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Someone Still Loves You Boris Yeltsin Japan Tour
http://moorworks.com/sslyby-tour

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ミズーリ州スプリングフィールド出身のフィル、ジョン、ウィル、ジョナサンによる4人組ギターロックバンド。人気ドラマ『O.C.』で楽曲を使用され話題となる。ウィーザー、ペイヴメントを引き合いに 出されるポップでキャッチーなメロディーで人気を呼ぶ。

本国アメリカでは名門インディー・レーベル、ポリヴァイナルに所属。デス・キャブ・フォー・キューティーのギタリスト、クリス・ウォラをプロデューサーに迎えて制作されたサードアルバム『レット・イット・スウェイ』で日本デビューを果たし、スマッシュ・ヒットを記録する。

昨年末には『テープ・クラブ』をリリース、そして今年2012年バンド初となる来日公演が決定!夏の始まりと共に約14日間に及ぶ SSLYBY Japna Tour が開催されます!

Moorworks SSLYBY Japan Tour特設ページより



アメリカからSomeone Still Loves You Boris Yeltsinがやってきます!
密かに待ち侘びていた人も多いこのバンド、説明は上記の通り。
彼らを知って初めてエリツィン元大統領のフルネームやスペルを知った人も多いのでは? (僕がそうです。)

以下は公演日程。


6/28 柏616
6/29 仙台 BIRDLAND
6/30 渋谷 SECO BAR
7/01 神戸 Helluva Lounge
7/02 松山 星空JETT
7/03 福岡 ROOMS
7/04 熊本 NAVARO
7/05 広島 4.14 Thank you sold out!
7/06 名古屋 KD Japon
7/07 大阪 地下一階
7/08 大宮 More Records
7/09 渋谷 O-NEST
7/10 渋谷 残響SHOP
7/11 宇都宮 HELLO DOLLY


広島公演は既にソールドアウトとなっています。
チケットや問い合わせは上記のリンクから確認の上、お願いします。





名古屋公演はみんな大好きK.D Japonで再結成でのライブも話題だったSick Of Recorderと名古屋の新進気鋭The Momentsが脇をがっちり固めています。
楽しみですね。



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by soundfreak1978 | 2012-06-23 20:47 | event
100 disks in the 00s: Sunday's Best - The Californian CD (2002)
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所謂エモとかには大して興味を持たず過ごしてきた中で、以前この100 disks in the 00sシリーズの中で書いたHey MercedesとこのSunday's Bestは別で。
というかHey MercedesはともかくSunday's Bestはエモかとどうかというとなんか違う気がするんですけど、世間的にはエモにカテゴライズされているようで。

相当甘いボーカルの声と単純にメロディの良さ、バンドとしての音が素晴らしい。
このバンドの特徴を他に挙げろと言われてもパッと思いつかない。
強いて挙げるならDeath Cab For Cutieと同じ様な若干ややこしい歌詞かなと。

The Californianはセカンドアルバムで彼らの最後のアルバム。
2003年に解散しメンバーはそれぞれThe Little OnesThe Jealous Soundなどで活動。






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by soundfreak1978 | 2012-06-19 15:12 | all music i love
Discogs Update June, 2012
http://www.discogs.com/seller/YZRJOE

LP
Bangles - Different Light
Everest - On Approach
The Tyde - Once
Soulwax - Leave The Story Untold
Lydia Lunch - Oral Fixation
The La's - The La's
White Fang - Whatever
Tullycraft - City Of Subarus
Otomo Yoshihide - Memory Defacement
Cheveu - Cheveau
Mercury Rev - Yerself Is Steam

12"
Output - Let's Get Outta Here
Shakespear's Sister - Heroine
Chicks On Speed - Glamour Girl

10"
Peroxide - Heart Disease
Offspring - Come Out And Play
The Lemonheads - It's A Shame About Ray
The Avalanches - Different Feeling EP

7"
Throwing Up - Mother Knows Best
Caesars - Jerk It Out
Yellow Magic Orchestra - Technopolis
Melted Sunglasses - Sparks
Baby Shambles & Friends - Janie Jones
The Valentinos - Man With The Gun
Stellastarr* - Somewhere Across Forever
Maserati - Towers Were WIres
Newgenics - Eraser
Cowtown - Slice Of Ketchup
Beach Fossils - Face It/Distance
The Soft Moon - Parallels
Ash - Petrol
Born Ruffians - Piecing It Together
Brilliant Colors - Brilliant Colors


以下のリンクからCSVファイルでダウンロード、またはこちらでその他のレコードもチェックできます。

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アカウントを持っていない方、クレジットカードを持っていない方はAGHOSTLYGHOSTPRODUCTION AT GMAIL DOT COMまでメールを下さい。
銀行振込など、その他の方法にも対応させて頂きます。
メールを送って頂く際には、氏名、購入希望の商品のタイトルを記入の上送信して頂きますようお願い致します。
折り返し発送方法、お支払い方法などを伺います。
よろしくお願いします。



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by soundfreak1978 | 2012-06-16 16:35 | SALE
Summer Twins - Summer Twins LP (2012)
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LAの郊外で育ったBrown姉妹を中心に結成されたSummer Twinsのセカンドアルバム。
同タイトル (というかセルフタイトルってだけですが)のカセットアルバムと同じくBurger Recordsから。
どこかで耳にしたことがありそうな60年代のポップスっぽいメロディに時折暗めのバラードもありで、とにかくフックのある曲目白押し。



夏でなくても夏を感じられそうな10曲。
行ったことがなくてもカリフォルニアが感じられる一枚。
セルアウトしてしまったBest Coastの代わりにこのSummer Twinsをターンテーブルに乗せてみては?








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by soundfreak1978 | 2012-06-10 18:10 | all music i love
Summer Girlfriends - Shockwaves LP (2012)
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巷ではBest CoastのようなメロディとかDum Dum Girlsの名前が喩えに挙げられているシカゴのSummer GirlfriendsもデビューLPは地元シカゴのAddeenaというレーベルから。
恥ずかしながらこのレーベルのことは全然知らなかったんですが、EternalsThe Hollowsなんかを出してるまだ若いレーベルのようです。



音は所謂流行りの音には違いないんだけど、メンバー全員女の子ってだけで5割増な僕のダメな感性にはグッときます。
60年代からの引用は最早当然で、リバーブたっぷりのギターも当たり前。
しかしどことなく漂う90sな音。
それはきっとThe Likeがファーストで90年代を引きずりまくりのオルタナサウンドを鳴らし、セカンドで60年代へと回帰しながらも根っこは90年代のままで、それを隠し切れなかったのと一緒なんじゃないかなと。
アメリカの若いバンドの子たちって日本人の同年代よりも90年代半ばからの音に影響されてるなぁと。
that dog.の再結成なんて誰が得するのかと思いきや、たとえばVivian GirlsCassieXbxrxHawnay Troofで知られるVice Cooler (彼は若くないか)がすごく盛り上がっているし、今度Vivian Girlsのドラマーに復帰(?)のAliやその彼氏も大好き。




少し逸れたけれど、Summer Girlfriendsもそんな雰囲気が漂っているし、4曲目のGoth Beach PartyではCSSもカバーしていたL7Pretend We're Deadを引用した歌詞があったり。
今年の夏に大活躍しそう。

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by soundfreak1978 | 2012-06-10 18:00 | all music i love
La Sera - Sees The Light LP (2012)
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Vivian Girlsのベーシストとしても随分成長したKaty Goodmanのソロ2作目。
前作La Seraはジャケットの絵の通り、森の中で鳥のさえずりと共に鳴っているような、ゆるふわな曲が中心だったのに対し今作Sees The Lightではバンドサウンドを軸にし、アルバム全体に緩急を上手くつける事に成功しているように思います。
ツアーを通してバンドとして結束したのが表れているのだと思いますが、このアルバムのレコーディングではKatyは歌っているだけ(笑)
ベースは一切弾いてないんですね。
ライブではもちろん弾いているのですが、元バンドメイトのAliが言うには「彼女はただめんどくさがりなのよ」と。



なんにしてもこんなにいいバンド (というかプロジェクトか)になるなんて思ってもいなかったから嬉しいサプライズ。
Vivian Girlsで来日があればついでにLa SeraCoastingThe Babiesもやって欲しいな。
欲張り過ぎか(笑)



それにしてもKatyかわいいな。


La Sera Facebook

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by soundfreak1978 | 2012-06-04 23:10 | all music i love
Grass Widow - Internal Logic LP (2012)
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過去にはKill Rock StarsMake A MessCaptured Tracksからリリースしていたサンフランシスコのガールズ (というには少し歳いってる?)トリオGrass Widowのセルフリリースによる三枚目のLP。
Neo Boysのカバーも収録されていたMilo Minutesの7インチから彼女たち自身で運営するレーベルHLRでリリースを開始。
NatureとのスプリットをM'lady'sと共同で出したり、Make A Messからのファーストを再発したりしていますが、今後レーベルとしてどんな動きがあるのかも楽しみです。

アルバムはオープニングトラックGoldilocks Zoneのシンセのふわふわっとした音で始まり、これまでとは少し違った印象。
基本路線は特に変わってはいないのだけど、過去2作+7インチに比べると録音の方法を変えたのかミキサーを替えたのかはわからないけど聞こえてくる音がダイナミック。
空気の振動も伝わってきそうな感じ。
楽曲もこれまで通りの不安定で不協和音になりそうな絶妙なリフとフラットなコーラスワークに更に磨きがかかっています。
Grass Widowの感情が込められてなさそうなボーカルはthat dog.Anna Waronkerを彷彿とさせますね。

このバンドもアメリカ国内とここ日本との温度差って想像以上だと思うんですが、そろそろ何かきっかけが欲しいところ...



Grass Widow Web

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by soundfreak1978 | 2012-06-04 20:04 | all music i love
Throwing Up - Big Love 7" (2012)
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2011年リリースの2枚の7インチに続くのはセルフリリースでの7インチ。
特になんの変化もないけど、90年代に高校生だった自分のような人間にとってはど真ん中なグランジ〜Riot Grrrlな音。
前のMother Knows BestWhat's Your Rupture?Big Loveからそれぞれジャケット違いでリリースされていたのだけど、なぜ今作がBig Loveなのか。
Big LoveからBig Loveを出せばよかったのに...



ギターのCamilleとベースのClareは以前Headlessをやっていた人たちで、その頃はボーカルが別でいたのと、その当時のロンドンの流行に近いファッション (音は全然流行じゃなかった)だったけれど、Camilleがボーカルをとることでポップな側面が強調されるようになったなぁと。

もうすぐTシャツは売り切れてしまうのかな。

Throwing Up Tumblr

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by soundfreak1978 | 2012-06-04 11:31 | all music i love
Mrs. Magician - Strange Heaven LP (2012)
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最近のリリースをばーっとチェックしていてこのジャケットに惹かれ聴いてみたら当たりだったので調べたら2010年に7インチが出ていて、去年にまた一枚出ていたみたいですね。
全然知らなかった。
どちらの曲もこのLPに別テイクで収録。



アルバムのオープニングトラックがこのNightlifeで、この曲は最初どこかCaesar's Palaceを思い出させるようなメロディでオッとなって、タイトルで同郷のThe Muslims (現The Soft Pack)の曲を思い出したり。
60年代のサイケデリックでポップな音そのまま、と言えばそのままにどこか西海岸らしい海を感じるテイストがあったりで中毒性高め。

他になんとなく思い出すのはこれも同郷のThe Prayers (元Plot To Blow Up The Eiffel Towerで現在はCrocodiles)の奇跡の名盤God Save The Prayersの60sサウンド。
単純な僕はサンディエゴにはそういうシーンがあるのだろうかと。
それなら次サンディエゴ行った時はもっとそういう部分に触れてきたいな。

SoundcloudBandcampで試聴できますので是非聴いてみてください。

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by soundfreak1978 | 2012-06-03 11:03 | all music i love
TacocaT - Take Me To Your Dealer 7" (2012)
昨日会った若い友人からこのブログを読んでいると伝えられ、もっと更新して欲しいとの要請を受けたので書かなきゃいけないなと思っていた事を。


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2009年のSXSWFinally PunkVeronicaTodd P合同のガールズバンド (ボーカルのみでも)ばかりが出るショウケースがあって、そこで観たシアトルのTacocaTが今年に入りHardly Artからリリースがあるとのニュースが飛び込んできて、今年のSXSWで観るのを楽しみにしていたんです。
その2009年観た時の印象は良くも悪くもMika Miko以降という感じだったのですが、その後リリースされたLPはライブ感そのままでとても良かったんです。
今回、ようやくというかシアトルと言えばSub Popのサブレーベルとして数年前からいい所をついて出しているHardly ArtからこのTake Me To Your Dealerというタイトルの7インチがリリースされたんです。
それもあってSXSWではもちろんHardly Artのショウケースに出たり、他にもいくつかやっていました。
さすがに前回観てから三年、お客さんも増えていて、バンドとしてもだいぶ成長した事がわかって観ている間ニヤニヤが止まりませんでした。



これがそのショウケースでの様子。
5曲分だけ撮ったんですが、3曲目と5曲目がこのTake Me To Your Dealerに収録されています。
1曲目のLeotardは2009年のLP Shame Spiralからで、2、4曲目は2011年のWomen's Dayに。
この5曲だけでも三枚からチョイスされているのでその成長の過程というかバンドとしての作曲なんかの向上がわかるのかなと思います。

Take Me To Your Dealerには4曲収録で、ライブを観た印象と本当に一緒で、ストレートなガレージパンク一直線ではなくなったのがよくわかります。
ポップな部分がかなり押し出されてきました。


恐らく今年中にアルバムのリリースがあると思いますが、とにかく楽しみ。
来日しないかなぁ。。

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by soundfreak1978 | 2012-06-03 10:43 | all music i love