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T-Rollins at Music Farm


もうなんていうか凄く好きなバンド。
それ以外に言葉が見つからない。
本当にただただ音楽が好きなんだってことが伝わってくる感じ。



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by soundfreak1978 | 2011-08-11 17:08 | all music i love
Vivian Girls came to play in Nagoya again


2009年4月、カナダから帰国してすぐに頂いたVivian Girlsの来日公演の話。それから実際に彼女たちが来て帰るまでの約半年間はいろいろ大変だったし、楽しかった。そしてそれが今も来てくれた人の記憶に残っていることをとても嬉しく、誇りに思う。一緒に準備をしてくれたSika Sikaのみんなとたくさんの友人に感謝でいっぱいでした。

そんなVivian Girlsがまた来ることになるなんて期待していなかったから、そのニュースを聞いた時は驚いた。Share The Joyの日本盤が出る事を知った今年3月初め、「また呼べたらいいんだけどね」とリリース元の方と電話で話していたことが実現するとは。

2008年の夏、まだAliが加入して一カ月ぐらいの頃にトロントで出会ってから長くても半年に一回ぐらいは会っていたので去年のSXSW以来一年以上会ってなくて、待ち遠しかった。そのせいでお土産が大量になってしまった。去年The Pains Of Being Pure At Heartが来日した際、持っていたかりんとうをあげた時の反応がおもしろくて、その後SXSWVivian Girlsの三人に会った時に食べさせたら全く同じ反応で笑えたので、今回もとりあえずかりんとう。会場に向かう時、駅でふと目について、もしかしたら同じ様な反応をしてくれるんじゃないかと赤福も購入。会場についたのは開場の数分前。並んでいた客がみんな入っていった直後後ろでKatyの声が聞こえたので振り返るとAliが抜けた後加入したCoastingCooliesで叩くFionaも一緒にいた。僕とわかるとKatyがハグで挨拶をしてくれて、なんかこういう感覚久しぶりだなぁと。Katyが僕の事をFionaに紹介すると「ああ、昨日のPuffyshoesの!」と。Puffyshoes大人気。
早速赤福を渡すと、「開けていい?」と言うので開けて中身を見せてあげると、「何これ?」と若干訝しげな表情で恐る恐る餡を少しだけすくいとって食べるKaty。続いてFionaも同じ様に餡を食べる。二人ともまずまずの反応。しかし餅を食べていない。のでここがおいしいんだよ、と食べさせたらかりんとうの時以上の反応が! ライブが始まる前におなかがいっぱいと言うぐらい食べてました。「これは是非買って帰りたい」と言っていたのだけど、どうやらそれはイギリスに持って行きたかったようで買うのを断念したそう。

今回の名古屋公演はBlack LipsVivian Girlsの二つだけということで開演も遅く、セットも長めでした。今まで何回か観てきた中でも一番長く、18曲50分というセット。リストは以下。

1. Never See Me Again
2. Can't Get Over You
3. I Heard You Say
4. The Other Girls
5. Wild Eyes
6. Take It As It Comes
7. Lake House
8. I Won't Be Long
9. Vanishing Of Time
10. I Have No Fun
11. When I'm Gone
12. Death
13. Sixteen Ways
14. Before I Start To Cry
15. Tell The World
16. All The Time
17. No
18. Out For The Sun


これまでにリリースされた三枚のLPと何枚かの7"から万遍なくやってくれた感じ。久しぶりにNoやってるの観てテンションあがった。あと2曲目Can't Get Over Youが終わったところでKatyが "This song is dedicated to Joe."って言ってくれて嬉しかったな。これはなんでかって言うと、前回の来日前に僕のバンドで適当にカバーしたのをCassieKatyも気に入ってくれてて、データでは送ったんだけど、今回CDRに焼いて渡したからだと思います。というのもそのCDRのタイトル見るなりKatyFionaに「これおもしろいのよ!」ってすごい笑顔で言ってたから。タイトル見てすぐにわかるぐらいには覚えててくれてると思うと嬉しいやら申し訳ないやら。

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彼女らの出番が終わってからはバックステージでBlack Lipsを観ながら上の写真みたいにPlankingを何回もやったり、Fionaはなわとびしてみたりでなんとも愉快でした。最後はBlack Lipsが戻ってくるのに合わせて三人がPlankingして、そこにColeも乗っかってさらに面白かった。上の写真以外は僕のFlickrで観る事ができますが、Plankingの写真は友達にしか公開していないので観たい方は是非アド下さい。

打ち上げで行ったバーでCassieとビデオ観ながら、「Tell The WorldWild Eyesを観ると2008年のトロントを思い出すよ」と言ったら、「ホント、随分前のことだよね」と。あの頃は観ていた僕はもちろん、本人たちもここまで名前が知られることになるとは予想していなかったと思う。それが多少なりShare The Joyの歌詞にも表れてるんじゃないかと勘ぐってみたり。僕はThe Other Girlsの中の"I just want to spend my life inside my mind."ってラインがとても好きで、"That's what I feel everyday."って伝えたらCassieはとても嬉しそうに笑いながら頷いていた。ぴったり当てはまっているというわけではないと思うけれど、ツアーばかりでなかなか独りでいる時間が多くは取れない状況に対する彼女の気持ちが表現されているんじゃないかなと。僕の勝手な解釈ではあるけれど。

バーに向かって歩いている時Katyが「このセブンイレブン覚えてる!」と言うので、「もうビルはなくなっちゃったけどね」と。駐車場になってしまったその場所を見てKatyはとても寂しそうな顔をしていた。

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このツアーは諸々の事情で名古屋しか観てないけれど、他もよかったに違いない。これなら次も期待できるのかな。できれば次はまた一緒にやりたい。



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by soundfreak1978 | 2011-07-09 02:21 | all music i love
Vivian Girls & Black Lips tonight
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いよいよ今夜、Vivian Girlsの二回目の名古屋。今回はBlack Lipsとのスプリットツアーだし、平日なのですが盛り上がる事間違い無しでしょう。東京はお客さんもたくさん入っていたようですし。
あれから二年も経つなんて信じたくない程まだ記憶に鮮明に残っている2009年の初来日名古屋公演。もうあのビルはなくなって、駐車場になっちゃったけれど、あの場にいたみんなの記憶は変わっていないと思います。
ドラムがFionaになってからは初めてなので仲良くなれるといいなと。Coastingも好きなバンドなので。



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前回は珍事件も発生し楽しかったBlack Lipsは、実は特にすごい好きとかではないのだけど、ライブは無茶苦茶だから好き。東京ではまたトイレットペーパーが舞ったそうですね。後片付け大変だけどがんばってください。




では今夜会いましょう。




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by soundfreak1978 | 2011-07-04 13:00 | live
Movies of The Chinese Stars
いろいろ整理しているとこれもあったのか、というファイルがいくつも出てきます。その中からまだアップしていなかったThe Chinese Starsをいくつか。2008年10月にトロントで撮影したやつです。少し古いけれど、日本には来た事がないし、今後も来る可能性は低そうなので好きな方は眺めておいてください。











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by soundfreak1978 | 2011-05-10 20:59 | all music i love
Best Coast - Live At Maggie Mae's SXSW 2010
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なんで今さら去年のSXSWの時の音源なのかと言われても、自分も理由がわかりません。聴いてたらなんとなく他にも聴きたい人がいるのかもしれないと思って。音源と言っても自分が撮影した映像から音だけ抽出して、少しいじった程度のものなのではっきりいって音質には期待しないでもらいたいんです。が、昨夏のアルバムリリース前後でBest Coastを知った人にとっては貴重な映像であり音源だと思います。曲目は以下。

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欲しい方はTwitterで僕をフォローの上、このライブ盤(正確には盤はないですが)をDLしたい旨をリプライください。基本、誰だかわからないとフォローはしないのでDMが使えないという理由からです。よろしくお願いします。




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by soundfreak1978 | 2011-04-28 16:33 | merch
庭+VVDBLK
3/26の名古屋リフレクトスタジオでの自分企画から始まり、二週間で3回のライブをやるという、どこに需要が? となってしまう二週間が終わりました。その中でもやはり4/3の浜松ルクレチアでのライブはとても良かったです。

去年の沼津でのライブから二回一緒にやってもらってる浜松のMidas TouchのPujariさんがこの企画をしていて、東京からSister Paulde!nialを迎える、という話を聞いたのが1/30の企画の時。そこで静岡のノイズバンドと一緒にやらないかと言われて、すごく嬉しかったのを今もはっきり覚えています。そんな素晴らしいメンツの中でやらせてもらえるなんて。

当日は僕との二人の三人でやったんですが、アンプを6台半円状に並べて、ステージの床に各々のペダル類をずらーっと並べるって感じでした。ステージは完全にペダルで埋まってました。想像を絶する程でかい音が出ていたのですが、演奏している僕はそこまで耳にはきませんでした。優しい爆音?

ラインではないですが、録音していてもらったのでここにアップしてあります。是非聴いてみてください。アンプのボリュームは全部全開でした。

http://vividblack.bandcamp.com/album/live-at-hamamatsu-lucrezia-2011-04-03

また一緒にやりたいです。

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by soundfreak1978 | 2011-04-10 11:01 | live
Purely Evil #02
Purely Evil #02 as a part of Murder Murder Japan Tour 2011

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Murder Murder
from San Francisco (members of Death Sentence: PANDA!, Tussle, Hey Willpower, Total Shutdown)
The Act We Act
Free City Noise
DzzZooO
VVDBLK


2011/03/26
Open/ 18:30
Start/ 19:00
at Reflect Studio www.reflectstudio.jp
Charge/ 1,500yen w/ 1 drink


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Murder Murderは、サンフランシスコベイエリアの無形と混沌の器官である。秩序のないやり方によって、Paul Costuro
(Death Sentence: Panda! / Total Shutdown /
XBXRX)を中心に、Art-Punk-Spuzz-Weirdo-Rock-Free-Jazz-Noiseシーンから、つかみ出された放し飼いのフリークの群れだ。

John Dwyer、Greg Saunier (Deerhoof)、Mochipet、John Weise、Ches Smith、C.
Spencer Yehや、Child Abuse、XBXRX、Burmese、Comets On Fire、T.I.T.S、Sic
Alps、Erase Errata、The Hospitalsのメンバー、筆者自身(Weasel
Walter)などが、今までのところの参加者であります。

実際の音楽については見方による。「フェイクジャズ」と呼ぶ人もいれば「ノイズ」と言う人もいるし、「パフォーマンスアート」として見る人もいれば、「でたらめうんち」と呼ぶ人もいる。まあ何とでも言ってくれたらいい。

Murder Murderは、アンダーグラウンドの向こう見ずのその時次第の進行中の試みであります。

僕が始めて見たのは2003年で、その時は、ドラムセットが2つと3人の電子的に強められたホーンプレイヤーで固められていた。

観客の方も、始まりのアタックに対して戸惑いで固くなっていて、反応的には『何なのこれ?!』、『これって音楽?』、『これ本当のバンドなの?』
YesとNoでございます。メンバーの方も、自分自身、メンバー同士、楽器との戦いみたいな感じで、互いにステージから落とし合いをしようとしているかのようだった。

絶望的な状況でありました。数分後、空は割れて開き、そのぐちゃぐちゃな感じのものが突然高まって行き、その結果、澄んだクリスタルの響きになっていき、僕の首毛は起ってしまった。セットは10分以内で終わってしまいました。ぼろぼろの乱闘のように見えて、結末は奇異な統一。

あなたはあえて聞きますか?

- Weasel Walter
- 訳: Tomo Yasuda (Tussle)


【英語プロフィール】

Murder Murder is a Bay Area-based organ of chaos and entropy led for
close to a decade in a de facto manner by Paul Costuros (Death
Sentence: Panda! / Total Shutdown / XBXRX) and generally featuring a
bevy of unhinged freakazoids culled from the creme of the SF/Oakland
art-punk-spuzz-weirdo-rock-free-jazz-noise scene including myself
(Weasel Walter), John Dwyer, Greg Saunier from Deerhoof, Mochipet,
John Weise, Ches Smith and C. Spencer Yeh, as well as members of Child
Abuse, XBXRX, Burmese, Comets On Fire, T.I.T.S, Sic Alps, Erase Errata
and The Hospitals. The actual music is a matter of perspective: some
might call it "fake jazz", some might tag it "noise", some see it as
"performance art", some might call it "bullshit on a stick", but, call
it whatever you will: Murder Murder is really an ongoing attempt at
gleeful, reckless spontaneity within the underground scene. I first
saw the group in 2003 at a gig in SF, armed with twin drum kits and a
trio of electroinically enhanced horn players. The audience was
stricken with confusion during the initial attack: what is this shit?!
Is this music? Is this a real band? YES/NO. The band members seemed to
be fighting themselves and each other at the same time, struggling
with their instruments and attempting to blow each other off the
stage. It was a desperate situation. After a few minutes, the sky
split open and the mess suddenly escalated into a wall of pure,
crystalline shriek that made the hair on the back of my neck stand up.
The set was over in less than 10 minutes. As much as Murder Murder
seems like a ragged free-for-all, bizarre unity is often the end
result. Do you dare to listen?
-Weasel Walter




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by soundfreak1978 | 2011-03-02 22:13 | live
First time in about seven years
今夜最終公演が東京で行われているLiarsの二度目の来日ツアー初日の名古屋。約7年ぶりのLiarsのライブ。去年のSXSWで観る機会はあったのだけど、Thurston Mooreのスペシャルバンドに夢中になってしまい行けなかったので、今回の来日が決まった時は本当に嬉しかった。

Liars

会場に着いた時、間に合わないと思っていた名古屋のシーンを牽引するバンドの一つZymoticsがやっていました。実はこれが初。今までに何度もチャンスを逸してきたので、こちらも一体何年越しなのかという感じ。会場は真っ暗で足元が見えない状態だったので後方で大人しく観ていました。かっこいいんですが、正直僕がすごく好きという音とはちょっと違いました。これで気づいたことが一つ。ポストパンクとカテゴライズされるバンドは大体好きだと思っていたんですけど、Joy Division(所謂ポストパンクかどうかはわかりません)があんなにみんなが良いと言っている理由がいまいちわかっていなかったんです。でもその理由がはっきりしました。ポストパンクに属するバンドでも暗くて奇声を発さないのは特に好きではないということ。好きなバンドは大体どこかエキセントリックでストレンジ。よく考えてみたら好きな音楽のほとんどが奇声を発していました。

続いて何かと話題のBo Ningenでしたが、もっと爆音で耳がもげるぐらいのステージかと思っていたんですが、PA前にいても全く耳鳴りなし。この前の自分のライブの方が耳が痛いぐらいでした。ライブ自体はよかったし、曲もいくつかは良い感じですが、このバンドもあまり僕の好みではないんです。騒がれる要素があるのはもちろん理解できるんですけども。



最後は待ちに待ったLiars。前回来日は2003年の秋ぐらい。Yeah Yeah Yeahsとのカップリングツアー。まだどちらのバンドもファーストアルバムしか出ていない頃で、Liarsはセカンドアルバムが出る直前。当然ファーストからのポストパンクな曲をやるものだとばかり思っていたので、その変貌ぶりには驚きと同時にワクワクしました。が、ほとんどのお客さんは呆然と立ち尽くすばかりで、目の前にいるバンドが本当にあのLiarsなのかどうかもわからないぐらいだったんじゃないかと思います。

今回の来日もまた名古屋が初日ということで客の入りをとても心配していたのだけど、かなり入っていました。そのライブは約一時間のセット。ファースト以外の四枚から万遍なくやった印象。派手に盛り上がるポイントを敢えて設けない辺りが彼ららしいなと。

一番前で観ていてびっくりしたのは、ツアーのサポートでギターを弾いているメンバーがPuffyshoesのTシャツを着ていたこと。最初は目を疑い、何度も何度も見てしまいました。終わってから尋ねたら、「YouTubeかなにかで見つけて、すぐに気に入ったんだよ」と。自分のことではないけれど嬉しくなりました。メインの三人、Angus、AaronとJulianともそれぞれ話をしました。特にAaronとは前回の来日時のことをバンド側からフロアを見た感想を聞けてよかった。僕が感じていたことにとても近かったから安心したというか、より親近感を覚えました。Liarsは本当に本当に好きなバンド。一枚だけ持ってない7"があるけれど、他は全て持ってます。そこまで好きなバンドはそんなにはいません。そんな彼らをここ名古屋でまた観ることができたのは幸せという以外に言葉が見つかりません。「またすぐに会おうね」そう言ってくれた三人の笑顔はしばらく脳に焼き付いたままでしょう。



余談。2008年のNo Ageとのスプリットツアーで売られていた7"に両バンドのメンバー全員のサインが入りました。

http://beautifulvomit.blogspot.com/2011/02/l-i-r-s-n-o-g-e-s-p-l-i-t.html






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by soundfreak1978 | 2011-02-08 21:08 | live
RE: Purely Evil #01
いよいよ今週末なので再掲です。よろしくお願いします。


VVDBLK/AGGP Presents Purely Evil #01
2011.01.30 (SUN)
@Reflect Studio
Start: 2pm
End: 8pm
Charge: ¥1,500 w/ 1 drink

Gagakirise (from Tokyo)
Puffyshoes (from Tokyo)
The Act We Act
Free City Noise
Hello Works
Tロリンズ
VVDBLK+Pujari (Midas Touch)+???


日曜の昼過ぎからのんびりとやります。場所は前にもやらせてもらったスタジオのリフレクト。長者町繊維街にある着物屋の上です。

場所はこちらで確認してください。当日、飲み物の持ち込みは禁止ですのでよろしくお願いします。

この日は僕自身のレーベルA Ghostly Ghost Productionsのリリースパーティも兼ねて行いたいと思いますので物販も充実するかと。またこの日Puffyshoesがバレンタインアルバムを限定発売しますのでそちらもお楽しみに。

A Ghostly Ghost Productions

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by soundfreak1978 | 2011-01-27 21:52 | all music i love