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Purchased vinyls and CDs 2008/03/28
Lykke Li - I'm Good, I'm Gone 7"
Lykke Li - Little Bit 10"
Lykke Li - Youth Novels LP



ようやく来ました。
ちょうどSXSWから戻ってきた日が本国でのリリース日だったので、大体こんなもんかなとは思っていたんですが。
やっぱり音源で聴く方が子供っぽい感じがします。
ライブはライブであの雰囲気良いと思います。
二度おいしい!?
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by soundfreak1978 | 2008-03-28 21:32 | my collection
SXSW 2008 Day 3-1
滞在する日程で言えば後半になる三日目。
若干疲れも出てきてた気もしますが、そんなこと気にしてたら楽しくないので。

昼過ぎにまずはEmo'sへ向かいLykke Liを。
まだ音源は届いてないのですが、YouTubeで観られたアコースティックバージョンのI'm Good, I'm Goneが良かったので一度ぐらいは観ておきたいなと。
一応バンド編成で、思ったよりも大人っぽい印象でした。
最後に件のI'm Good〜が聴けたので良かったです。

Lykke Li "I'm Good, I'm Gone"
http://www.youtube.com/watch?v=OJHdT1j6hH8

それから一旦腹ごしらえをしにいつものピッツェリアへ。
食べ終わってから、本来行く予定だった時間にまだ少しあったのでもう一度Emo'sに立寄Pantherを。
これSkyscraper絡んでるショウケースみたいで、何冊か本をタダで置いてたのでいただいてきました。
荷物になるのはわかってたんですが(笑)
やっぱり向こうのインディーな雑誌はいいですね。
Pantherはもっとエレクトロニカなのを想像してました。
が、かなりパンクでした。
でも音源はいいかな.......。
Kill Rock Starsのショウケースでの来日ではどう観せてくれるのか。

そして、また高速を跨ぎ人の少ない方へ。
近づくと激しく歪んだギターの音が。
と思ったらClockcleanerでした。
でも予定が変わっていたようですぐに終わってしまいました。
なので翌日のLoad Recordsのショウケースまでお預け。

次はYachtだったのですが、タクシーが渋滞かなにかで動かなくて20分以上遅刻。
ゆるゆるで笑えます。
去年夏にAu Revoir Simoneとともに来名していた時に観てなかなかパフォーマンスもおもしろかったので期待してたんですが、なんかちょっと違いました。
でも音は相変わらず好きな音なので気持ちよかった。
あの質問コーナーは定番のようですね。

初日に続きMeneguar
この日はいまいちPAの調子が悪かったけれど、ライブそのものは良かったです。
こういうバンドってもっと日本でもうけると思うんだけどもなぁ。
流通があまりよくないからか、んんん。

Parts & Laborは音源ずっと気になりながらも買ってないんですよね。
絶対好きな音なのに。
ライブ観たらやっぱり好きな音全開だし。
ギターの女の人がGownsのTシャツ着てました。
Jagjaguwarはそこまで派手なバンドはいませんが、素晴らしいレーベルだと思いました。
このParts & Laborも正しくここのバンドという感じでエクスペリメンタルでありながらも聴かせる歌もあり、またカラッと晴れた空がより気分を盛り上げてくれました。

次のExtreme Animalsですが、なんだかよくわからないまま観てました。
パッと見はどうがんばってもホームレス(笑)
説明するよりもMyspace見てもらった方が早いですね。
ライブもこんな感じでしたし。
ただ、この人たち他にも何かしてたと思うんですが、思い出せません。

Extreme Animals Myspace
http://www.myspace.com/extremeanimals

そして次は本当はFucked Up!の予定だったのにキャンセルになってしまい、代わりにThe So So Glosというバンドだったんですが、これが全く良くなくて。
こういうの好きな人には別にどうってことないんだろうけど。
僕はダメでした。
彼ららしさが全く感じられなかったし。

The So So Glos Myspace
http://www.myspace.com/sosoglos

で、僕持ってると勘違いしてたIcy Demons
なんで持ってると勘違いしてたのか不明ですが、音はばっちり好きな感じ。
それにしても、アメリカのバンドってみんな楽器をとっかえひっかえですごいなぁと。
Icy Demonsもそう。
あー、しかしこういう音って本当に気持ちいい。

Icy Demons Mysace
http://www.myspace.com/icydemons

続いて90 Day Men繋がりでMixi通じて知り合ったJustinの
いるHecuba
このバンドは実に面白い試みをしていて、他のバンドではありえない琴を使って演奏を。
日本の琴です。
その琴の音色がなかなかどうしてダブサウンドによく合う。
もうすぐ12"がリリースのようなのでぜひチェックを。

Hecuba Myspace
http://www.myspace.com/hecubahecuba

Pit Er Patはそんなにガツガツ観たいわけではなかったので少し引いて鑑賞。
するとDeath Sentence: PANDA!のPaulが声をかけてくれまして。
前日のスーツ姿とは全く違ったので最初誰かと思った(失礼)。
そのPaulが着ていたTシャツがとても羨ましかった。
Sissy SpacekのTシャツだったんです。
いいなぁ。
しばらくするとChrisも来ました。
喋ってたら先ほどライブを終えたJustinも。
関西弁のJustinと日本のいただけないバンドの話で盛り上がりました。
というわけでPit Er Patはあまり覚えてません。

その後移動前にちょっとだけ観ておこうと思ったLucky Dragons
なんか床に大きめの石を並べて叩いてました。
かと思えば突然客の方に動いてきたり。
スペイシーで変態的でおもしろかったです。
が、次の場所へ移動のため途中でお別れ。
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by soundfreak1978 | 2008-03-28 13:28 | live
Foot Village@Scoot Inn
http://jp.youtube.com/watch?v=FPDgwdlIBeg


Load Recordsのショウケースを観に行って、Sightings見終わって、Clockcleaner始めるまでぼーっとしてようと思ったら中から良い感じのドラムのビートが!!!
ということで覗きに行ってハマったのがFoot Villageです。
最高でした。



Foot Village Myspace
http://www.myspace.com/footvillage
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by soundfreak1978 | 2008-03-28 12:19 | YouTube
Finally Punk@Ms. Bea's
http://www.youtube.com/watch?v=Q9r5PBZWChg

最後の日に撮ったFinally Punkです。
音が悪いですが、もうこれは勘弁を。
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by soundfreak1978 | 2008-03-26 12:12 | YouTube
Purchased vinyls and CDs 2008/03/19-22
Land Of Talk - Speak To Me Bones 7"
The Teenagers - Reality Check LP
Foals - Cassius 7"
ISKRA - A Statue Or The Stone, Subverting The Timezone 7"
The Coathangers - Shake Shake 7"


まだ聴けてませんが、ちょっとだけThe Teenagersは聴きました。
というか歌詞が酷過ぎて笑える。
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by soundfreak1978 | 2008-03-25 13:58 | my collection
SXSW 2008 Day 2-2
2日目続きです。

Mika Mikoに7th streetまで送ってもらいHabana AnnexへUpset The Rhythmのショウケースを観に行きました。
着くとHawnay Troofがやってました。
このHawnay TroofXbxrxKitViceの一人ユニット。
バンドで見せるのとは全く別のユーモア溢れる、そして笑えるステージングでした。
最後ステージ上で着替えてました。
パンツ丸出しで。

続いてはGowns
音源買ってないのでどんなもんかと思いながら観てたんですが、結構好きな感じでした。
ギター、ドラム、バイオリンのトリオ編成。
この辺りもやはり良い感じに90年代オルタナ(Sonic YouthSlintなど若干オルタナとは違いますが)からの影響も見せています。
たぶん僕はこういう女の人が歌っているのが好きなんだと思います。
Scout Niblettとか。
Tシャツとか買おうと思ってたんですが、荷物が多かったので止めました。

Soiled Mattress & The Springsはなんか微妙な感じでした。
ライブで観てる分にはまだいいと思うんですが、音源で聴くにはちょっとしんどいです。
一曲一曲にフックが足りないというか(本人たちは別にそんなの狙ってないかもですが)。

次は今回観たかったバンドの中の一つKit
最初にDeerhoofとのスプリットで聴いた時からずっと気になっていたバンド。
その後もWives(現在のNo Age)やRose For Bohdanとのスプリット、コンピへの参加のみではあるもののインパクトのある曲をいくつも残していました。
そんな中去年ようやくリリースされた初のフルレングスBroken Voyageは本当に素晴らしいアルバムでした。
さて、肝心のライブの方ですが、期待を裏切らない、と言いたいところですがちょっと機材トラブルもあったせいか若干乗り切れないところはあったものの全体的には良かったと思います。
どちらにしろ比較できるほど知らないですし。
思っていた以上に動き回ってて見た目にも楽しかったです。

で、myspaceで結構いろんなバンドのフレンズで見かけて気になっていたHigh Places
もうすぐUpset The Rhythmから7"が出ます。
音はサイケデリックでトライバルなポップで、なんというかこれも最近の流行でしょうか、MGMTYeasayerなんかにもどこか通ずる(同じBrooklynなんだから当たり前かもしれませんが)感じ。
ただライブとしてはちょっと大人しめで寂しい印象はありました。
しかし女の子がかわいいのでよしとします。
彼女らはこの後の二日ともに違うとこで見かけましたが、やはりかわいかったです(笑)

そしてもう一つ観たかったバンドDeath Sentence: PANDA!
これもようやく観ることができて感動です。
音源聴いてても不思議だったんですが、実際観るとさらに不思議で面白いことやってました。
もう2ndのレコーディングも済んでるとのことで、ライブで演奏したのはおそらくそこからの曲ばかりだったのではないかと思います。
日本盤や来日もあるとのことなので今後が楽しみですね。
僕は日本にいませんが。

この日の最後はErase ErrataJennyのソロの予定だったのでJohn Mausは少しだけ観て移動。
出る前にNo AgeDeanに会って、出た後にRandyに会いました。
「Jenny観に行くから、ごめんね」と言ったら「大丈夫」といい笑顔で言って会場へ入っていきました。

次の会場はすぐ目の前だったので入ったらBellafeaというバンドがやってました。
これはなんか何も感じないぐらい中途半端な感じでした。
何かっぽいとは思ったけれど。

数曲でそのバンドが終わりJenny
なんだか変な感じなのだけど、12月に会ったばかりだから全然久しぶりでもないし。
でも別に近くにいるわけじゃないし。
ま、どちらにしろ会えてよかったです。
後からJennyからメールもらって知ったのですが、この時のバンドしてのライブはこの日が初めてだったそうです。
そのせいか若干ぎこちない感じがあったのでしょうか。
Erase ErrataともJenny Hoyston名義とも違うオーセンティックなポップとロックを聞かせてくれました。
ドラムの女性がセクシーでした。

会場を出ると橋からNo Ageの演奏が見えたので終わるまでそこから観ていました。


Death Sentence: PANDA!のメンバーはみんな良い感じの人たちでした。
Kitも同じく。
ギターのGeorgeZumをやっているとのことで、以前ZumBurmeseを買ったよと言ったらすごく喜んでいました。
Upset The RhythmのオーナーChrisも顔真っ赤でしたが、いいおっさんでした。



High Places Myspace
http://www.myspace.com/hellohighplaces

Kit Myspace
http://www.myspace.com/vvkitvv

Death Sentence: PANDA! Myspace
http://www.myspace.com/deathsentencepanda
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by soundfreak1978 | 2008-03-25 08:19 | live
SXSW 2008 Day 2-1
一日目が終わりとりあえず感覚は掴めたような気もした二日目。
この日はタコスを食べた後、一日目にFatal Flying Guilloteensを観たMohawkへ。

昨年、HellaMarnie Sternのキャンセルに伴い急遽来日を果たしたNo Age。そのライブの内容は音源で聴くよりも遥かに良く、Mika Mikoのライナーを書く時期でもあり、一緒にJenniferも来日したことから仲良くなりまして。当然それ以来ぶりなので楽しみにしていました。
相変わらずのショウでした。
客の雰囲気はやはり日本(名古屋)よりもいいですね。
終わった後笑顔のRandyとこっちに気づいて声をかけてくれたDean
忙しそうだったので二言三言交わして僕は次のCut Copyを。

彼らはなんといっても出て来た当時のインパクトが強過ぎて、その後Kitsuneを介して人気が出て来た頃は何か違和感がありました。
そしてそれ以降は聴いてません。
が、一度ぐらいは観ておきたかったので。
ちゃんとしたバンド形態での演奏に驚いたのと、見た目が...な感じで(笑)
2〜3曲観たところで移動。

アンオフィシャルでOther Musicのショウケースがあったので少し離れた会場へ。
こんなとこでライブできるんだ、と思う程きちんとした場所かつ屋外。
ピクニックな雰囲気でした。
These New Puritansが片付けをして、インタビューを受けていました。
目当てはMika Mikoだったので、ぼんやり眺めていました。
Mika Mikoはみんななにやら慌ただしそうだったので声かけづらかったのですが、Jenniferが気づいて声かけてくれました。
そして関係者エリアに連れて行かれ、メンバーみんなに紹介してもらいました。
なんかこういうシチュエイションが嬉しいというか、自分に起こり得ると思ってなかったことなのでドキドキする。
時間になりいよいよMika Miko
YouTubeMyspaceなんかでライブの様子は知っていましたが、実際に見るのは違いますね。
客も盛り上がってて楽しかった。
楽しかったとかしか言葉が出ませんが(笑)
あっという間に終わった後はタダ酒を頂きながら同会場でJay ReatardTimes New Vikingを観ました。

Jay Reatardは見た目からしてまずおもしろい。
ギターもベースもフライングVでドラムの人はファッションが最高。
音はメタリックなガレージサウンドでストレートでかっこいい。
後から得た情報によると、このバンドはめちゃくちゃ音源出してるようなので、近々何か買おうかと思ってます。

Jay Reatard Myspace
http://www.myspace.com/jayreatard

続いてTimes New Viking
これ、何度かInsoundで買おうか迷って買ってなかったんですが、はっきり言って失敗でした。
買わなきゃまずいですね。
New WaveでPopでExperimental。
チープなキーボードの音がたまらない。
しかしこの途中でJenniferが「行くよ」と呼びにきたのでMika Mikoのバンに同乗させてもらって次の会場へ。

正直Jenniferに「一緒に乗ってけばいいよ」と言われなかったら辿り着けないぐらい離れたところでした。
しかもわからない。
カフェらしきところでした。
そこでは僕が行くまでにNew BloodsThe Carrotsが演奏してました。
Magic Johnsonというバンドを観たのですが、これが昔KからリリースしていたKicking Giant(KG)みたいな感じで、それをプリミティブなポストパンクに仕上げたような音ですごくよかったです。
まだまだ荒いのですが、CDR買ってきました。
期待できそうなバンドです。

Magic Johnson Myspace
http://www.myspace.com/magicjohnsonmusic

続いてはMika Miko
セットは基本的にSXSW中、一緒だったと思います。
僕は半分ぐらいしか観てませんが。
さっきの会場では一応ステージでの演奏でしたが、フロアでの方が合ってる気がしました。
これからそういうところでやれるのも減っていくのかもしれませんが。
しかし初めて観た後にすぐ二回目を観られる贅沢さ。
楽し過ぎます。
ここでIma Gymnistのメンバーとも仲良くなりいろいろ話して盛り上がる。
しばらく談笑していると「移動するよー」と声がかかったので再びバンに乗り込み7thストリートまで送り届けてもらいMika Mikoとお別れ。

ここからはUpset The Rhythmのショウケース。
長くなりそうなので次で。
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by soundfreak1978 | 2008-03-22 08:23 | live
SXSW 2008 Day 1
正確にはAustinに着いた初日はバッヂの発行と街中をウロウロしていました。
AustinはSXSWがなかったらたぶん来ることがなかったようなところに感じてしまったけれど、ワーホリ後アメリカ回る時は寄るつもりなので、その時に改めて探索したいなと。

そういえばSan FranciscoからAustinへの飛行機で隣に座った女の子がシンセを持っていたので話しかけたら、Erase ErrataBiancaの友達で、一緒にGo-Go'sのカバーバンドやってる子でびっくり。
お互いあまりにも不思議な出会いにニヤニヤしてしまいました。
その子のバンドはArpというバンドで、Smalltown Supersoundから出ています。

Arp Myspace
http://www.myspace.com/arp001

で、一日目はまずEvangelicasへ。
僕は特に聴いたこともなかったし、観ようとも思っていなかったけれど、その後がThese New Puritansだったのもあって観ることに。
なんか思っていたのと全然違ってなかなか良い感じだったけれど、若干ボーカルのディレイが効きすぎていたような気もします。

続いてThese New Puritans
この会場に入る前に外で搬入中のメンバーを写真に収めたりできたのも、このSXSWの醍醐味かもしれないですね。
その辺をバンドの人たちがウロウロしているという状況が。
それで、ライブの内容なんですが、渡米直前にBritish Anthemsに行った人の話で、いまいちと聞いていたので正直最初から期待はしてなかったんです。
だから、他の人が最悪だとか下手すぎるとか言う意見もわかるんですが、まったく気になりませんでした。
こんなもんだろうってわかってたとこもあったし。
そのおかげで予想よりは良かったと思います。
しかしハイプであることに変わりはないと思いますが。
EPが出る前のようなアート感は伝わってきませんでした。

その次はもしもしからのリリースで注目を集めてしまったThe Mae-Shi
そのもしもしからの音源はいまいちなじめない感じではあったんですが、ライブはやはり別物でした。
上手だし、面白いし。
やたらと動き回ったり、変な顔したりポールに登りながら歌ったり、客になんでか布被せてみたり。
終わった後持ってなかった10"を買い、なんだかわからないサインをもらいました。

次のWhy?The Deathsetはどちらもちょっとずつ観ました。
The Deathsetはかなり盛り上がっていました。
日本ではどうなんでしょう???

昼ごはんを食べに移動している途中の会場で気になる音がしていたのでエントランスで聞いたら、We Versus The Sharkだったので入ることに。
しかしですね、なんだか雰囲気が違うなぁと。
メンバーが全員男で、音がやたらと重くて。
たしか女の人がいたような気がしながら少し観て、その会場ではFree Beer,Free Humburgerだったのでステージ裏側で聴きながら食べました。
帰りの飛行機で聴きながら確認しましたが、やはり女の人いました。
いつの間にかメンバー変わってたんですね。

ビールを飲みお腹も満たされたところでThe Blowを観に。
YachtであるJonnaが抜けて一人に戻ってしまったのでステージ上でなんだか寂しそうな感じだったんですが、アメリカでは人気あるんですね。
客がいっぱいいました。
こういうのはやっぱり来てみないとわかりませんね。
ライブというよりもトークショウ風味なステージでした。
トークの方が若干多めで。
なので話してる内容はよくわかりませんでしたが、楽しかったです。

そのまま隣に移動してHey Willpower
ジャケが怪しかったので聴いてなかったんですが、ライブは面白すぎです。
音源は別にいらないけれど、映像で欲しいですね。
終わった後話を少ししてたら音いじってる方の人が日本人でした。
しかも名古屋出身で。
ここでもまた変な偶然にニヤニヤしてしまいました。
何故Austinまで行って名古屋の地元話で盛り上がるのか(笑)

この後一旦Convention Centerに行き休憩。
気づいたら少し寝てました。
少し早足で移動しArp

飛行機で一緒だった子はKatieと言います。
Katieが気づいてくれてハグ。
音はMyspaceで聴いてもらえる通り、若干エクスペリメンタルなエレクトロニカ(なのかな!?)。
日本ではこういう音のライブやイベントに行くとあんまり僕好みではない感じの客が多かったりするんですが、向こうでは普通の人や全く知らなくて観てる人もちゃんと聴いてて、土壌の違いを感じました。
もちろんどちらかが良くて、どちらかが悪いというわけではないんですが。
体質の違いですね。
ライブで聴く方がいい感じです。
でも今度音源も買おうかと。
Arpはこの日だけの出演で、他の会場には出入りできないからと言ってたので、そこでメールをすることやSan Franciscoに行く時は会おうという約束をして次の会場へ。

着くとFree Bloodが準備をしてました。
Free Bloodは何年か前に来日もしてるんですが、もちろん東京だけだったし観てません。
何と一緒だったかなぁ。
一応説明しますと、このFree Blood!!!のドラム/ボーカルのサイドプロジェクトで始まったものですが、今ではこちらが本業ですかね。
一枚だけ12"が出ています。
とりあえず女の子がかわいかったです。
ライブはラップトップ使ってるので音源聴いてるのとなんら変わりはないのですが、途中客にマイクスタンドをやらせたりで面白かったです。
せっかくだからもうちょっとドラム叩いたりしてもいいのになぁとは思いましたが。
終わってから少し話しかけてみたのですが、日本でも6月ぐらいに音源出るそうです。
一枚か二枚かとか言ってたのでどんな形でのリリースかはわかりませんが。

Free Blood Myspace
http://www.myspace.com/freeblood

続いては昨年出たセカンドが最高に良かったMeneguar
見た目はもっさりとした感じの4人ですが、音は音源よりも激しめで名曲Bury A Flowerも聴けてよかったです。
新曲もかっこよかったです。

その途中で会場を後にし、Fatal Flying Guilloteensを観に移動。
ボーカルがイケメンだと聞いていたのですが、なるほど、いい男でした。
が、ステージングは変態的で最高でした。
僕の好きな曲もやったりで、日本にも来たらいいのにという話をしながら観てました。
終了後そのいい男と話をしてCDにサインもらいました。
Tシャツは残念ながら買えませんでした。

その会場からちょっと離れた場所へ移動しYeasayer
大きめの屋内でセキュリティも若干強面でした。
音やジャケとメンバーの雰囲気が微妙に違うという噂通り予想外な感じでした。
特にベースとボーカルがかなりイメージにそぐわない雰囲気。
なんというかジャケとかにあるアートなイメージは全く感じられないメンバーでした。
音は会場が良いせいもあってか浮遊感があって心地よかった。
目の前の客が躍り狂ってておもしろかったです。

さすがに歩き疲れたので三人で人力自転車タクシーに乗り次の会場へ。
Fatal Flying Guilloteens観に行く時から長蛇の列だったので、中には入れないと諦め外からR.E.M.を聴いていたのですが、意外にイケそうとの判断から並んだら結構すんなり入れました。
しかし人はいっぱいだったので前の方まで行くのは困難なため離れたところから眺めました。
R.E.M.を観られるとは思ってなかったので感動しました。
が、次のもあったので数曲観たところで移動。

この日の最後はDie! Die! Die!でした。
すごく狭いステージで暴れまくりのライブでかっこよかった。
盛り上がってました。
セカンドを出してるs.a.f.の人もいて、レコードとTシャツを買ったらステッカーくれました。
セカンドのジャケを手がけてる人もいて話をしました。


一日目だったのと、初のフェスということもあって若干疲れ気味でしたが、本当に楽しかったです。

*写真はFlickrでどうぞ。
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by soundfreak1978 | 2008-03-18 12:37 | live
Purchased vinyls and CDs 2008/03/12-15 @SXSW
The Mae-Shi - To Hit Armor Class Zero 10"
Fugu & The Cosmic Mumu / Death Sentence: PANDA! - Split 7"
Clipd Beaks - Horse Lords LP
Health - Heaven 12"
Meneguar - I Was Born At Night LP
Die! Die! Die! - Promises Promises LP
Foot Village - Friendship Nation LP
Foot Village - Bones 7"
Death Sentence: PANDA! - Cassette
Finally Punk - Local Live Cassette
New Bloods - CDR
Magic Johnson - Primer Impacto CDR
Ima Fucking Gymnist - Ima Fucking Gumnist CDR
Fatal Flying Guilloteens - Quantum Fucking CD


詳細の前に買ったものを。
上のに加えてTシャツを9枚買いました。
Mika MikoMeneguarWhite MiceKitOld Time RelijunParts And LaborDie! Die! Die!New BloodsNew Bloodsは色違いで2枚買い。
どうやら買い過ぎのようですが(笑)
Mika Mikoのロゴ入りサングラスも買いました。
その他にバッヂや雑誌など貰い物も多く、荷物が大変なことになってしまいました。
でも日本にいてはなかなか見ることのないものばかりなので仕方ないです。
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by soundfreak1978 | 2008-03-17 20:57 | my collection
SXSW 2008
ただいま日本に帰ってきました。というよりも帰って来ちゃったというのが本音ですが。
12日から15日の4日間で約80のライブを観てきました。
Mika MikoNo Ageなどは何度か観てるのでバンドの数はそんなにはいってないんですが。

とりあえず観たバンドを日付毎に並べてみます。
3/12
Evangelicas These New PuritansWe Versus The SharkThe Mae-ShiWhy?The Death Set
The BlowHey WillpowerArp
Free BloodMeneguar
Fatal Flying GuilloteensYeasayer
R.E.M.Die! Die! Die!


3/13
No AgeCut CopyMika MikoJay ReatardTimes New VikingMagic JohnsonMika MikoHawnay TroofGownsSoiled Mattress & The SpringsKitHigh PlacesDeath Sentence: PANDA!John MausBellafeaJenny Hoyston's Paradise IslandNo Age

3/14
Lykke LiPantherClockcleanerYachtMeneguarParts & LaborExtreme AnimalsThe So So GlosIcy DemonsHecubaPit Er PatLucky DragonsYellow FeverIma GymnistDeath Sentence: PANDA!Mika MikoClipd BeaksFinally PunkKitThe ApesOld Time RelijunHealthAtlas Sound

3/15
Finally PunkNew BloodsBeat Beat BeatJay ReatardThe CoathangersIma GymnistGreg AshleyLittle ClawWhite MicePsychedelic HorseshitTiny Masters Of TodayCrime Novel Vs Clipd BeaksMika MikoOld Time RelijunNo AgeMatt & KimBlood On The WallNo AgePsychic IllsDev/NullSightingsFoot VillageClockcleaner

こんな感じです。一バンド、大体30分ぐらいずつですが、中には2,3曲観ただけというのもあります。時間に間に合わなかったりで。
詳しい感想は日毎に書いていきたいと思います。
写真の整理なんかもしながら進めたいかと。


それにしても怒濤の4日間でした。
途中からは街から外れた所にいる時間の方が長かったんですが、それもこれもMika MikoNo AgeIma GymnistFinally PunkKitDeath Sentence: PANDA!の人たちが良くしてくれたおかげ。
その辺りも追々書いていきます。
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by soundfreak1978 | 2008-03-17 18:05 | live