。
その後2003年にもアルバムが出ているけれど、以降どうなったのか。

こうゆう、楽器のみで構成される音楽をどの部分で世間は評価しているのかは全くわからないけれど、彼らーThe Common Coldーの出す音は単純に僕の好みであるとゆうこと。
散りばめられたフレーズの数々はポストロック的であり、激しくかき鳴らされるギターはシューゲイザー的であり、そのいくつもの要素を組み立てて作っていく過程はやはりマスであるように感じる。
タイトに刻みながらも聴かせるフレーズを繰り出す。
聴かせながら轟音に包み込む。
しかし予想を裏切りながら進行する楽曲。
僕にはこれを何々に似た音だとか表現できないけれど。
でも、Steve Albini関連でBig Black,RapemanともちろんShellac(最近出た新譜も良かった!)やJesus Lizard辺りからDon Caballero,Battles,Chevreuil,31Knots,Honey For Petzi,Three Second Kissなどなど好きなら間違いなくいける音。
とゆうかその周辺聴いてる人なら知ってるとは思うので書く必要がないか(笑)

とにかく久しぶりに聴いて再確認したので、記録を。




http://www.cduniverse.com/sresult.asp?HT_Search=xartist&HT_Search_Info=Common+Cold&cart=569831920
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by soundfreak1978 | 2007-07-19 23:31 | all music i love
50 songs in the first half of 2007
なんだかいろいろ聴いてた気がするのだけど、数が結構だったり、去年のだったかどうかとかでよくわかりません。
パッとライブラリ眺めて選びました。
五十音順です。


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Arms/Whirrling (Whirrling 7")
Au Revoir Simone/Sad Song (Sad Song 7")
Balor Knights/Get Straight (Tornado 7")
Blood Red Shoes/It's Getting Boring By The Sea (It's Getting Boring By The Sea 7")
The Blow/Parentheses (Rory Phillips Remix) (Parentheses 7")
Cap Pas Cap/Said Say It (Self Titled 12")
Charlotte Hatherley/Sister Universe (I Want You To Know 7")
Chow Chow/Dear Francis (Dear Francis 7")
Cold War Kids/Hang Me Up To Dry (Hang Me Up To Dry 7")
Death Sentence: PANDA!/Slumber Party (Festival Of Ghosts / R'out 4,002 12")
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The Eames Era/When You Were A Millionaire (Heroes + Sheroes CD)
Finally Punk/Missile (Self Titled 7")
Foals/Astronauts And All (Hummer 7")
Health/Crimewave (Crystal Castles Vs Health Remix) (2006 Tour CD+ CDR)
Help She Can't Swim/Why Don't We Just Hurt Ourselves (The Death Of Nightlife LP)
Holy Hail/I Owe (Born Of A Star 12")
Howling Bells/Low Happening (Low Happening 7")
The Human Knives/She's Attracted To (Self Titled 7")
The Hussy's/Please Don't Call Me At Home (We Expected 7")
Infants/Information (Friend Paste 7")
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Kap Bambino/Hey! (New Breath 7")
Kate Nash/Caroline's A Victim (Caroline's A Victim 7")
Kit/Forest (Broken Voyage LP)
Klaxons/Electrickery (Gravity's Rainbow 7")
The Last Town Chorus/Wintering In Brooklyn (Modern Love 7")
Laura Veirs/Don't Lose Yourself (Don't Lose Yuorself 7")
Los Campesinos!/Don't Tell Me To Do The Math(s) (We Throw Parties, You Throw The Knives 7")
Mika Miko/Sev (666! 12")
Monsters Are Waiting/Ha Ha (Ha Ha 7")
Navel/Forsaken Speech (Forsaken Speech 7")
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New Bloods/A Ritual (Self Titled 7")
No Age/Neck Escapah (Get Hurt 12")
Popular Workshop/X-Rays Confidential (Stutter And Dance CDEP)
Prinzhorn Dance School/Up! Up! Up! (Up! Up! Up! 7")
Ra Ra Riot/Each Year (Self Titled CDEP)
Screaming Mimi/Dorothy Millette (Dorothy Millette 7")
Screaming Tea Party/Between Air And Air (Death Egg 10")
Shesus/Debbies Shoes (Debbies Shoes 7")
Shout Out Out Out Out/Dude You Feel Electrical (Dude You Feel Electrical 12")
Sky Larkin/One Of Two (One Of Two 7")
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Slow Down Tallahassee/Candy (So Much For Love 7")
The Strange Death Of Liberal England/Oh Solitude (Oh Solitude 7")
The Teenagers/Homecoming (Homecoming 7")
These New Puritans/Navigate, Navigate (Navigate, Navigate 12")
Tussle/Meh-Teh (The Tom Lab Alphabet Singles Series R 7")
The Twilight Sad/That Summer, At Home I Had Become The InviInvisible Boy (That Summer, At Home I Had Become The InviInvisible Boy 7")
The Violets/Foreo (Foreo 7")
We Are The Physics/Fear Of Words (Fear Of Words 7")
Wretched Replica/The Cloak (Inside 7")
The Xcerts/Weather Warning (My Book Laughs 7")


ジャケは適当に選びました。
まぁ、中には一部ここに載せるとまずいのがあるので。
しかし僕はフリーでダウンロードとか少し法に触れるようなことして音源手に入れて満足できないので、そうゆう理由ではないです。
全てモノとして持ってるものばかりです。
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by soundfreak1978 | 2007-07-18 00:11 | all music i love
Panda Bear/Person Pitch
いやぁ、ようやく到着です。
Panda Bearの2ndアルバムPerson Pitch
もうあれですね、仕事したくなくなります。
こんな雨ばかりの時季で、暑くもなく寒くもないと余計に脳みそごと持ってかれます。

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本当は比較するもんじゃないとは思うのだけど、やはり初期のAnimal Collectiveが持っていたフォーキーでエクスペリメンタルな部分ってのが一時期薄れてた気がしてならなくて。
Sung Tongs辺りがこう一般的にも知られるようになったアルバムだとは思うのですが、どうにも好きになれず。いや、これ違うかも。ちょうどこの時期はこうゆう理由できちんと聴いてなかったし、追ってなかったから正確ではないです。
でもこれぐらいだった気がする。まぁ、いいや。
で、この後にPanda Bearの最初のアルバムが出たのかな?
調べればすぐわかるのだけども。
それもなんか同じような印象しか受けなくて。
その後Feelsが出た時もさほど期待せずに買ったわけですよ。
そしたらまぁ、ちょうどいいとこ突いてきたなぁと。
上手い具合にそれまでの作品を消化した集大成的なアルバムに思ったんです。
ジャケも微妙に気持ち悪いし。

少し逸れるけれども、同じBrooklyn,NY界隈で活動しているBlack Diceも作品を追う毎にポップになっていくイメージがあった。
しかしHisham(Soft Circle,Pixeltan)が抜けてまた何かが変わった。
課外活動のTerrestrial Tonesもどっかで影響はしてたりするのかもだけど。
DFAから出てたManoman 12"はかなり良かった。
Animal Collective関連のPaw Tracksからの12"は未聴なのでなんとも言えないけれど。

んー。
つまるところ何が書きたいのかとゆうとあの界隈の人たちの音ってのはその作品単品でどうとかゆうのではなく(もちろん、単体での評価があってこそだが)最初から、その過程を追った上でアップデートされた(され続ける)音だと認していないといけないなぁと。

今回のPanda Bear、ホントいいです。
フリーフォークってのがなんだか知りませんが、そんなの抜きで。
この鬱陶しい梅雨が終わり夏が来て、蒸し暑い夕暮れにダラッとしながら聴いたらいい夢見られるんじゃないだろうか。
それだけで済めばいいけど。
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by soundfreak1978 | 2007-07-14 18:53 | all music i love
Re: The Eames Era / Heroes + Sheroes
ついに発売ですね!!!
と思いきやディストロ元から連絡ありまして、一週間ほど遅れるそうです。
なので店頭に並ぶのは来週半ば~末にかけてになりそうですね。
昨日買いに行っていただいた方、すいません。
いないとは思いますが(笑)

さて、どこの店に置いてあるかわからないし、店頭で探すのなんて面倒だわ!って方は下記のリンク先で通販で買っちゃってください。

ちなみに名古屋ではPARCOのTower RecordsとFile-Underで買えると思いますのでよろしくお願いします。




HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2590581

Tower Records
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1619505&GOODS_SORT_CD=101

Amazon
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA-HEROES-SHEROES-%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%A9-EAMES/dp/B000SC21QG/ref=sr_1_1/503-9779812-7252701?ie=UTF8&s=music&qid=1184324139&sr=8-1


Tower Recordsのページには輸入盤も載っていますが、少し高いですのでぜひライナー・帯付の方をお求めください!!!
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by soundfreak1978 | 2007-07-13 20:09 | all music i love
Au Revoir Simone at K.D. Japon 070704
Cute girls from Brooklyn,NY!

行ってきました。初めてのAu Revoir Simoneのライブ。
これで三度目の来日なのだけど、タイミングが合わずここまで観れずにきました。
ようやく観れた上にあのかわいい女の子たちと楽しく会話ができたので嬉しさ倍増ですよ。
しかもErikaとは共通の友人(知人?)がいることがわかって盛り上がったし。
まぁ、その知人絡みでのコンピ参加があったので当然面識はあると思っていたのだけど、「彼女には5日前に会ったばかりなのよ!」なんて言葉が興奮気味に飛び出してきたのには驚いた。

ライブの内容は、人によって捉え方がまちまちだとは思うのだけど、僕はライブで観て聴いた方がいいと思った。
あの楽しそうに飛び跳ねるAnnieやErikaを観ていたらCDやレコードで聴いてなんかいられない。
Heatherの時折見せる不敵な笑みもいい。
三人の佇まいも、単純に絵になる。
音に耳を傾けると、彼女らもまた、やはりあの巨大なリンゴの住人なのだなとゆうことを感じざるを得ない。
ホントにステキな一夜でした。
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持参したSad Songの7"にサインをもらってきました。


他の出演者も良かったです。
Lullatone
Yacht
Montag


特にYachtはパフォーマンスも良い感じ。
とゆうかあんなに動き続けてよく歌えるなぁと。
パッと見はそんなことしなさそうなのに(笑)
ただThe Blowを抜けたってゆうのは少し寂しいですね。
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by soundfreak1978 | 2007-07-06 02:58 | live