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Puffyshoes - Puffyshoes Cassette
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今さらだけどこれも書いておかないと自分の中でのけじめがつけられそうにないのと、諸々の反省の意味をこめて書こうかと思います。

去年の1月、アメリカはオークランドのバンドNo Babiesとのツアーの折り返し地点だった渋谷でのオールナイトイベントの日、昼過ぎからPuffyshoesのドラムとギターの録音をしました。
これはその前の年の秋ぐらいから話し合って決めたことで、僕としても初めての経験だったし、彼女たちも他の人間が関わるのが初めてで不安がいっぱいの中敢行されました。
夜10時のイベントオープン直前まで録音が続き、ライブが終わったのは朝で疲労感よりもなにか達成感のようなものが勝っていたのを覚えています。
その録音した音源にボーカルをのせ、ミックス作業をし、僕自身も一曲ギターとコーラスで参加し完成したのが8月。
その時点では9月にリリースツアーも決まっていて、一応年内で解散との予定で進めていたのだけどとある事件があってツアーが初日の東京小岩でのライブのみで他はキャンセルに。
そのまま解散という流れになってしまった。
これに多少なり僕が絡んでいるので期待していた人たち、関わってくれた人たちには本当に申し訳ないことをしたと思っています。
それからプライベートなことでいざこざがあり、もうこのバンドとは関わることはないんだって思っていたこともあってなにも書く気にもならずここまできました。
だけどやっぱり自分が好きになったバンドで、そのバンドと一緒にやったことなので残しておきたいなと思ったんです。



これはちょうど去年のゴールデンウィークに高円寺でのライブの模様。
アルバムに収録されてる曲もたくさんやっています。

このアルバムはピンクとブラウンの2色のカセットを使った2本組仕様。
ピンクはPuffyshoes自身で録音し、ミックスしたそれまでと同じ手法で作られたもの。
ブラウンの方は僕 (一部はバンド) が録音とミックスをしたもの。
ピンクには一曲ボーナストラックが入っています。

どちらも同じ曲をやっているのに第三者が関わることで違うんだなってのがよくわかります。
僕がやったのがいいとかそういうことではなく、客観的に見られる人間がやったという話です。
僕はI'm In Love Againという曲でギターとコーラスをしました。
個人的には納得いかない部分もあるにはあるんですが、よかったんじゃないかと思います。


で、こんなことを今になって僕がやって彼女たちはいい気はしないと思うんですが、本当にいいアルバムなので少しでも多くの人に聴いてもらいたいのと自分がしたことへの反省と謝罪の意味もこめてカセットを買えるリンクを載せておきます。
もうバンドのウェブはストアのページに飛べなくなっているのでBigcartel直です。
Puffyshoes - Puffyshoes Cassette

ソールドアウトにされてしまったようです。
すいませんでした。
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by soundfreak1978 | 2014-04-29 23:00 | all music i love
Bleeding Rainbow - Yeah Right LP (2013)
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前作Prisms EyesHozacからリリースしたのが2010年。それからしばらくは変わらずデュオで活動していたのだけれど、いつの間にか一人増え、一人増え、メンバーが4人に。スタンディングドラムを叩きながら歌っていたSarahはベースへ転向し、本格的なバンドとなり再始動。そして昨年末バンド名をReading RainbowからBleeding Rainbowへと変えた。

Bleeding Rainbowとなってからは初のフルレングス。バンド通算で三枚目(カセットは除く)となるYeah Rightは当初今年10月にはリリースされる予定だったのが、なんらかのトラブル(こういう場合は大抵プレスのトラブル)に因り年明け1月末に延期に。それのせいか、元々用意されていたのかはわからないけれど、LPから三枚の7インチを限定で毎月リリース。10月は以前書いたPink Ruffで次がDrift Away、最後がWaking Dream。本来最後のWaking DreamとLPはまだ届けられるはずではなかったはずだけどバンドルでオーダーしてたのと、7インチも全部オーダーしてたおかげか今日届きました。今聴きながら書いてます。

重複するけれど、4人になることでしょぼくなるかと思いきや! って感じはLPでも同じ。先行の三枚の7インチに収録されている曲はもちろん、他の7曲も素晴らしい。これで来年90年代前半のリバイバル来なかったら悲しいぐらいに僕の青春を感じさせる音がずっと鳴っている。こういうのは好きじゃないけど、わかりやすくいうとSonic YouthMy Bloody Valentineを足して2で割りつつポップ感を増した感じ。決してエクスペリメンタルになり過ぎず、シューゲイズし過ぎず、ポップにもなり過ぎないなんとも言えないバランス。先月辺りはA Place To Bury Strangersとツアーしていたのでまた新たなファンをゲットしたんじゃ!? 間違いなく2013年の重要な一枚。








僕は今年のベストに挙げちゃいますけど(笑)


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by soundfreak1978 | 2012-11-30 22:35 | all music i love
R.I.P. Night Manager
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さっきTLに流れてきてびっくりした。
去年Big Loveからリリースされた7インチGhostがものすごくよくて、ライブの映像を観るとメンバーも増えてバンドとしていい方向へ進んでいるように感じていたのだけど突然の解散。



この曲Blackout Sexだけでも十分にインパクトが強くて、ものすごいポテンシャルを秘めてるのが伝わってくる。。
本当に残念で仕方がない。

彼らからの置き土産としてセルフタイトルEPをリリース。
BandCampでのダウンロードだけだけれど、これは聴かないわけにはいかない。

Night Manager - Night Manager EP

しばらくはショックから立ち直れそうにないです。

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by soundfreak1978 | 2012-09-01 00:46 | all music i love
Bleeding Rainbow - Pink Ruff 7" (2012)
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Reading Rainbow改めBleeding Rainbowとなっての初めてのLPが今年の10月リリース予定だったのが来年1月29日に延期!
結構ショックだったのですがレーベルからメールが来て、来月から3ヵ月連続で7インチをリリースするらしく、それの一番目がこのPink Ruffでそれのダウンロードリンクが貼付けてありました。
あとこれのフィジカルもTシャツと一緒に送ってくれるそうです。
しかし出るとわかった以上残りの二枚もオーダーしないと!
商売上手!



前作まではスタンディングドラムとギターのデュオだったのが徐々にメンバーを増やしていき現在は4人。
元々ドラムでボーカルのSarahのファッションが思い切り90sなのと、Twitterなんかでの発言からグランジやオルタナからの影響はやはり大きいのだと感じていて、今回メンバーが増えたことでそこに近づいたような気がします。
とりあえず11月まではこれ聴いて我慢します!

BandCamp
Reading Rainbowの頃の音源が聴けます。


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by soundfreak1978 | 2012-08-31 01:02 | all music i love
Gun Outfit - Gun Outfit Cassette (2012)
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一時帰国中のシノくんが先日アメリカでライブを観た際に買ってくれたGun Outfitの新しいカセット。
他にいくつか出ているカセットに収録されてる曲は知らないのでなんとも言えないけれど、On The Beach以外はオフィシャル音源には未収。
ライブやセッションのコンピレーションなので音がいいわけではないけれど、ライブの生々しさは伝わってくるのでまたライブが観たくなりました。

このバンドはここ日本において本当に過小評価なのでもっともっと知ってもらえると嬉しい。
Dinosaur JrBeat HappeningSonic Youth好きな人は是非チェックして欲しいです。



暗くてわかりにくいですが、音は綺麗に聞こえますね。
今年のBroken Waterとのツアーの様子のようです。



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by soundfreak1978 | 2012-08-16 17:25 | all music i love
Codeine - When I See The Sun 6LP+3CD Boxset (2012)
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その昔探していて、あまりにも見つからないし、見つかったとしても高いしであきらめてから何年か過ぎました。
そうこうしていたら嬉しいニュースがありました。

Sub PopGlitterhouseからリリースしていたニューヨークのSlowcoreバンドCodeineの2枚のLPと1枚の12インチの再発ボックスセット。
それぞれ二枚組となっていて、全ての収録曲にデモ音源、セッション音源、7インチでしかりリースされていなかった曲などを聴く事ができます。
それプラス同内容のCDも付いているのでLPが6枚にCDが3枚というとんでもないボリュームのセットに!
音の重さ以上にフィジカルな重さも相当です。

最近SlintSpiderlandのTシャツがどこかで販売されているのを見たし、再評価がどうのって文も見かけたのだけど、同じSlowcoreにカテゴライズされるバンドなのだけど、Slintに比べると凶暴性というか残虐性が薄く、歌のメロディはどこかしらポップな印象で僕はCodeineの方が好みなんです。
しかしなかなか見つからないというジレンマからようやく解放された。
もちろんCDだったら簡単に見つかるのだけど、どうしたってレコードの方がいいので。。

ファーストFrigid Stars LPのTシャツあったら欲しいな。






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by soundfreak1978 | 2012-07-11 14:51 | all music i love
100 disks in the 00s: The Like - Are You Thinking What I'm Thinking? CD (2005)
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2010年にセカンドアルバムRelease Meをリリースし、ツアーを行った後、2011年に活動休止 (解散!?)に入ってしまったThe Likeのファーストアルバム。
この当時のメンバー三人の親はみなさん音楽業界で何かしら功績を残していた方々ばかりというのもあって、本人たちが思うよりも大きな注目を集めていたように思います。

The Likeの音源に初めて触れたのはWhat I Say And What I Meanの7インチで、オルタナ全開の音にやられました。
Z Bergのハスキーなボーカルはとても10代とは思えなかったけれど、それもThe Likeの魅力の一つでした。
アルバム全体と通して90年代のオルタナな音が鳴り続けていますが、数曲変化球もあって本当によく聴きました。

この後のセカンドアルバムではプロデューサーにMark Ronsonを迎え、流行の60sスタイルのポップになってしまいましたが、楽曲の芯そのものは何も変わっていなくてこの次に期待をしていたのですが、残念です。






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by soundfreak1978 | 2012-07-10 14:08 | all music i love
Nirvana - Nevermind 20th Anniversary Deluxe Edition 4LP (2011)
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なるべく余分な情報を目にしないように、と思ってたらいつの間にかこんなののリリースが発表されてたんですね。
何気なくtumblrを徘徊してたらちらっと情報が載ってて、慌てて検索して調べたらかなり豪華。
Weezerのデラックスエディションはどちらも無視だったんですけど、このNirvanaの20周年記念盤はまず高値が付いてしまって購入を躊躇ってしまうGeffenのコンピに収録されていたPay To Playがオフィシャルでは初アナログ化ということ。そしてSappyVerse, Chorus, Verseの意味の曲かはわからないけれど、もしこれがVerse, Chorus, VerseでのSappy(ややこしいけれど、コンピレーションNo Alternativeにシークレットトラックとして収録されていたSappyというタイトルのトラックは後にVerse, Chorus, Verseとして認知されたものだった)であれば、こちらも嬉しい事。
もしこれにI Hate Myself And I Want To DieSliverのCDシングルにのみ収録されていたSpank Thruのライブバージョンが収められていたら完璧でしたね。他にもいくつかのセッションやライブの録音があるけれど、あの音源がダントツでかっこいい。
その他の音源に関しては一般的なファンには特に興味も持たれない様な内容ですが、そもそもこういうデラックスエディションの類なんてコアなファンしか買わないから問題無しですね。

一応トラックリストを以下に。

DISC 1
01Smells Like Teen Spirit
02In Bloom
03Come As You Are
04Breed
05Lithium
06Polly
01Territorial Pissings
02Drain You
03Lounge Act
04Stay Away
05On A Plain
06Something In The Way
DISC 2
01Even In His Youth
02Aneurysm (Demo)
03Curmudgeon (B-Side)
04D-7 (1990 Radio Appearance)
05Been A Son (Live (Seattle))
06School (Live (1991/Paramount Theatre))
01Drain You (Live (1991/Paramount Theatre))
02Sliver (Live at O'Brien Pavilion, Del Mar, CA/1991)
03Polly (Live at O'Brien Pavilion, Del Mar, CA/1991)
04In Bloom (Smart Sessions)
05Immodium (Breed) (Smart Sessions)
06Lithium (Smart Sessions)
DISC 3
01Polly (Smart Sessions)
02Pay To Play (Demo)
03Here She Comes Now (Demo)
04Dive (Smart Sessions)
05Sappy (Smart Sessions)
01Smells Like Teen Spirit (Rehearsal Demo)
02Verse Chorus Verse (Boombox Rehearsals)
03Territorial Pissings (Boombox Rehearsals)
04Lounge Act (Boombox Rehearsals)
DISC 4
01Come As You Are (Boombox Rehearsals)
02Old Age (Boombox Rehearsals)
03Something In The Way (Boombox Rehearsals)
04On A Plain (Boombox Rehearsals)
01Drain You (Live At The BBC/1991)
02Something In The Way (Live At The BBC/1991)
03Endless, Nameless (Album Version)


あ、因にこれはLPバージョンで、CDの方はDVDも付いてきてもっと豪華仕様なんですが、そちらは興味ないのでこちらについてのみ書きました。



音は悪いし、これとはちょっと違いますが、Sliver収録のSpank Thruはこれに近い感じです。




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by soundfreak1978 | 2011-08-27 01:54 | all music i love
Widowspeak -Widowspeak LP (2011)
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今年初めに出たHarsh Realmが思っていた以上に良くて、何回も何回も聴いた現在ブルックリン在住のWidowspeakの待望のフルレングスは二枚の7"と同じくCaptured Tracksから。
全部で10曲。歌詞は短い文の繰り返し。
メロディにフックがあるからその方がいい効果を生むという判断だと思うのだけど、その通りで、音のシンプルさと相まってとにかく心地よい。
アートワークもどこかエキゾチックな雰囲気で、Widowspeakのなんとも言えない浮遊感とムーディな曲展開を上手く表現しているように思う。

A面2曲目に件のHarsh Realmが。そしてB面1曲目に二枚目の7"のGun Shyが収録されているけれど、これがかすむ程アルバム全体が良くできている。
曲の構成、音の作り方はどれも同じ様な手法が採られているけれど、メロディがとにかくいいから飽きない。
そのメロディと言うのは主旋律に限った話ではなく、コーラスがかかりゆらゆら響くコードの上を滑る様に、流れる様に鳴るリードギターのメロディもまた印象的。
無駄な音を削ぎ落とした、というよりも最初から無駄な物には出会ってこなかったんじゃないかと思わせる。
もしかしたら良く言い過ぎなのかもしれないけれど、2011年にリリースされた/される中でも確実に重要な位置にあるレコードではないかなと。





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by soundfreak1978 | 2011-08-22 22:56 | all music i love
Vivian Girls came to play in Nagoya again


2009年4月、カナダから帰国してすぐに頂いたVivian Girlsの来日公演の話。それから実際に彼女たちが来て帰るまでの約半年間はいろいろ大変だったし、楽しかった。そしてそれが今も来てくれた人の記憶に残っていることをとても嬉しく、誇りに思う。一緒に準備をしてくれたSika Sikaのみんなとたくさんの友人に感謝でいっぱいでした。

そんなVivian Girlsがまた来ることになるなんて期待していなかったから、そのニュースを聞いた時は驚いた。Share The Joyの日本盤が出る事を知った今年3月初め、「また呼べたらいいんだけどね」とリリース元の方と電話で話していたことが実現するとは。

2008年の夏、まだAliが加入して一カ月ぐらいの頃にトロントで出会ってから長くても半年に一回ぐらいは会っていたので去年のSXSW以来一年以上会ってなくて、待ち遠しかった。そのせいでお土産が大量になってしまった。去年The Pains Of Being Pure At Heartが来日した際、持っていたかりんとうをあげた時の反応がおもしろくて、その後SXSWVivian Girlsの三人に会った時に食べさせたら全く同じ反応で笑えたので、今回もとりあえずかりんとう。会場に向かう時、駅でふと目について、もしかしたら同じ様な反応をしてくれるんじゃないかと赤福も購入。会場についたのは開場の数分前。並んでいた客がみんな入っていった直後後ろでKatyの声が聞こえたので振り返るとAliが抜けた後加入したCoastingCooliesで叩くFionaも一緒にいた。僕とわかるとKatyがハグで挨拶をしてくれて、なんかこういう感覚久しぶりだなぁと。Katyが僕の事をFionaに紹介すると「ああ、昨日のPuffyshoesの!」と。Puffyshoes大人気。
早速赤福を渡すと、「開けていい?」と言うので開けて中身を見せてあげると、「何これ?」と若干訝しげな表情で恐る恐る餡を少しだけすくいとって食べるKaty。続いてFionaも同じ様に餡を食べる。二人ともまずまずの反応。しかし餅を食べていない。のでここがおいしいんだよ、と食べさせたらかりんとうの時以上の反応が! ライブが始まる前におなかがいっぱいと言うぐらい食べてました。「これは是非買って帰りたい」と言っていたのだけど、どうやらそれはイギリスに持って行きたかったようで買うのを断念したそう。

今回の名古屋公演はBlack LipsVivian Girlsの二つだけということで開演も遅く、セットも長めでした。今まで何回か観てきた中でも一番長く、18曲50分というセット。リストは以下。

1. Never See Me Again
2. Can't Get Over You
3. I Heard You Say
4. The Other Girls
5. Wild Eyes
6. Take It As It Comes
7. Lake House
8. I Won't Be Long
9. Vanishing Of Time
10. I Have No Fun
11. When I'm Gone
12. Death
13. Sixteen Ways
14. Before I Start To Cry
15. Tell The World
16. All The Time
17. No
18. Out For The Sun


これまでにリリースされた三枚のLPと何枚かの7"から万遍なくやってくれた感じ。久しぶりにNoやってるの観てテンションあがった。あと2曲目Can't Get Over Youが終わったところでKatyが "This song is dedicated to Joe."って言ってくれて嬉しかったな。これはなんでかって言うと、前回の来日前に僕のバンドで適当にカバーしたのをCassieKatyも気に入ってくれてて、データでは送ったんだけど、今回CDRに焼いて渡したからだと思います。というのもそのCDRのタイトル見るなりKatyFionaに「これおもしろいのよ!」ってすごい笑顔で言ってたから。タイトル見てすぐにわかるぐらいには覚えててくれてると思うと嬉しいやら申し訳ないやら。

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彼女らの出番が終わってからはバックステージでBlack Lipsを観ながら上の写真みたいにPlankingを何回もやったり、Fionaはなわとびしてみたりでなんとも愉快でした。最後はBlack Lipsが戻ってくるのに合わせて三人がPlankingして、そこにColeも乗っかってさらに面白かった。上の写真以外は僕のFlickrで観る事ができますが、Plankingの写真は友達にしか公開していないので観たい方は是非アド下さい。

打ち上げで行ったバーでCassieとビデオ観ながら、「Tell The WorldWild Eyesを観ると2008年のトロントを思い出すよ」と言ったら、「ホント、随分前のことだよね」と。あの頃は観ていた僕はもちろん、本人たちもここまで名前が知られることになるとは予想していなかったと思う。それが多少なりShare The Joyの歌詞にも表れてるんじゃないかと勘ぐってみたり。僕はThe Other Girlsの中の"I just want to spend my life inside my mind."ってラインがとても好きで、"That's what I feel everyday."って伝えたらCassieはとても嬉しそうに笑いながら頷いていた。ぴったり当てはまっているというわけではないと思うけれど、ツアーばかりでなかなか独りでいる時間が多くは取れない状況に対する彼女の気持ちが表現されているんじゃないかなと。僕の勝手な解釈ではあるけれど。

バーに向かって歩いている時Katyが「このセブンイレブン覚えてる!」と言うので、「もうビルはなくなっちゃったけどね」と。駐車場になってしまったその場所を見てKatyはとても寂しそうな顔をしていた。

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このツアーは諸々の事情で名古屋しか観てないけれど、他もよかったに違いない。これなら次も期待できるのかな。できれば次はまた一緒にやりたい。



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by soundfreak1978 | 2011-07-09 02:21 | all music i love