HEY MERCEDES解散
d0059740_22593916.jpg先日名古屋のレコード屋stiff slackの主からラストEPのお知らせを頂き、これが現実だったのかと思い知らされ...。
解散自体はFILE-UNDERの主からちょっと前に聞いていたけどあんまり実感なくて。さっきホームページ見てより寂しくなった。
そもそも彼ら、Hey Mercedesに出会ったのはレコ屋でたまたまかかっていて、ものすごく気になって店員に聞いてその存在を知ったのが最初で。でもCDだったから買わず(笑)
知っての通りBraidの解散後ほぼメンバー変わらずにHey Mercedesが結成されたわけだけど、僕はBraid知りませんでした。だからかBraidの方がいいとゆう人が圧倒的に多い中、僕はHey Mercedesの方が好きとゆう少し変わり種に。たぶん。
それと、基本的にEMOとかゆう類の音楽は好んで聴きません。ボーカルの声が細いバンドが多く、どのバンドも曲の構成が似たり寄ったりで。それはメジャーに近づく程増える傾向にあるようにも感じたり。だけどHey Mercedesは別物。とゆうかEMOなんてgenreには入れたくないです。そんな単純なもんじゃないと思うから。LOSES CONTROLではかなりストレートになったけれど、それ以前は変則的なリフにキャッチーなメロディが乗って、そこらのEMOバンドとは圧倒的に違ってた。まぁ、Braidも一緒なんだけど。
どこが違うのか?なんて尋ねられたって答えることはできないけれど、僕の中では明らかに違うものとして存在している。言葉では説明できない。聴いて比べて欲しい。

昨年のBraid再結成ライブは行っておけば良かった。まさかHey Mercedesまで解散するなんて思ってなかったから、Braidだしって思って行かなかったんだけど...。激しく後悔。

そんな彼らの最後のEPはCDのみのリリースのようだからまだ買うのを躊躇っている。
今週末は大音量でHey Mercedesを聴こうか。
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# by soundfreak1978 | 2005-06-02 23:20 | all music i love
NEW WAVE〜POST PUNK 7"
d0059740_20171436.jpgTHE POP GROUP/WE ARE ALL PROSTITUTES
説明不要なThe Pop Groupの強力な7"。もちろんリアルでもなんでもないので詳しくは知らないし、語ることもないけれど、この曲が僕のfavoriteであることは間違いない。曲単位として。他の曲よりも変態臭が強い気がして好き。ただそれだけ。

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d0059740_20183697.jpgPIGBAG/SUNNY DAY,GETTING UP
んでThe Pop Groupの残党のPigbagの2枚。これは曲はもちろんかっこいいんだけど、それよりも想い出とゆう方が強いか。とゆうのもこの2枚を買ったのはNYCGeneration Recordsのセールコーナーなのだから。しかも各$0.99だったし。sales tax込みでも日本円で200円いかないぐらい。安過ぎ!!!いい想い出です。


d0059740_20333027.jpgd0059740_20334878.jpgKLEENEX/AIN'T YOU,LiLiPUT/EISIGER WIND
最後はこの2枚。ここまでの流れならThe Slitsの方が適当なのかもしれないけれど、こちらの方が好きだし、レアなので(笑)これを渋谷のユニオンで見つけた時は嬉し過ぎて値段見ずにいつの間にか買ってました。あとはいくら出してもかまわないから(限度はあるけれど)LPが欲しい。このバンドの放つ意味不明かつなんだかポジティヴな音は僕のココロとカラダに素直に入り込んできました。
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# by soundfreak1978 | 2005-06-02 20:50 | my collection
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
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単体のライブとしては約一年ぶり。彼女たちを初めて観て衝撃を受けたあのライブから。
それは僕の好きなにせんねんもんだいを観るために行ったあるイベントだったのだけど、その日は完璧あふりらんぽにココロ奪われ帰ることとなりました。ちなみにその時の出演バンドは俺はこんなもんじゃないにせんねんもんだいMarble Sheepあふりらんぽオシリペンペンズ。トリはペンペンズ。会場は渋谷ネスト。会場に着いた時には俺はこんなもんじゃないが既に演奏を始めていた。彼らを知ったのもこれが初めて。そして彼らもやはりかっこよかった。帰る間際にあふりらんぽのCDか俺はこんなもんじゃないのCDを買うか、それとも両方買うかで真剣に悩んだ結果あふりらんぽに軍配は上がった。その後彼らのライブを観る機会には恵まれないけれど音源で聴ける彼らもやはりいいのだ。また観たい。
そしてにせんねんを観て(にせんねんについては後々詳しく書いていきます)、Marble Sheepが始まる前に上へ。そこでモニターで眺めていたのだけど、いまいち、とゆうか僕には全く響かなかった。なんとゆうか二昔程古い。しかも長いことやってるもんだから途中、何度帰ろうと思ったことか。目当てのにせんねんは見終わってたわけだし。
でも、なんとか見終えてフロアへ再び戻る。そして始まったあふりらんぽの一曲目はドドドドだった。もういきなりキタ。めちゃめちゃ上手いし。瞬間トリコになりました。オニピカハートあふりらんぽもやってた。もうただただ感動した。ルックスもおもしろいし。でもオニがステージに現れるまで、座ってMarble Sheepを眺めてる時、目の前をうろうろしてたのが本人だなんてわからなかったのが悔やまれる。ちょっと変な子だなぁとは思ってたんだけど(笑)そんな女の子たち二人の地獄絵図にも似たライブはホントにホントに凄かった。

その後なかなか観ることができなかったけれど、ようやく叶った。
昨年末にAcid Mothers Templeとの合体バンドとしては観ているんだけれど、単体で観たかった、やはりね。

昨日はメジャーデビューの効果もあってか前回とは若干違う客もいた。入りもなかなかだった(これはAMTのファンが多いせいもあるけど)。そんな中前座としてガイユニット、AMTが演奏し、だいぶ耳がおかしくなったところであふりらんぽ。
今回はすっぴんの彼女らを間近で見れて嬉しかった。なかなかメディアでは見れないだろうから。
セッティングをすっぴんで済ませ変身してスタート。
あーーー待ってました!!!
いきなり弦切れた。
二曲目、ギターを交換しドドドド。この時合唱し飛び跳ねる子供(のような男女)を見て苦笑い。さすがメジャー、と。かなり痛い子たち。すごい。メジャー効果って。
でもライブは一年前とは比にならないぐらいパワーアップ。そりゃSonic Youthに連れ回されたり、ギャロにATPに召還されたり、強くならないわけがない。
ただ若干音の面での変化で気にいらない点もあったけど、それも今の彼女らが選択しているモノだし否定はしません。
「今日めっちゃたのしいなぁ」
とゆう二人の会話が非常に嬉しかった。
また単体で来て欲しい。
最後までテンションは変わることなく繰り広げられたライブもきっかり22時で終了。店の演奏できる時間が22時までだから仕方ないとはいえ、AMTのアンコールが無ければ...と思わずにはいられない。
それでも最後にAMTの提案でアカペラで意味不明な合唱を披露しライブは終わった。



一番前にど真ん中で観ていた。
今後この位置で観れることがあるかはわからない。
いい想い出になるであろう素晴らしいライブでした。
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# by soundfreak1978 | 2005-06-02 00:11 | live
weezer
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まだ新譜MAKE BELIEVEはアナログが到着しないので聴いていないけれど、weezerはやはりPINKERTONだと思う。最初に聴いたのがそれだとゆうせいもあるけれど、それ以上にそこには訴えかけるものがあった。その後聴いたファースト(BLUE ALBUM)は物足りなさを感じる。
個人的な趣向から言わせてもらえばアルバムとしてのクオリティはサード(GREEN ALBUM)の方が上だとも思う。MARADROITも悪くはなかったが事前に聴くことができたデモに入っていた好きな曲が収録されなかったことが悔やまれる。MR.TAXMANはなんで外されたんだろ?

で、今回のアルバムについて周辺の意見、感想なんかを見聞きした限りではみんな一様にファーストとPINKERTONを足した感じで、それを凌ぐ程の出来だと評している。ちらっとタワレコで聴いた限りではそこまでは感じられなかった。実際に聴き込んでみなきゃわからないのかもしれない。

なんにしてもweezerもNIRVANA同様僕の音楽の歴史上、外すことのできない大事なバンドであるのは間違いない。なぜなら、たくさんの良い曲をB面に残せる程の素晴らしい才能を持っているんだから。7"やシングルまで買う気にさせてくれる様になったのはこの二つのバンドなのだから。
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# by soundfreak1978 | 2005-05-28 13:06 | all music i love
NIRVANAとZEPPELIN
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僕が初めて洋楽とゆうものに触れたのはNIRVANALED ZEPPELINから。KURTが死んだとゆう記事を読んで興味を持ったのがきっかけ。とゆうことはつまりリアルでは聴いていないわけで、全てが後追い。それでもそこには素晴らしい世界が待っていたから良しとして...。
それでまず初めに友達に薦められNIRVANA/NEVERMINDZEPPELIN/Ⅱを借りて聴いてみた。もうそれまで聴いてきたものが全てどうしようもないもんだと感じさせられるぐらいの衝撃だった(後にこれの一部は見直されてゆくけれど)。それから順に聴いていって現在NIRVANAはIN UTEROがベスト(あくまでオフィシャルのアルバムとゆう観点から)、ZEPはHOUSES OF THE HOLYとゆう結果になっている。

IN UTEROに関しては特にコメントが無くても少しコアなNIRVANAのファンなら簡単に理解を示してもらえるはずなので説明は省いてZEPの方のコメントを。

なぜHOUSES OF THE HOLYなのか?最初はやはりIMMIGRANT SONGWHOLE LOTTA LOVESTAIRWAY TO HEAVENあたりのわかりやすく有名な曲に耳がいくのだけど、聴き込むうちにトータルなバランスで良いと思えるのはHOUSE〜になった。まず冒頭のSONG REMAINS THE SAMEが素晴らしい。
これだけでも前作までで魅せてきたZEPとは違う感覚を味わわせてくれる。
その他DANCING DAYSRAIN SONGOVER THE HILLS AND FAR AWAYD'YER MAK'ERと素晴らしいアイデアに満ちた曲が満載。この次のPHISICAL GREFFITIはやはり手を広げ過ぎた感は否めなかったけれど、ここではそのアイデアが細部までいかんなく表現・発揮できているのではないかなと思う。

ただ実際にはまわりにZEPを好きな人が少ないからどれがベストなアルバムなのかはわからない。


こうして僕の音楽漬けの歴史が始まったとゆうわけです。
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# by soundfreak1978 | 2005-05-28 00:57 | all music i love