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Puffyshoes - Spaceshit
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つい一時間前には買えるようになっていたのをソールドアウトに切り替えられちゃうぐらいには嫌われているんだってのはわかったんですが、これのことも書いておきます。
こちらも買えなくなっています。

2012年のクリスマスにリリースされたPuffyshoesのジン。
内容はいろいろな写真や絵のコラージュと17曲をダウンロードできるリンクが封入。
実に彼女たちらしい内容でとても面白いです。
Led ZeppelinやBlack SabbathのカバーもPuffyshoesじゃなかったらこうはならなかっただろうというほどの個性が溢れ出ています。
カセットにも収録されている曲も入っています。


トレイラーで流れているこの曲が一曲目なんですが、彼女たちにとって新しい感じの曲だけどそれでもやっぱりPuffyshoesで、すごく興奮して何度も聴いたのを今もよく覚えています。



Puffyshoes - Spaceshit


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by soundfreak1978 | 2014-04-30 07:33 | all music i love
Puffyshoes - Puffyshoes Cassette
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今さらだけどこれも書いておかないと自分の中でのけじめがつけられそうにないのと、諸々の反省の意味をこめて書こうかと思います。

去年の1月、アメリカはオークランドのバンドNo Babiesとのツアーの折り返し地点だった渋谷でのオールナイトイベントの日、昼過ぎからPuffyshoesのドラムとギターの録音をしました。
これはその前の年の秋ぐらいから話し合って決めたことで、僕としても初めての経験だったし、彼女たちも他の人間が関わるのが初めてで不安がいっぱいの中敢行されました。
夜10時のイベントオープン直前まで録音が続き、ライブが終わったのは朝で疲労感よりもなにか達成感のようなものが勝っていたのを覚えています。
その録音した音源にボーカルをのせ、ミックス作業をし、僕自身も一曲ギターとコーラスで参加し完成したのが8月。
その時点では9月にリリースツアーも決まっていて、一応年内で解散との予定で進めていたのだけどとある事件があってツアーが初日の東京小岩でのライブのみで他はキャンセルに。
そのまま解散という流れになってしまった。
これに多少なり僕が絡んでいるので期待していた人たち、関わってくれた人たちには本当に申し訳ないことをしたと思っています。
それからプライベートなことでいざこざがあり、もうこのバンドとは関わることはないんだって思っていたこともあってなにも書く気にもならずここまできました。
だけどやっぱり自分が好きになったバンドで、そのバンドと一緒にやったことなので残しておきたいなと思ったんです。



これはちょうど去年のゴールデンウィークに高円寺でのライブの模様。
アルバムに収録されてる曲もたくさんやっています。

このアルバムはピンクとブラウンの2色のカセットを使った2本組仕様。
ピンクはPuffyshoes自身で録音し、ミックスしたそれまでと同じ手法で作られたもの。
ブラウンの方は僕 (一部はバンド) が録音とミックスをしたもの。
ピンクには一曲ボーナストラックが入っています。

どちらも同じ曲をやっているのに第三者が関わることで違うんだなってのがよくわかります。
僕がやったのがいいとかそういうことではなく、客観的に見られる人間がやったという話です。
僕はI'm In Love Againという曲でギターとコーラスをしました。
個人的には納得いかない部分もあるにはあるんですが、よかったんじゃないかと思います。


で、こんなことを今になって僕がやって彼女たちはいい気はしないと思うんですが、本当にいいアルバムなので少しでも多くの人に聴いてもらいたいのと自分がしたことへの反省と謝罪の意味もこめてカセットを買えるリンクを載せておきます。
もうバンドのウェブはストアのページに飛べなくなっているのでBigcartel直です。
Puffyshoes - Puffyshoes Cassette

ソールドアウトにされてしまったようです。
すいませんでした。
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by soundfreak1978 | 2014-04-29 23:00 | all music i love
Throwing Up - Big Love 7" (2012)
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2011年リリースの2枚の7インチに続くのはセルフリリースでの7インチ。
特になんの変化もないけど、90年代に高校生だった自分のような人間にとってはど真ん中なグランジ〜Riot Grrrlな音。
前のMother Knows BestWhat's Your Rupture?Big Loveからそれぞれジャケット違いでリリースされていたのだけど、なぜ今作がBig Loveなのか。
Big LoveからBig Loveを出せばよかったのに...



ギターのCamilleとベースのClareは以前Headlessをやっていた人たちで、その頃はボーカルが別でいたのと、その当時のロンドンの流行に近いファッション (音は全然流行じゃなかった)だったけれど、Camilleがボーカルをとることでポップな側面が強調されるようになったなぁと。

もうすぐTシャツは売り切れてしまうのかな。

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by soundfreak1978 | 2012-06-04 11:31 | all music i love
TacocaT - Take Me To Your Dealer 7" (2012)
昨日会った若い友人からこのブログを読んでいると伝えられ、もっと更新して欲しいとの要請を受けたので書かなきゃいけないなと思っていた事を。


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2009年のSXSWFinally PunkVeronicaTodd P合同のガールズバンド (ボーカルのみでも)ばかりが出るショウケースがあって、そこで観たシアトルのTacocaTが今年に入りHardly Artからリリースがあるとのニュースが飛び込んできて、今年のSXSWで観るのを楽しみにしていたんです。
その2009年観た時の印象は良くも悪くもMika Miko以降という感じだったのですが、その後リリースされたLPはライブ感そのままでとても良かったんです。
今回、ようやくというかシアトルと言えばSub Popのサブレーベルとして数年前からいい所をついて出しているHardly ArtからこのTake Me To Your Dealerというタイトルの7インチがリリースされたんです。
それもあってSXSWではもちろんHardly Artのショウケースに出たり、他にもいくつかやっていました。
さすがに前回観てから三年、お客さんも増えていて、バンドとしてもだいぶ成長した事がわかって観ている間ニヤニヤが止まりませんでした。



これがそのショウケースでの様子。
5曲分だけ撮ったんですが、3曲目と5曲目がこのTake Me To Your Dealerに収録されています。
1曲目のLeotardは2009年のLP Shame Spiralからで、2、4曲目は2011年のWomen's Dayに。
この5曲だけでも三枚からチョイスされているのでその成長の過程というかバンドとしての作曲なんかの向上がわかるのかなと思います。

Take Me To Your Dealerには4曲収録で、ライブを観た印象と本当に一緒で、ストレートなガレージパンク一直線ではなくなったのがよくわかります。
ポップな部分がかなり押し出されてきました。


恐らく今年中にアルバムのリリースがあると思いますが、とにかく楽しみ。
来日しないかなぁ。。

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by soundfreak1978 | 2012-06-03 10:43 | all music i love