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Divorce - Divorce LP (2012)
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正直特に期待もしてなかったし、買う必要もないかと思っていたのだけど完全に間違ってた。でもボーカルが替わったからってのが大きいのかもしれないですけど。。

以前Comanechiとスプリットも出していたイギリスのNo WaveなバンドDivorceのファーストアルバム。Night Schoolからレコードのみでリリース。1000枚限定でグリーンとパープル半々でプレスされているようですね。ジャケットはもちろんシルクスクリーンでこちらも色違いなのかな?
件のスプリット以外の音源を持っていないのでなんとも言えないけれど、そのスプリットを聴いた時は特に印象にも残らなくて、だから今回のリリースも危うく見逃すところで。。

それでチラッと聴いてみたら「こんな感じだったっけ?」ってぐらいカオティックな音が流れてきて、よくよく調べてみたらボーカルが替わったってのを知ったんです。念のため他の音源もBandCampでチェックしたのですが、やはり現在のボーカルの方が比較にならないほど良い。バンドの音作りもこういう歌い方(叫び方?)ができると変わってくるんでしょうかね。

この手のバンドの自分にとっての代表格と言えばカナダはモントリオールの惜しくも解散してしまったAIDS Wolfが挙げられるんですけど、もちろんこういう歌い方なんかは思いっきりAIDS WolfArab On Radar(出す順番逆ですね)、その辺りをリリースしていたレーベルSkin GraftThree One Gのバンドっぽいんですが、音に関してはメタル寄りで、LoadからリリースしているプロヴィデンスのTinsel TeethMade In Mexicoに近い印象。とにかく変態的ってことなんですけど。
この手のジャンルはアメリカ大陸の十八番かと思いきや時々イギリス含むユーロ圏からも出てくるんですよね。興味深い。



こうやって改めて並べてみるとArab On Radarの影響力の大きさってすごいですね。





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by soundfreak1978 | 2012-10-20 21:17 | all music i love
Throwing Up - Big Love 7" (2012)
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2011年リリースの2枚の7インチに続くのはセルフリリースでの7インチ。
特になんの変化もないけど、90年代に高校生だった自分のような人間にとってはど真ん中なグランジ〜Riot Grrrlな音。
前のMother Knows BestWhat's Your Rupture?Big Loveからそれぞれジャケット違いでリリースされていたのだけど、なぜ今作がBig Loveなのか。
Big LoveからBig Loveを出せばよかったのに...



ギターのCamilleとベースのClareは以前Headlessをやっていた人たちで、その頃はボーカルが別でいたのと、その当時のロンドンの流行に近いファッション (音は全然流行じゃなかった)だったけれど、Camilleがボーカルをとることでポップな側面が強調されるようになったなぁと。

もうすぐTシャツは売り切れてしまうのかな。

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by soundfreak1978 | 2012-06-04 11:31 | all music i love
20 records of 2011
完成しないまま年越してしまいました。2011年の年間のベストなんちゃら。特に順位があるわけではないけれどとにかくよく聴いたのはやはりVeronica Fallsのファーストアルバム。その次はYou Me & UsのEPかな。他にもこういうのでトップ10やらベスト10やら書いてるブログ等ありますが、本当に買って物を持ってるかは知りませんが、僕は基本買った物、もらった物しかレビューしません。なのでDLとかで気に入った音源もいくつかあるんですが、それは除外です。僕をよく知ってくれている人なら既知の事とは思いますが。

悩みに悩んだんですが、今年はそこまで枚数買ってないしフォーマットひとまとめにして20枚ぐらいがちょうどいいような気がするのでそれで書こうかと思います。特に聴いた順番で書いてるわけではないですが、Veronica Fallsは間違いなく一番聴きました。

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#1. Veronica Falls - Veronica Falls LP



ほとんど期待してなかった反動か本当に聴き過ぎてて気持ちが悪いと思う程聴いています。歌詞が比較的簡単で、簡単故の裏がありそうな内容でポップなだけで終わらせていないのが面白いところ。決して暗い曲というわけではないのにRoxanneが歌うとどこか暗い印象に聞こえてしまうのは、どこかKurt Cobainのそれを思い出させる。

#2. You Me & Us - Paperweights 7"



今年一番の発見であり出会い。本当に偶然目にした名前。まさかこんなに嵌るとは思ってもみなかったYou Me & Usの(恐らく自主の)6曲入り7インチ。コンパクトにまとめられた楽曲はポップさをより際立たせている様。夏は嫌いだけど何故か夏が恋しくなる。来年は何か起きるはず。


#3. Widowspeak - Widowspeak LP



最初の7インチHarsh Realmを聴いた時から待っていたLPは期待を裏切る事のない内容。Widowspeakを初めて聴いた時、Cat Powerぽいなと感じたのだけど、アルバムはもっとポップで、洗練とは程遠いけれど雰囲気はとてもお洒落。音楽に対してお洒落も何もあったもんじゃないけど。ベースレスなので重さが感じられないのがいいのかも。

#4. Colleen Green - Cujo 12"



インタビューを敢行し、彼女のことをより知る事ができた時、さらに好きになってしまいました。チープなリズムマシンとひたすらシンプルな曲作り。もうすぐリリースのアルバムが楽しみ。

#5. The Coathangers - Larceny & Old Lace LP



気がつけばThe Coathangersもアルバムを三枚もリリースして、いい時期にやってきたんじゃないかな。三曲目Go Awayのためにだけでも買った方がいい一枚。次にライブ観る機会があればその時は声をかけたい。

#6. Puffyshoes - Finally The Weekend CD



このアルバムをリリース前にドラムのNeko Meowsのご懐妊がわかり、レコ発はできなかったものの、各地でいい評判をもらって僕も嬉しい。三種類の特典はどれもよくて、全部揃えておきたいところ。僕のところで入手できたアコースティックバージョンにはNirvanaAbout A Girlのカバーも。

#7. toddle - The Shimmer CD



僕が高校出たぐらいの頃に出会い衝撃を受けたバンドSwarm's Arm小林愛さんが在籍するってだけの理由だったのでずっと聴いたことなかったんですが、今作で遂に! 今まで聴かなかったことを激しく後悔してしまいました。

#8. Dunes - Tied Together 7"



2009年に惜しくも活動休止になってしまったFinally PunkStephanieと、こちらも解散してしまっているMika Mikoの名物ドラマーだったKate Hallが現在やっているバンドDunesの二枚目の7インチ。これまでよりもさらに捻れてポップになってて、アルバムに期待が。

#9. Crazy Band - Fuck You LP



またまたMika Miko絡み。Silver Daggersにもサックスとボーカルで参加し、Teenage Teardropsのオーナーと結婚したJennaがいるストレンジなNo Wave(No Waveがそもそも奇妙か)を聴かせてくれるCrazy BandのデビューLPはその旦那のレーベルから。

#10. Love Inks - E.S.P. LP



詳しくは過去に書いてるので割愛するけれど、本当によく聴いた。チルなウェーブ。

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#11. B-Lines - B-Lines LP



バンクーバーのパンクバンドって本当にいいバンドが多くて、その中でもこのB-Linesは前の7インチが最高で。このアルバムもあっという間に終わってしまうけれど、印象に残るリフとメロディに溢れてます。

#12. Bleached - Carter EP 7"



さらにMika Miko関係で申し訳ない。赤い受話器を持って歌っていたJenniferCold Caveのヤツと別れてLAに戻ってきて、Cold Showersでも弾いている妹のJessieと始めたバンドBleachedの二枚目の7インチ。これに続くSuicide Squeezeからの三枚目も最高。

#13. Vivian Girls - Share The Joy LP



もう知り合ってから3年以上が過ぎて、どんどん人気者になっていくVivian Girlsの三枚目。リリース毎に変化していくサウンドスケープは彼女たちが成長している証拠。これからも見守り続けていきます。

#14. La Sera - La Sera LP



そのVivian GirlsのベーシストKaty Goodmanのソロ。本人に聞いたら「知らない」と言われたけれど、彼女が奏でる音はどこか90年代終わりから00年代にまたがって盛り上がっていたElephant 6Kindercoreから出していたThe Essex Greenあたりを思わせる爽やかだけど少し陰のあるカントリーポップ。次のアルバムももうすぐ?

#15. The Rapture - In The Grace Of Your Love 2LP



多分もうほとんどの人が忘れてしまっていたんじゃないかと思われるThe Raptureの会心の一枚。あのポストパンクサウンドはどこにもないけれど、前作でPail Epworthにいじられ過ぎて失ってしまったライブ感のあるダンスミュージックが戻ってきた!

#16. Gun Outfit - Gun Outfit 12"



最近の映像が見当たらないので少し古いので。レーベルをPost Present MediumからMake A Messに移してのリリース。少しずつわかりやすい音へと変化していっているのだけど、なんでこんなに日が当たらないの??

#17. High Places - Original Colors LP



彼らも出会ってからもう3年。僕がトロントにいた2008年の夏、No AgeAbe Vigodaと一緒にツアーをしていた。バックルームでみんなでThe Misfitsを歌ったり、写真撮ったり。その少し後にリリースされたファーストは素晴らしく、2010年にリリースされたセカンドではそこから次のステップへ行き、二度目の来日も果たし名古屋で再会することができた。その時Maryの体調はあまりよくなさそうだったけれど、ライブはとてもよかった。そこから一年強、またHigh Placesは進化した。ファーストの頃のチルアウト感にセカンドのグルーヴを足し、エクスペリメンタルながらもポップで踊れるサウンドを作り出した。また日本に来て欲しいな。赤福食べさせたい。

#18. Extruders - Pray CDR



2010年で一番の出会い。今まで観る機会を逃し続けていたことを激しく後悔した。ギターとベースが重なる不思議な音像は彼らの練習スペースに秘密があるということを聞いて、その場所にも興味が。2011年は何かが起きるはず。

#19. Night Manager - Pizza Pasta 7"



僕自身の初めてのライブに出てくれた東京のShobuでフロアを転がり叫んでいたもにかは現在ニューヨークに住んでいて、彼女が通う学校のクラスメイトだと教えてもらったのがNight Managerだった。なんとも言えないヘンテコなリフにBest CoastBethanyのようなCaitlinの声(ルックスは彼女の方が数倍イイ)が乗り、Dunesとは少し違うベクトルのWeird Popを奏でている。100本限定のカセットに続くリリースであるこの7インチはトラブルがあったのか、予定よりもかなり遅れてリリースされたけれど、やはりいい内容。

#20 Wax Idols - No Future LP



僕の大好きなThe Splintersのメンバーも参加していた(このLPの収録のうち半分は作曲と演奏で参加しているけれど、現在ライブでのサポートはしていない様子)Wax Idolsのファーストアルバム。正直大して期待していなかったのだけど、予想に反して、というかそこまでThe Splintersの子らが参加してるとは思っていなくて、曲が思いっきりThe Splinters色で。もちろんそうでない曲もよかった。一応Hether Fortuneのソロプロジェクトっぽいのだけど、彼女は綺麗だし、次でどうなるのか気になるところ。



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by soundfreak1978 | 2012-01-03 13:03 | best of
Veronica Falls - Starry Eyes
1stシングルのCaptured Tracks盤B面に収録されていたRoky Ericksonのカバー。原曲の暑苦しい感じはどこへ行ってしまったのかと思う程ポップながらも物憂げな雰囲気に。

Starry eyes
What can I do for you my little starry eyes
What can I say or do my true little starry eyes
Starry eyes forever shall be mine

Starry eyes
What can I say to make you listen?
Starry eyes
What can I do for your attention?
Starry eyes forever shall be mine

When I'm alone I here and feel you
I Wish that I could reach right out and touch you
But knowing you're the one to meet me, greet me
Two alone in the dark
May you be






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by soundfreak1978 | 2011-11-04 01:35 | all music i love
Veronica Falls - Wedding Day
先日書いたVeronica Fallsのアルバムの中でも特に好きなWedding Dayは、本当に何回聴いても飽きません。

So sorry I missed your wedding day
I didn't know just what to say

I said you don't look at her like you're looking at me
She'll never know that's the way it will be

So sorry I missed your wedding day
There's nothing left for me to say

I said you don't look at her like you're looking at me
She'll never know that's the way it will be

You don't love her like you love me






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by soundfreak1978 | 2011-11-04 01:18 | all music i love
Veronica Falls - Veronica Falls LP (2011)
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2009年の終わり頃にどこだかで聴けたStarry Eyesが耳にこびりついて離れなくて、年明けにCaptured TracksからリリースされたFound Love In A GraveyardはやはりB面ばかりを聴いてしまっていて、その後にリリースされたBeachy Headもそこまでのめり込むことはなく2010年は過ぎていってました。
今年に入り、春先あたりにフルアルバムがリリースされるという情報を見た時は少なからず心が踊ったものの、正直そこまで期待はしてなかったんです。
ところがアルバムからのリードシングルBad Feelingがびっくりする程良くて、アルバムの到着が待ち遠しくなりました。

それから数週間、ようやく届いたアルバムは、とにかく予想を遥かに上回り、いい意味で完璧に裏切ってくれました。
Bad Feelingのビデオを何度も何度も観て、挙句iPhoneiPad共に壁紙をRoxanneにしてしまう程繰り返し聴いてます。
この二週間はほとんど毎日、一日何回も聴いてますが全く飽きないですね。



別にここで書く必要もないんですが、もうタイトル全部覚えてしまったのでリスト載せておきます。

Veronica Falls - Veronica Falls LP
1. Found Love In A Graveyard
2. Right Side Of My Brain
3. The Fountain
4. Misery
5. Bad Feeling
6. Stephen
7. Beachy Head
8. All Eyes On You
9. The Box
10. Wedding Day
11. Veronica Falls
12. Come On Over


1、5、7がシングルでリリースされていた曲で、1のFound Love In A Graveyardはアレンジを少し変えて録り直してますね。
全部いいんですが、特に好きなのはB面のBeachy Headが終わってからの流れ。
Wedding DayVeronica Fallsはシングルで出してもいいんじゃないかと思うぐらいいいですね。
それとこれもアルバムで聴くまで意識してなかったことなんですが、歌詞がとてもいいんです。
あとコード進行と曲構成。つまり全部なんですけど(笑)
Roxanneの声の透明感とエフェクトに頼らないギターのカッティングに、シンプルなドラムとひっそりしながらもしっかりとポイントは押さえているベース。それらと男性陣の見事なコーラスがVeronica Fallsの個性となってると思います。

これ確実に今後の人生においてもベストに入る一枚。



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by soundfreak1978 | 2011-10-23 01:09 | all music i love
100 disks in the 00s: Klang - No Sound Is Heard LP (2004)
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Rough Tradeの内部レーベルFor Usから限定でリリースされたL.O.V.E.に続いてMuteの傘下からひっそりとリリースされた元ElasticaのDonna率いるKlangの唯一のアルバム。結局リリースされたのは7"とこのアルバムのみ。

以前にもここでこのアルバムの事は書いたのだけど、改めて00年代の一枚として。というのも90年代をほぼUSのバンド一色で育ってきた僕はUKのバンドは極めて興味の薄いのばかりで、リアルタイムで聴いていたのはMidgetUrusei YatsuraNilon BombersなんかのそこまでUK臭の強くないバンドばかり。なのでElasticaの名前は知っていても聴くことはなかったんですね。つまり元Elasticaのメンバー云々抜きでこのKlangを知って、この音数が極端に少ないどこに属するのかもよくわからない音に嵌ったというわけで。そこからElasticaに辿り着くまではまた少し時間がかかったんですけど。

Klangみたいなバンドはこれ以降もなかった、もしくは知らないけれど引っかかる程いい感じではなかった、と思います。そういう意味でも重要な一枚。







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by soundfreak1978 | 2011-06-01 21:27 | all music i love
100 disks in the 00s: Ash - Free All Angels (2001)
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デビューアルバム1977は出た当初は自分の気分に合わず、4曲目までしか聴くことができず、そのまま星の数ほどいるUKのバンドの一つになってしまっていたのだけど、この三枚目であるFree All Angelsで一気に僕の大好きなバンドの一つになってしまった。もちろんこのアルバムは僕にとって特別なだけでなく、彼らにとっても大きく躍進するきっかけとなった一枚。

セカンドアルバムから参加したCharlotte Hatherleyの役割も明確になり、ソングライティングもグンと向上した結果収録されているほとんどの曲をシングルカットしてしまう快挙も成し遂げた。かと言って彼らが00年代のシーンを大きく動かしたかと言われるとわからない。でもこのアルバムが大切な一枚であることに変わりはない。

Ash Official



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by soundfreak1978 | 2010-10-31 20:22 | all music i love
Comanechi Japan Tour 2010


先週日本中を興奮の渦に巻き込んだUKのグランジデュオComanechiの来日公演のうち浜松と名古屋へ行きました。ドラムを叩きながら叫ぶアキコさんは去年のSXSWPreとして来ていて、その時にプラプラして以来だったけれど、相変わらずの切れっぷりでした。あれからThe Big Pinkの活動が忙しくなり、Comanechiのアルバムもリリースされて、Preの他のメンバーもMale Bondingがヒット。Preの活動は難しくなってるけれど、それぞれが活躍してるのでいいのかなぁと思いつつもちょっと寂しかったり。
しかし、今回はComanechiでの来日で、しかもどこも大盛況だったようで本当に良かったと思います。日本盤のリリースと今回の招聘をした名古屋が誇るレコードショップ/レーベルFile-Under/Knew Noise Reocordingsの山田さん、お疲れ様でした。




写真はこちら


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by soundfreak1978 | 2010-10-17 10:09 | live
100 disks in the 00s: Pre - Epic Fits (2007)
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今週から来日ツアーも始まるComanechiThe Big Pinkでドラムを叩く日本が誇るべきパンクガール、アキコ嬢がボーカルを務めるPreのデビューアルバム。Skin Graft初のUKのバンドのリリースというのも話題になったのですが、その内容は更に素晴らしかった。

同レーベルからアルバムを出したり、Lovepump Unitedの4ウェイスプリットでも一緒に収録されていたAIDS Wolfなんかにも通ずる痙攣気味に刻まれる反復フレーズの上を軽やかにシャウトしていくアキコ嬢のボーカルがとてもハードコア。ベースとドラムもツボを押さえた気持ちのいいプレイを連発。ちなみにバックの三人は今年の名盤の一枚、Nothing HurtsをリリースしたMale Bondingだというのは説明するまでもないことですね。

セカンドアルバムはSteve Albiniのレコーディングによる、これまた名盤。






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by soundfreak1978 | 2010-10-05 21:33 | all music i love