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AGGP Mix Tape #03
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少し間があいて、なんとなく今聴きたい音って感じで。流行とかそんなのはいつも通り無視です。

Side A
Peaches - Fuck The Pain Away
Asja Auf Capri - La Ronde Popular
Chicks On Speed - Yes I Do
Cabaret Voltaire - On Every Other Street
Black Dice - Night Flight
Evan Parker / John Wiese - Untitled
Gang Gang Dance - Trance
Emeralds - Now You See Me

Side B
Delia Gonzalez & Gavin Russom - Rise (DFA Remix)
Crystal Castles Vs Health - Crimewave
Nite Jewel - What Did He Say
Sleep ∞ Over - Outer Limits
Blouse - Into Black
Computer Magic - The End Of Time
The Blow - Parentheses (Rory Phillip Remix)
Pauline Murray And The Invisible Girls - Animal Crazy


Download Here


またいつもと変わらずベタな選曲です。しかし結構気持ちよく聴ける感じなので良しとしておきます。



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by soundfreak1978 | 2013-02-25 22:24 | all music i love
Lilys - In The Presence Of Nothing LP (1998)
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昨日何気なくSlumberlandのリリースをDiscogsで見ていたらLilysがあって、持ってるのにSlumberlandからだってのを知らなくてびっくりしました。というのも僕が持っているのは1992年にリリースされた物の再発で、一応名義としてはspinART単体という事らしく、裏ジャケにはspinARTのロゴのみ。これがそもそもSlumberlandとの合同リリースだったって事でした。

びっくりしたのはそれだけじゃなく、LilysのLPが全体的に値段が付いていて、過去には100ドルを超える値段で売られた事もあるという事実。このIn The Presence Of Nothingともう一枚Better Can't Make Your Life Betterを持っていますが、どちらも500円以下で買ったレコードなので、まさかそんな事になっているとは。その当時は海外でもゴミだったのかもしれませんが、時代ですかね。

この界隈に当たるElephant 6絡みでMergeからリリースされ、近年再発された事で再評価されまくりのNeutral Milk Hotelと何が違うのか。どっちにも共通するのは音楽性が一貫していないせいでわかりにくいという点だと思うのだけど、Lilysの方がより意味がわからない。特にこのアルバムに関してはシューゲイザー的要素がありながら60年代のサイケポップな雰囲気もあったり、しかしそれが90年代だからそういう部分ともきちんとリンクしていたり。



改めて聴き直してみたけど、これは今こそ再発されるべき一枚だなぁと思いました。


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by soundfreak1978 | 2013-02-13 21:06 | all music i love
Thank You For Everyone Who Came Out To Our Shows!
On The Bridge To Kansai Int'l Airport

早いもので、No Babiesとのツアーが始まってからあっという間に二週間が過ぎ去って、そこから更に一週間が過ぎました。上の写真はNo Babiesを迎えに行く途中、関空にかかる橋の上で適当に撮った写真です。

本当は1/16に日本に到着予定で話を進めていたのに、どこで行き違いがあったのか15日に来る事になってしまったのが発覚した時はいろいろ焦りました。が、周りの人たちの協力もあり無事にやり過ごす事ができました。

Kibi SA (吉備SA)

ツアー最初のライブは広島。その広島には15日の夜から19日の朝まで滞在し、自分も行きたかった宮島観光なんかもできて楽しかったです。泊めてもらった場所の近くにスーパーがあったのでみんなでごはん作ったりもして、短い間だったけれど、共同生活みたいになっていて、それもまた面白かったです。

Miyajima

Atomic Bomb Dome

ライブ当日はサウンドチェックが終わってから原爆ドームを観に行き、英語で書いてある解説を真剣かつ神妙な顔つきで読んでいる様子はなんとも言えない感じでした。その後ゲームセンターへ行きプリクラ撮ったり、ガンダムのゲームをやったり。
会場へ戻るとお客さんも入っていて、それまで割と不安に思っていた部分が吹っ飛びました。

No Babies

ずっとお供してくれていたカメラのバッテリーがかなり消耗していたり、単純に音楽を楽しみたいという気持ちから、最近は写真を撮る事も少なくなっていて、今回もずっとiPhoneで撮りました。なので大していい写真ではないのですが、雰囲気や記録として見ていただければと。
広島でのライブはたくさんのお客さんが来てくれて、たくさんいい反応をもらっていました。これはNo Babiesにとってもツアー初日をいい形でスタートできたと感じられたのではないかと思います。

Kibi SA (Again)

翌日朝広島をあとにし、京都へ。Less Than TVの周年イベントの一環で、京都と言えばここ、なハコMetroで。夜から別のイベントが入っているため、この日のイベントは昼3時スタート。間に合うように考えて出たのですが、なんだかんだ着いたのは4時ぐらい。中に行くとodd eyesがやってました。
さすがLess Than TV絡み! って感じの濃い内容で、お客さんも面白そうな人が多かったし、FLUIDのジャック氏がすごく気に入ってくれて盛り上げてくれたおかげでNo Babiesのライブも上手い事いったんじゃないかと。

Kyoto

ライブ後は京都の女の子二人に案内してもらい桃次郎という居酒屋でごはん。ここで出てきたお茶やおにぎりがでかくてみんな爆笑でした。みんな疲れていたから少し食べて寝ると言っていたにも関わらず、楽しかったのか結構長居してしまいました。

Kiyomizu Temple

翌日はその京都の女の子二人も一緒に京都観光。清水寺と三十三間堂へ行ってきました。日曜日という事もあって人が溢れ返っていました。でも初めての日本、定番中の定番だけど楽しそうにしていました。ついでに僕も楽しみました。三十三間堂なんて小学校の修学旅行以来行ってないし、行ったかどうかの記憶も定かではなかったので純粋に楽しめました。
二カ所回ったところで女の子二人と別れ、僕らは大阪へ。地下一階で行われていたイベントに遊びに行くために。道中車内ではWeezer大合唱。みんな大好きです。

Punsuca

2010年のSXSWMaruosa氏と一緒に来ていたレーベルde-fragmentオーナーの宮城さんにご挨拶。一度裸絵札観たかったんですよね。他にもPUNSUCAMaruosa氏も出ていたのですが、濃過ぎるイベントでした。(上の写真はPUNSUCA演奏中)

ライブを見終わった後、翌日ライブをやる神戸へ。途中ガストで夜ごはん。ここでツアーが始まってから一週間ぐらい経っていて、No Babiesとの信頼関係みたいなのがグッと強くなり、朝から晩までとにかくジョーク。みんなジョークばかりで何が本当なのかもわからないぐらいでした。ガストでもそんな感じでくだらない話ばかりしながらダラダラしてしまいそうだったけれど、BLONDnewHALFのジョニーくんから連絡があったので切り上げて神戸へ。

No Babies

神戸ではジョニーくんの家に泊めてもらったのですが、彼の家にはスタートレックのフィギュアや靴がたくさん置いてあって、メンバー一同大喜び。
ライブ前に古着が見たいと言うMisha (サックス)の要望を聞きハーバーランドへ。なんだかんだみんなはしゃいでいたのでいつの間にか時間が経っていて、ちょっと急いでサウンドチェックへ。神戸と言えばHelluva Lounge! 僕も一度ぐらいはやりたいと思っていた場所なので嬉しかったですね。ここでは去年5月に名古屋で会って以来のWater Faiも。くれちゃんはモノマネ大会の時会ってるけれど、バンドは久しぶり。相変わらずいいバンドですね。なんか悔しい。
この日は月曜日で、雨も降っていたにも関わらずたくさんお客さんが来てくれて、またまたいい反応ももらえたし、Water Faiとも打ち解けて、次にアメリカ行く時は~みたいな話もしてたしホントよかったです。

Gundam

神戸でのライブが終わったらそのまま名古屋へ。雨降ってたしちょっと不安もあったけれど無事到着。翌日は以前ニューヨークに住んでいて、現在は名古屋でナイスなセレクトショップを営む友人のお店へ。そこで急遽彼女の実家へ泊めてもらう事になり、その日の夜は波の音が聞こえる素晴らしいロケーション(夜だったので真っ暗だけど)で楽しく、そして快適な時間を過ごさせてもらいました。

夜が明けたか明けていないかぐらいの時間に出発し、新東名を通り東京へ。この日のライブは夜11時開始のオールナイト。なのでそんなに早く出る必要はなかったんですが、昼12時からライブ直前まで僕が友人のレコーディングをする事になっていたのでなんとしてでも昼までに渋谷に着いていなきゃいけなかったんですね。

Puffyshoes

週のど真ん中、水曜のオールナイト、しかも天気予報は雨から雪へと変わると言っていたのでどうなることか心配でしたが、予想外に多くの人に来てもらえていい夜になったんじゃないかなと。僕はPuffyshoesと一緒に3曲演奏したり、自分自身は一番最後で近藤康平さんのライブペインティングとご一緒させていただき、とてもいい経験をさせてもらいました。No Babiesは会場が広いのをいいことにツアー中一番動き回っていました。

K.D Japon

終わって外へ出ると雪は降っておらず、雨も止んでいて帰りの心配をしなくて済みました。夕方ぐらいまで寝かせてもらったあとは渋谷でゲームセンター組とディスクユニオン組に分かれ小一時間ほど楽しんだあとはなぎ食堂でディナー。毎日の事だったけれど、No Babiesはみんな本当に仲良しで、朝起きた瞬間から寝るギリギリまで何かしらジョークを交えて会話を続けてて、こういう食事の時は結構静かになるっていうちょっとアメリカ人らしくない(といってもそれぞれのバックグラウンドを考えればみんながみんなアメリカ人というわけではない)一面もあったり。なぎ食堂でも食べ終わってからくだらない事ばかりしていて、時間があっという間に経ってました。

道路が凍結していない事を祈りつつ名古屋へ。特に何事もなく名古屋へ着いたらラーメン屋へ。にんにく山盛りでなんか味どうなんだろうと思いつつ、みんなが楽しそうに食べている様子を眺めるのがまた楽しい。僕の家に行きすぐ就寝。翌日は昼前に起きダラダラし、昼ご飯に回転寿司はどうかと尋ねたらみんな一斉にうなづいたのでスシローへ。ここでもまたおふざけ全開。

Dororonica

Freedom

名古屋公演を決めた時、この二つしかないと思ったドロロニカフリーダム。それをK/D Japonでやれたのは本当によかったなと思います。来てくれたお客さんもみんな笑顔で、最後は集合写真を撮ったり。この日は急遽僕も一緒にNo Babiesと一曲演奏することが決まったので余分に緊張していましたが、割と上手くいったんじゃないかな。
片付けてから串太郎Free City NoiseSika Sikaで絶賛活躍中のスージードロロニカの三人とプチ打ち上げ。味噌おでんをおいしそうに食べてました。それからまたラーメン。。。

Mt. Fuji

いよいよツアー最終公演の高円寺ドムスタでのGorilla Stepへ。準備をしながら、「僕は今日はもうライブしないしいらない物は下ろしとかないと」と言ったら、「そんな事あるわけないだろ!」と。意味がわからなかったので、「もしかしてまた一緒にやる?」と聞いたら、「もちろんだよ! 昨日すごくよかったし。」と言われたのでギター等必要な物は残しておきました。
また天気が若干不安だったので海沿いルートで向かっていると静岡の半ばぐらいから山側の様子が明らかにおかしかったし、清水抜けてる時は雪がチラチラしていたので正解だったなと思っていたら眼前に富士山が。No Babies一同大興奮。サービスエリアに入りピクチャータイム。みんながLauraを抱えてました。端から見たら怪し過ぎる集団でしたね、ごめんなさい。一通り写真を撮り、休憩もできたので再び高速を走り東京に着いたのが夕方5時少し前。そこから高円寺までが混みまくりで時間かかっちゃったけれども6時ぐらいに到着。
機材を下し、車を停めてからは別行動。きちんと教えたつもりが品川駅で迷子になったNo Babiesがそのまま戻ってこれないんじゃないかと焦り半分面白さ半分で待ってたら無事帰ってきました。それからヴィーガンカフェらしきところへ連れていってもらったら店内に飾ってあった絵が水曜にご一緒した近藤康平さんの作品でびっくり。その後No Babiesはまたゲームセンターへ。僕は会場でガガキライズと話しつつ様子を見ているとどんどん人が。高円寺恐るべし。

No Babies

とにかく人が多くて、すごくにぎやかで楽しいイベントでした。No Babiesもみんな楽しんでいたし、餅もおいしくいただいてたしで感謝。この企画はガガキライズ十代暴動社の長州の合同で、僕とガガキライズのオークランドでのライブが本当にカオスで楽しかったから、それに対してのお返しとあれに近い感じを出したかったと言っていたので、それは本当に上手くいったと思うし、きちんと伝わったと思う。ツアー最後のライブがこれでよかった。

The Tour Ending

二週間のツアー最後の日、関空までの道中であった最高に笑える話はここでは書けないけれど、Facebookで本人が書いていたので興味がある方は探してみてください。

単純な恩返しのつもりでのんきな感じで話を始めてしまって、いろいろ進めていくうちにそんな簡単な事じゃないって気づいたけれど当然後戻りできるはずもなく、とにかく無事に終わらせる事を目標に準備してきました。たくさんの友人に助けられました。一人では何もやれずに失敗に終わっていました。こういうのを仕事にするわけではないので、こんなスタンスでやったのですが、至らなかった部分に関しては次があればその時に改善し、友人にももっと恩返しができるようになれたらな、と。
今回バンドと話をして、諸々交渉をして、ツアー中の運転を僕が一人でやったのですが、ツアー全体としては僕は何もしていなくて、友人、知人、みんなの協力で成り立っていました。こんなところで申し訳ないんですが、Jailbird Yのあんくん、BLONDnewHALFのジョニーくん、FLUIDのジャックさん、odd eyesのしゅうとくん、OUTATBEROの倉持さん、加藤くん、さかいくん、ガガキライズの吉澤くんと井上くん、長州、みえこさん、みりちゃん、しおりちゃん、ゆうこちゃん、ゆきちゃんとゆきちゃんのお父さんお母さん、本当にありがとうございました! また共演してくれたJailbird YrallinanaWave Of MutilationStabiloFLUIDV/ACATIONodd eyesmy exHollywood Massage VibrationCosmic NeuroseBLONDnewHALFWater Faiaprès-guerre na・potoTVTVNi-Hao!de!nial近藤康平さんおまわりさんotoriMUDDY WORLDKuruucrewgroup AM§✝§NA!とぅるんとぅんSYNZOSIZERパジャマパーティーズHave a Nice Day!DIGZIGチミドロFat Fox FanclubNakayoshi GroupAmeri B.CPink Politicsそしてガガキライズ! ありがとうございました!!

来てくれた全てのお客さんもありがとうございました!!

No Babiesはきっとまた来ると思うので、またその時に会いに来てやってください!


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by soundfreak1978 | 2013-02-08 12:00 | all music i love