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Death Sentence: PANDA! Japan Tour 2008
Death Sentence: PANDA! ジャパンツアー 2008 日程

10月10日 (金) @小岩 eM SEVEN

10月11日 (土) @渋谷 LUSH Presented by disk union Central Plaza

10月12日 (日) @名古屋 KARAOKE "TOPONE" w/ SIKA SIKA (名古屋), Limited Express (has gone?) (京都/東京), de!nial (東京)

10月13日 (月) "Borofesta" @京都 Metro w/ Limited Express (has gone?)

10月14日 (火) @神戸 HELLUVA LOUNGE w/ Limited Express (has gone?)

10月15日 (水) @岡山 T.B.A w/ Limited Express (has gone?)

10月16日 (木) @山口 防府 LAB

10月17日 (金) @北九州 小倉 MEGAHERTZ

10月18日 (土) @福岡 Studio Staff w/ Garorinz, accidents in tto large field

10月19日 (日) "KETCHUP MESS" @佐世保 w/ VELOCITYUT, 8∞+

10月20日 (月) "ELECTLOCAL" @長崎 w/ GNAWNOSE

10月21日 (火) @大牟田 bar AFRO w/ 電子卓上楽団

10月22日 (水) @熊本 NAVARO w/ 石頭地蔵, Doit Science

10月23日 (木) @大分 AT HALL w/ TBA

10月25日 (土) "BLOX vol.11" @西麻布 COLORS STUDIO
Presented by Nu Balance Productions



Death Sentence: PANDA!(デス センテンス: パンダ!)来日ツアーの詳細です。
少し遅れての掲載になりますが、現在ここまで決まってきました。
お近くにお住まいの方は是非足を運んでください。
絶対に損はないです。
というか行かないと損します、確実に。
そして上手いこと行けば11日の東京から神戸まではなんとか一緒に回りたいところ。
ええ、つまりこのツアーに合わせて一時帰国します。
という個人的な報告も込みの告知ですいません(笑)
もし興味のある方は遊びに来てください。
そして話しかけてください。
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by soundfreak1978 | 2008-07-29 12:45 | event
The Rogers Picnic@Fort York on July 20,2008
先週の日曜はThe Rogers Picnicでした。
オンタリオ湖にほど近いFort Yorkという歴史的なんとかな場所での野外(小)フェスでした。
僕は基本的にフェスは好きではないんです、特に野外は。
今までそれらしきものに行ったことがあるのは2004年のElectraglideぐらい。
その時は!!!LCD Soundsystemが一緒に観られて6000円前後のチケット代ならお得だなぁと思ったのと、屋内だからというので行くことにしたんです。
今絶賛開催中のFuji Rock FestivalSummer Sonicには一度も行ったことがないし、今後も行くことはないと思います。
何度か行きたいと思ったメンツの時はあったのですが、やはり一つ一つきちんと観たいのと、屋外というのが理由で断念。
今回行ったThe Rogers Picnicは金銭的にはそこまでのお得感はないものの、6000円程度で9バンド観られたので良かったのではないかと。
出演バンドは以下の通り。

The Carps
Born Ruffian
Dizzy Rascal
Vampire Weekend
Animal Collective
Chromeo
Tokyo Police Club
Cat Power
City And Colours


The Carpsはなんかアレでした。
一曲聴くだけなら悪くはないのだけど、インパクトが全くないのでずっと聴いてると退屈します。
編成的にはDeath From Above 1979を彷彿させますが、そこにBloc Party.の様なボーカルを乗せただけでいまいち楽曲のセンスが良くなく中途半端な印象でしかありませんでした。

続くBorn Ruffianは7"を二枚持ってた気がするのですが、聴いてません(笑)
そんなわけで予備知識無し(持っているにも関わらず)での鑑賞でした。
良いバンドなのだけどやはりここトロントのバンドだなぁという印象は拭い切れません。
演奏は上手いんだけど、これと言った何かに欠ける気がします。
でも、やはりここは地元、結構人気があるようです。

その次のDizzy Rascalは当然のようにスキップ(笑)

トイレ休憩をはさみ、Vampire Weekend
メンバーが思っていたよりも若かったことにびっくりしました。
それと思っていた以上に演奏が安定していました。
普通にアルバムを聴いていた時には感じなかったことなんですが、彼らはものすごく普遍的なポップソングをやっていたんですね。
音源では印象に残る曲がそういう傾向になかったので気づかなかったのですが。
The Beatles解釈のレゲエという印象がさらに強くなりました。
良かったです。

小腹が空いたのでrotiを食べながらAnimal Collectiveが始まるのを待つ。
雨も降っていたので前まで進むのは諦め後方から鑑賞。
すごく観たかったのですが、やはりこういう大きなとこで観るべきではないですね。
もちろん内容は良かったんですが。
もっと狭いところであのサイケ感を堪能したいです。

そしてChromeoは雨宿りしながら聴いてました。

Chromeoが終わる頃には雨もだいぶ収まりTokyo Police Clubを観るため移動。
彼らも地元のバンドのため客、特に若い子に人気があるようです。
しかし、エンジニアが悪いのか音がチグハグで、しかも彼ら自体、演奏があまり上手ではないので全然ダメな感じでした。
多分次ぎに観に行くことはないでしょう......。

その後はこの日のメインアクト(個人的)のCat Power
日本では観る機会がなかったし、こっちでも観られるとは思ってなかったので本当に嬉しかったです。
ライブは終始モニター出力に対してのリクエストを送っている姿が気になりましたが、生Chanはステキでした。
写真で見るよりもはるかに美しかった。
日が暮れて行く時間帯にぴったりのゆるーい楽曲が最高でした。
Cat Powerが観られただけでこの日は行った価値があるってもんです。

最後のCity And Coloursは興味がなかったのもあるし、Cat Powerで満足したのもあって観ずに帰りました。
というかかなり多くの客が会場を去っていました。
いくら地元のイベントで、地元のバンドを持ち上げたいからと言っても、この順番は失敗だったと思います。
どう考えてもトリはCat Powerですから。
City And Coloursの時の会場がどんなだったか少し気になります。


そんな感じの初野外フェスでした。
ここトロント、カナダではリサイクル問題に真摯に取り組んでいるそうなんですが、姿勢と実状が全く噛み合ってなくて笑えます。
この日も会場内のゴミ箱にはZero Waste Challengeというスローガンが掲げられていたのですが、開場前に並んでいる時に配られたペットボトルの水は会場内に持ち込み禁止で、中身が残っていようがなんだろうが入り口で強制的に捨てられました。
相当矛盾しています。
大丈夫なんでしょうか?



写真はFlickrでどうぞ。
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by soundfreak1978 | 2008-07-27 02:17 | live
Purchased vinyls and CDs 2008/07/16-25
Abe Vigoda - Skeleton CD
High Places - 03/07-09/07 CD
Liars / No Age - Split 7"
We Take Lovers - We Take Lovers EP CD
CSS - Donkey LP
Eat Skull - Sick To Death CD
Hair Police - The Empty Quarter LP
V.A. Aryan Asshole Records Compilation Volume Two LP


先週のNo Ageのライブの時にLiarsとのスプリット7"とAbe VigodaHigh PlacesのCDを買いました。
それで今日はつい我慢できずにRotate Thisで買ってしまいました。
買うのを諦めていたHair PoliceのLPとAA Recordsのコンピ、Eat Skullというバンドのアルバム。
それと雑誌MOJOのおまけにSub PopのコンピCDがついていたのでそれも購入。
表紙はKurt Cobainなのだけど、内容はSub Popの20周年の特集なので良い感じです。
日本でも見かけたら買った方がいいかもですね。
特に昔のSub Popを知らない人、今のSub Popを知らない人。
どっちも知ってる人にはそこまでお得感はないかもですが。

とりあえずEat Skullの緩くて残虐な音がたまらんです。

Eat Skull Myspace
http://www.myspace.com/eatskull
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by soundfreak1978 | 2008-07-26 10:41 | my collection
Abe Vigoda & High Places @Horseshoe Tavern on July 16,2008
Abe Vigoda - Crane
http://youtube.com/watch?v=2UoONYsqRHE

Abe Vigoda - Dead City / Waste Wilderness
http://youtube.com/watch?v=XHdcigmv8SA

High Places - Head Spins
http://www.youtube.com/watch?v=WWN0jSTqbjM
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by soundfreak1978 | 2008-07-24 13:58 | YouTube
No Age @Horseshoe Tavern on July 16,2008
http://youtube.com/watch?v=3Jnu27IufJs
Teen Creeps

http://youtube.com/watch?v=8x29Kt_pHGM
Sleeper Hold

http://youtube.com/watch?v=wCP2nKLO4Tg
Neck Escaper

http://youtube.com/watch?v=xyw803tgq1w
Night Of The Living Dead (Misfits Cover)

All these movies taken by me.
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by soundfreak1978 | 2008-07-21 13:40 | YouTube
We Take Lovers EP release party@Sneaky Dee's
No Ageの翌日はSneaky Dee'sにて行われたWe Take LoversのEPリリースパーティ。
そもそもはThe Guest Bedroomのライブが観たくてスケジュールを確認していて、We Take Loversのリリースパーティでやるのを知り、Myspaceで聴いたら良かったので楽しみにしていたのです。

この日の最初はThe Guest Bedroom
前回観たのと同じ場所での演奏でしたが、音が今回の方が良かったです。
演奏も良かったような気がします。
個人的には、彼らはもっと世間に知られてもいいんじゃないかと思っています。
もっと知って欲しいです。
あと、今回を以てドラムを叩いていたQuincyが脱退だそうです。
しかし彼とは話をしたらいろいろと共通点があったのでこれからいろいろしたいと思っています。

The Guest Bedroom Myspace
http://www.myspace.com/theguestbedroom

続いてはFemme Generation、を観る予定だったのですが、Quincyとセヴンイレヴンへ行っていたので3曲ぐらいしか観られなかったです。
曲はとてもかっこいいんですが、ルックスが.......

Femme Generation Myspace
http://www.myspace.com/femmegeneration

最後はもちろんWe Take Lovers
メンバー6人いて、なんだかちぐはぐな見た目も音に反映されていて面白いバンドだと思います。
全体的にはチープな感じは否めないんですが、良い曲を書いていると思います。
まだまだ遠いですが、上手いことやればBroken Social Scene(彼らもトロントですね)みたいな感じになったりするのでは!?
是非チェックしてもらいたいバンドです。

We Take Lovers Myspace
http://www.myspace.com/wetakelovers


写真や動画はまた今度アップします。
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by soundfreak1978 | 2008-07-20 04:06 | live
No Age × High Places × Abe Vigoda
今週は二つライブに行ってきました。
一つ目はNo AgeHigh PlacesAbe Vigodaのツアー。

No Ageとは本当に何かの縁を感じずにはいられないですね。
去年の10月に来日した時にMika MikoのJenniferを通してDeanとRandyに知り合い、その後SXSW (サウス・バイ・サウス・ウェスト)で再会し、そしてここトロントで再び。
一年の間に三回も会える海外のバンドは初めてです。
それもそれぞれ違う国で。
彼らのことは今後も忘れることはないでしょう。

会場は先日Times New Vikingもプレイした(観に行けませんでしたが)Horseshoe Tavernという場所。
パティオがあって入ってすぐはカウンターバー、その奥にもう一つフロアがあり、ステージがあっていい雰囲気の場所でした。
まだ客もまばらな時間帯に裏に入れてもらいお互いの近況など話し、その夜はMisfitsNight Of The Living Deadのカバーをやるということで練習してました。
Abe VigodaHigh Placesも紹介してもらい小一時間程だらだらしてからAbe Vigodaがスタート。

アルバムはまだ買ってなかったのですが、全ての曲がかっこよかった。
Vampire Weekendよりももっとアグレッシヴでハードコアで素晴らしいライブでした。
もちろんVampire Weekendのゆるさもたまらないんですが、Abe Vigodaぐらいの方が僕には合っているような気がします。

そういえば、このツアーにはIma GymnistのJordanもスタッフとして同行していて、SXSWぶりに会えて良かった。

その次はHigh Places
彼らはSXSWの時にも観ているのですが、その時よりもかなり良くなっていました。
音が強くなったというか、浮遊感はそのままでグルーブが増したというか。
客の反応もとても良かったですね。
みんなすごく踊っていたし、僕もAbe VigodaのJuanと一緒にゆらゆらしていました。
そしてやはりMaryはかわいい。
それに尽きますね。
彼女ともSXSWの時のことを少し話して、その時僕の友人にウェディングコメンを残してくれたことも覚えていてくれました。
とても嬉しい話です。
High Placesの二人は本当に仲が良さそうで、見ていて微笑ましかった。
9月にはThrill Jockeyからフルレングスが出るので是非チェックを。
http://www.thrilljockey.com/artists/?id=11592

最後はNo Age
この頃には会場は客でいっぱいに。
次に来日する時にはこれぐらい人が来たらなぁと思いました。
ライブはMinerからスタート。
きちんとアルバムをリリースした後のツアーは客の印象もだいぶ違いますね。
自分も客ですが(笑)
最初から客のノリも良く、終始楽しそうな雰囲気でした。
人が多く、前に回るのは困難な感じだったので最初から最後までステージ脇から観ていたのですが、本当に素晴らしいライブでした。
ところどころミスはあったのですが、それも彼ららしさ、彼らのライブの醍醐味だと思っています。
いくつかYouTubeに様子をアップしていきますので、またお知らせします。
セットリストはこんな感じでした。
No Age


あとライブの写真はこちらから。
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by soundfreak1978 | 2008-07-20 03:34 | live
Bands I listen to recently
Vivian Girls
http://www.myspace.com/viviangirlsnyc

もうそれなりに知られてるとは思いますがNYCのVivian Girls
なんとも陰鬱な感じで疾走していくジャンクでシューゲイズな佇まいは、初期Sonic Youthの抱えていた不安要素と、いつの間にかどこかに置き忘れられてしまっていたJesus And Mary Chainの浮遊感のあるディストーションサウンドをなんとなく真似てみたらこうなっちゃいました的な音がたまらない。
こういうバンドはいつまでも未完成でいて欲しい。


The Muslims
http://www.myspace.com/themuslims

同郷のGogogo Airheart(既に解散)の中〜後期のような緩さが心地よいサンディエゴの4ピースThe Muslims。PVもかなりほのぼのした雰囲気漂っています。同じくサンディエゴのThe Prayersなんかにも通ずるカントリーライクでガレージ〜60'sポップな音がとても良い感じに耳に響きます。


The Prayers Myspace
http://www.myspace.com/thefuckingprayers

The Muslims mixi Community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3496906
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by soundfreak1978 | 2008-07-10 12:33 | all music i love
Purchased vinyls and CDs 2008/06/27-28
V.A. - Toronto Is The Best CD
Oxford Collapse - Spike Of Bensonhurst 7"
Black Kids - I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You 7"
Die Form - Ad Infinitum CD
Emeralds - Solar Bridge CD
Sic Alps - A Long Way Around To A Shortcut CD
DJ Scotch Egg - Drumized CD
DVD Zine - Fingered DVD


一番上のコンピはいつ買ったんだか忘れたのでここに入れておきます。
多分5月最後の週だとは思うのだけど。
NYCで買ったものも基本的には日本で買い逃していたものがメイン。
でもSic AlpsEmeraldsあたりはそんなに前でもないんじゃないかと。
DJ Scotch Eggもできればアナログで欲しかったけれど、この際そんなわがままも言ってられないので。
去年Erase Errataから譲ってもらったFingeredの続編はMontreal特集。
もちろんAIDS Wolfも収録されています。
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by soundfreak1978 | 2008-07-02 10:48 | my collection
Aa (BIG A little a)@Backyard,Brooklyn 2008/06/28
New York City二日目は昼過ぎにお気に入りの店Riceでカレーを食べた後、Other Musicへ。
買わないつもりで我慢してきたのだけど、やはりここに来て買わないわけにもいかない。
ということで買ってしまいました。
というか前日にも二枚買ったんですが。
それはまた後ほど別に書きます。

買い終わったので移動しようと駅へ向かう途中夕立が。

Bedfordに着くと先ほどのManhattanでの雨が嘘かのように晴れている。
雨が降った形跡もないし。
Earwax Recordsに入り物色。
かなり欲しいのもあったけどここは我慢。
また例のカフェへ。
ここで友達と合流し、沢井さんと一緒にSecret Project Robotのギャラリーへ。
このSecret Project Robotというのは三年前に来た時に行ったMighty Robotの新しいプロジェクト。
僕が観たあのショウがラストだったんです。

そこでしばし絵やオブジェクトを観た後Brooklynをさらに南下。
初めてNYCに来た時に訪れた場所の近く。
そこから少し暗い住宅街を抜けたところにあるAs (BIG A little a)のメンバーの住むアパートへ。
そこで6月は毎週末パーティが行われていたとのこと。
それもこの日で最後。
というのもこの次の日に彼らは強制的に出なきゃいけない状況らしく(そのアパートの住人全員らしい)、最後の晩餐ならぬ最後のライブをここでやるという流れになっていたようです。

Aa (Big A little a)

着いた時には誰だかわからないけれど男が一人ギターをかき鳴らしてました。
ギターと歌をループさせて何やらしてました。
ちょっと間抜けな感じでしたが、リフは結構好きでした。

Aa (Big A little a)

バックヤードなので当然のように外です。
思いっきり叩いてました。
初めて観る彼らのライブは予想していたよりもまともな感じでした。
もちろん悪いわけはないです。
もっとトライバルなイメージを勝手にもっていたのですが、それよりはハードコアな印象でした。
以前Foot Villageとライブをやったことがあるようなので、是非今度はその組み合わせで観たいですね。
それか2バンド合体とか。
ドラムだらけで最高だ。

Aa (BIG A little a) Myspace
http://www.myspace.com/alittlea


ライブの様子はこちら。
http://youtube.com/watch?v=JzJ8XJtyQ7w

その他にもいくつか撮りましたのでこちらで視聴してください。
http://youtube.com/user/soundfreak1978
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by soundfreak1978 | 2008-07-02 10:20 | live